母と上野は、東京都美術館、
「刺繍 針がすくいだす世界」展へ行きましたよ
!。
前回からの続きです。
5人の作家さんのうち、3人目は岡田美佳さんです。
日常の光景、特に食卓が多かったです。
アップはこんな感じ。時々ビーズが縫い込まれています。
色がとてもキレイ。
最後の方、年齢を重ねると。外の光景も。
4人目は伏木庸平さんです。
オブジェのような作品が特徴です。
かなり大きなものも
!。
ビニールに刺された作品も。
大胆不敵という感じでした。
最後、5人目は望月真里さんです。
カンタという技法の作品です。チクチク塗っています。
日本の刺し子にも似ている気がします。
アップにするとこんな感じです。
大きな作品も。
自作のカンタのコートもありました。
美しいランプシェードも。
とても美しい展覧会でした。
行った頃はそこそこ空いていましたが、帰る頃には、
刺繍展のチケットを買うのに行列ができていて、盛況でした。
ゴッホ展の方は、はなから行列、激混みでしたが。
心洗われる展覧会でした。
紅葉した銀杏も見れて良かったです。
皆さんもいかがですか?
ご訪問ありがとうございます![]()
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