母と映画「センチメンタル・バリュー」を見に行きましたよ
!。
私はもともと、マニアック映画好きです。
こちらはメジャーではないから、マニアック映画だよね。
そしてこのブログは、マニアックおいも雑記ですよ〜
!。
こちらは第78回カンヌ国際映画祭グランプリを取った映画です。
母が見つけてきて、一緒に行くことにしました。
場所はTOHOシネマズ日比谷です。
その前に銀座三越に行きました。
甥っ子に、母がマグカップを買いたかったんです。
三越に着いたのが10時ちょうど。
開店と同時だったので、いらっしゃいませの嵐です。
いつも思うけど、恥ずかしいんですよ
!。
そして選んだのがこちら。
ウェッジウッドのこのシリーズから選びました。
これです。
男の子っぽいものを探したら、これ一択でしたよ
!。
そして、お昼を食べに木村屋へ。
母があんぱんのセット。
私がミックスサンドのセット。
実際には分け合って食べました。
あんぱんが、出来たてで、ホカホカしていて美味しかったです。
ミックスサンドもなかなかどうして美味しかったです。
隣に若いカップルが座っていたのですが、
全く会話がなく、男の子はスマホなんて見ている。
なんだか倦怠期みたいで、いかんね〜
!。
別れは近いかも、なんておせっかいながら思ってしまいました。
そしていよいよ映画です。
結論から言えば、本当に素晴らしい映画でした。
物語でしか表現できない、奥深いひだを、
すくい上げるような映画でした。
主役は女優をしているノーラ(レナーテ・レインスヴェ)。
その妹のアグネス(インガ・イヴスドッテル・リッレオース)。
そして2人の父、グスタヴ(ステラン・スカルヌガルド)。
ノーラとアグネスが小さい頃両親が離婚し、
父グスタヴは、2人の元を去ります。
そして時間が流れ、ノーラとアグネスの母が死んだ時、
父グスタヴが現れます。
そして映画監督であるグスタヴは、
ノーラに自分の作品に出てくれるよう頼むのですが、
ノーラは複雑な父への思いから、断ってしまいます。
グスタヴは、別の英語を話す女優レイチェル(エル・ファニング)を、
主役にするのですが…。
センチメンタル・バリューとは、愛着のあるもの、という意味だそう。
ノーラ、アグネス、グスタヴ、
3人のセンチメンタル・バリューは、
やはり、お互い家族であった、というのがこの映画だと思います。
それが、後半登場人物に笑顔が見えて、
絡まった糸がほぐれていくと、
わかっていくのです。
本当はネタバレしたいけど、ここまでで我慢
!。
見て良かったなと思えるいい映画なので、
たくさんの方に、是非見ていただきたいです。
映画館、満席でしたよ
!。
安くなる日だったことが大きいとは思うけれど、
さすがカンヌのグランプリだなあ、と感心しました。
アカデミー賞にも8部門9ノミネートだそうです。
難解ではなく、いい映画、どうぞご贔屓に
!。
あー、充実した1日だったなあ。
遊びすぎだって?。
はい、その通りです。
すみません
!。
ご訪問ありがとうございます![]()
!。




