Netflixで配信中の「スタートアップ:夢の扉」を見ましたよ
!。
なかなか面白い、楽しめるドラマでした。
スタートアップとは革新的なアイデアや技術を基盤に、
新しいビジネスモデルを創出し、
短期間での急成長を目指す企業のこと。
若者の起業を舞台に、夢と恋愛が交錯するお話です。
スタートアップ企業を支援し、投資する会社、サンドボックスの、
チーム長、ハン・ジピョン(キム・ソンホ)は若い頃、
ソ・ダルミ(ぺ・スジ)のおばあさんに世話になっていました。
おばあさんにお願いされて、寂しい子供のソ・ダルミと、
正体を明かさず文通します。
その時、新聞に載っていた子供ナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)の、
名前を使います。
時はながれ、青年になったナム・ドサンは、
会社、サムサンテックを仲間と起こしていました。
しかし、泣かず飛ばず。
そしてソ・ダルミは文通相手のナム・ドサンを探し始め、
困ったおばあさんとハン・ジピョンは、ナム・ドサンを探し出し、
1日だけ文通相手としてソ・ダルミの相手をしてくれる様に頼みます。
その1日で、2人はお互いを意識するのですが、
ナム・ドサンは、文通相手は、本当はハン・ジピョンだとは言えないまま。
1日だけにならず、もどかしい恋愛が始まります。
サムサンテックは、サンドボックスに所属することを目指し、
ソ・ダルミも、仕事を辞め、起業を目指します。
そして、嘘のある人間模様が始まるのです。
不器用で、優しいナム・ドサンを、ナム・ジュヒョクが好演しています。
少し内気な感じが良く表現されていて、とても可愛い
!。
スマートでかっこいい役をやっているのも見たことがあるので、
演技なのでしょう。
そしてソ・ダルミを演じるぺ・スジは、
文句なく可愛い。
ぺ・スジって、韓国では国民の〇〇って呼ばれる様な、
人気女優じゃなかったかな、確か。
そして今回、キム・ソンホは、現実主義者で、
けっこう苦言を呈する事が多い役柄のせいか、
渋い顔をしています。
他の作品で爽やかな顔も見ているので、
これもやはり演技でしょう。
素の写真を見た事がありますが、繊細そうな印象でしたよ
!。
役者さんてすごいですね。
そしてソ・ダルミのおばあさんに、
名女優、キム・へスクが出演しています。
キム・へスクはもうたくさんの韓国ドラマに出てますが、
本当に素晴らしい
!。
財閥から庶民までなんでもござれですよ
!。
なかなか良くできているこのドラマ、
お話はゆっくりと進みます。
気になったら是非ご覧になって下さいね
!。
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