Netflixで配信されているWOWOWドラマ「ソロモンの偽証」を見ましたよ
!。
原作は宮部みゆきさんです。
見応えがありました。面白かった
!。
高校を舞台にしたサスペンスです。
怖い話が苦手な私、原作も未読、ですが、
なんだか怖いもの見たさで見始めました。
クリスマスイブの夜、雪の降った高校で
藤野涼子(上白石萌歌さん)が、柏木卓也(野村裕基さん)の
転落死体を発見するところから、話は始まります。
学校も、警察も、自殺と断定するも、
大出俊次(坂東龍汰さん)が、犯人だとする告発する怪文書が出てきます。
それはマスコミにも送られていて、
マスコミの男、茂木悦男(橋本じゅんさん)も探りを入れ始め。
さらに謎の他校生、神原和彦(宮沢氷魚さん)も現れて、
藤野涼子は前代未聞の学校内裁判をやることを決意します。
学校も警察も動かないなら、柏木卓也の死は、
自殺なのか、他殺なのか、どうして死んだのか、を確かめるためにです。
人物相関図です↓
大出俊次の父の思惑や、学校の保身、警察の追っているもっと大きな事件、
などが絡み、マスコミも動いて、どんどん大きな騒ぎに。
第二の死者も出ます。
後半は学校内裁判のシーンも増えますが、真相は最後までわかりません。
どんでん返しが待っています。
とても面白いドラマでした。
人物造形がしっかりしていて、破綻がないのです。
ラストも納得でした。
すごいなあ、原作者、宮部みゆきさん、と感心しました。
宮部みゆきさんの小説は、ひとつも読んだことがありませんでしたが、
人気のあるのが頷けます。
怖いかなと思ったけれど、大丈夫でした。
それよりもストーリーの面白さに、心惹かれて、
どんどん見てしまいました。
残書厳しい折ですが、冬のドラマはいかがでしょうか?。
お時間のある方、是非に
!。
面白いし、見終わって嫌な感じがありません。
お薦めです
!。
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