Netflixで配信中の「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」を見ましたよ爆笑!。




すごくいいドラマでした。

シリアスかつ、コミカルなところもあり、ラスト涙が。

実話に基づく物語です。


ソウルのタクシー運転手マンソプ(ソン・ガンホ)は、

大金に目が眩み、

ドイツ人記者ピーター(トーマス・クレッチマン)を、

タクシーで光州まで連れて行くことに。


登場人物達↓



時は1980年、光州では、学生によるデモが行われて、

軍人による大規模な弾圧が起きていました。


ピーターはその様子を取材して、

世の中に知らしめよう、というのです。


やっと光州について、学生達と知り合い、そのひとりが

通訳役として同行することに。

名前はク・ジェシク(リュ・ジョンヨル)。

軍部による市民の殺戮を目にし、また、

ピーターとマンソプも危険な目に遭います。


一度はピーターを、光州に置き、帰ろうとしたマンソプ。

しかし、ピーターを、ソウルの空港に届けるために戻って来ます。


その時には、もう、学生ク・ジェシクは息絶えていました。

そして、ピーターを空港に送り、

真実を報道してもらうために、光州で知り合った、

タクシー運転手達が命懸けで協力します。


ウソを流す、テレビ、新聞。

弾圧される罪のない市民。

こういうことは起こるのです。

今の日本だって、対岸の火事ではない。


重いテーマでした。

ですが、最後まで見れたのは、やはり脚本がいいからでしょう。

カーチェイスもどきのシーンまであって、

ドキドキしながらも、見れるのです。


あと、名優ソン・ガンホ。

彼のドラマを初めて見ましたが、

最初と最後の表情の、明らかな違いなど、

素晴らしかったです。さすがだなあおねがい!。


素晴らしいドラマでした。

是非是非、お薦め致しますよウインク!。


ご訪問ありがとうございますニコニコウインク