母と映画「木挽町のあだ討ち」を見に行きましたよ
!。
花粉が舞う中、TOHOシネマズ西新井まで行って来ました。
まずチケットをネットで取らなかったので、
購入し、お昼を食べにマクドナルドへ。
ふたりともハンバーガー、母はコーヒー、私はカフェラテです。
滅多に来ないマクドナルド。
タッチパネルでの注文が、初体験でオタオタしました。
そして映画へ。
原作があります。
永井紗耶子さん「木挽町のあだ討ち」です。
この映画、説明が難しい気がします。
鬼気迫るというよりはむしろ、ユーモラスな映画だと思います。
映画は、いきなりあだ討ちのシーンから始まります。
江戸時代、江戸の芝居の町で、
伊藤菊之助(長尾謙杜さん)が、父上の仇と言って、
作兵衛(北村一輝さん)と格闘の末、首をあげます。
そして、美濃の国から加瀬総一郎(柄本佑さん)が、
江戸にやって来ます。
あだ討ちについて調べようというのです。
いろいろ調べていくと、実はあだ討ちには裏があり、
また複雑な事情があって。
篠田金治(渡辺謙さん)をはじめとする、芝居小屋の人達が、
あだ討ちには一枚も二枚も噛んでいます。
そして総一郎が、江戸に来るにも、また深い理由があったのです。
登場人物がそれぞれとても魅力的です。
どこかくすりとさせる演出です。
主演の柄本佑さんは、さすがに、演技が上手いです。
そして渡辺謙さんは磐石という感じ。
周りもキャラクターがたっていて面白かったですよ
!。
分かりやすいストーリーですが、
実は最初の方少しだけ寝てしまいました。
後半は、人を惹きつけて、
どんどん物語を追いかけていく感じになります。
楽しかった
!。
ので、時間がある方、見に行ってみたらいいと思います。
映画代が安い日ということもあって、けっこう混んでました。
時代劇なので、中高年が多かったかな。
男性も割と多かった。
よろしかったら是非に
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