Netflixで配信中の「さかなのこ」を見ましたよ
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素敵な映画でした
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さかなクンの半生を描いた自叙伝をもとに、作られた映画です。
さかなクンは、男性ですが、主演は女性の、のんさん。
男でも、女でも関係ない、その通りです。
監督、沖田修一さんの作品がファンタジーに満ちていて、
どこからどこまでが本当にあったことか、わからないのですが、
そんなこと、どうでもいいと思うぐらい、映画の世界が素晴らしいのです。
さかなが大好きで、寝ても覚めてもおさかな一色な、
ミー坊(のんさん)の世界。
小さな頃から、大人になってもそうで、
それを家族、特にお母さんが温かく見守ります。
高校の先生に、もっと勉強を頑張るようにと言われて、
お母さんがこう返します。
「お魚が好きで、お魚の絵を描いて、それでいいんです。」と。
なかなか、勇気がいる言葉です。
将来のことだって、考えると、普通は言えません。
お母さん、凄かったと、思います。
大人になったミー坊、水族館や寿司屋で働きます。
しかし、さかな愛が強過ぎて、上手くいきません。
そして、ペットショップで働くミー坊。
この映画の魅力は、人々との触れ合いにもあるように思います。
ヒヨ(柳楽優弥さん)や、総長(磯村勇斗さん)ら、との交流が、
ミー坊の人生の助けとなり、核となり、
未来を切り開いていくのです。
人との関わりがとにかく優しく、魅力的。
これ実際も、こうだったのかな、
思わず、さかなクンの本を読んでみたくなりますね
!。
素敵な映画です。
幸せな数時間を過ごしたいなら、見てみてくださいね
!。
お薦めします。
ご訪問ありがとうございます![]()
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