「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」を見ましたよ
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Netflixで配信中です。
このドラマは、フォローしているブロガーさんが、見ていたのを見て、
見てみようかな、と思いました。
そのブロガーさんとは、ドラマの趣味は合わないことが多いのですが、
彼女の考えていることが気になっているのです。
それでついつい。
完走しましたよ
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大企業の部長だったキム・ナクスが、転落を経験し、
自分を見つめ直していくヒューマンドラマです。
人物相関図です↓
見てみて思ったことは、この話は、
大企業に勤めるキム部長は、大企業を辞め、
どんどん大変な目にあい、
考えようによっては、転落していく話なので、
描き方によっては見るに耐えない作品になったと思います。
ところが、見終わって、スッキリするのです。
まずは、脚本と演出の力量に感心です。
大企業に勤めていて、部長だぞ。
ソウルに家を買ったぞ。
子供を大学に入れたぞ。
そんなことばかり言っているキム部長。
決して完璧な人間ではありません。
仕事上の判断ミスもあり、部下からも疎まれていて、
工場に飛ばされます。
なんとか本社に戻って常務になろうと奮闘する部長。
無理筋なのに。
やがて、会社を辞めることになり、
その後は、見ながら、キム部長、騙されちゃダメだよ〜、
と思いながら見るのですが、
どんどん辛い環境へと落ちていく部長。
キム部長のことを嫌いになれないのは、
部長が、あがきながら必死で生きているから。
そして、キム部長の人生がひと事とは思えないからです。
この時点で、制作側の意図にはどっぷりとハマっています。
そして、キム部長と部下、奥さんや子供との、
他人事とは思えないエピソードが、満載です。
サラリーマンの話だから、見たくない方もいるかも。
でも、見て良かったと思える作品なので、
気が向いたら是非にご覧くださいな
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