テレビ朝日のドラマ「ちょっとだけエスパー」を見ましたよ
!。
このドラマ、脚本が野木亜紀子さんということがあって、
注目してました。
見始めたら面白くて、無事完走しましたよ
!。
主人公は文太(大泉洋さん)、仕事もなくぼろぼろのところ、
社長の兆(岡田将生さん)に認められノナマーレに入社します。
そこで「Eカプセル」というものを飲み、
なんと、ちょっとだけエスパーになってしまいます。
文太のエスパーは、体に触れると心の声が聞こえる、というもの。
同じくエスパーの、花を咲かせられる桜介(ディーン・フジオカさん)、
電磁波を起こせる円寂(高畑淳子さん)、
生き物にお願い事ができる半蔵(宇野祥平さん)、
という仲間の社員と共に世界を救うため、日々ミッションをこなします。
人物相関図です↓
ところがミッションは、傘をある人に一日中持たせろ、などと、
少々不思議。
もうひとつ、文太の大事なミッションが、
四季(宮﨑あおいさん)と同居して、夫として生活するということ。
四季は、全く疑いなく、文太を夫として受け入れます。
しかし、大事なことがひとつ、人を愛してはいけない、ということ。
そして、エスパーであることを秘密にするということ。
ところが市松(北村匠海さん)という大学生にばれ、
そのうちに市松は、別ルートでEカプセルを飲み、
ふたりの仲間と共にエスパーになり、
文太達のミッションを妨害し始めます。
そして、文太達の行動が、やがて1000万人を殺すことになる、
というのです。
兆と、市松、どちらの言うことが本当なのか、だんだん分からなくなり、
兆は一体何を考えているのか、分からなくなります。
話はふんわりコメディームードから、徐々にシリアスになり、
最終的に文太達はどうするのか、ということに。
そして四季の存在は実は
!。
未来の世界も出て来て、なかなか面白いのです。
後半は、一気に見てしまいました。
野木亜紀子さん、期待を裏切りませんでした。
そして岡田将生さん、すごい好演だったなあ。
面白いので、良かったら見てみてくださいね
!。
Netflixで配信中です。
あと、主題歌がラストに毎回流れるんですけど、
いいんです。
こっちのけんとさん「わたくしごと」です。
好きだなあ、この曲。
こっちのけんとさんには偏見持ってました。
一発屋かと、勘違いしてました。
すみませーん
!。
というわけで、前期唯一見た日本のドラマでした。
面白かったよ〜
!。
ご訪問ありがとうございます![]()
!。

