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錦涛のブログ

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千葉県安房郡鋸南町では採石場跡地(違法に掘り下げた跡地)に、汚染土壌の埋め立てを阻止しようと、民事と行政訴訟の裁判をしています、先に述べたように、千葉県庁の方は埋め立て業者側に勤務していた部落区長(後に区長


解任)の提出した周辺住民との合意書を盾に、許可をしようとしています。私としては砕石の事業を始めるときは、汚染などの土壌が埋め戻される想定などしない時の契約なので、契約通りに同じ地質の土壌を埋め立てるのが、当たり


前と思うのですが、

最近になり関西系の業者が鋸南町の砕石現場で、同じ汚染土の埋め立てに乗り出しているそうです、一つ目の裁判に負ければ、鋸南町は汚染土壌の街になって、せっかく観光の街にしようと頑張っている、町民の生活が脅かされ、


ほかの街へと住民の移動が始まると思います。先頭になって頑張っている、金木さん(子供を守る会会長)さんは、裁判は県庁を相手にしています。私財をなげうって、この裁判に勝とうとしています、今はカンパ等で何とか間に合わせて


いますが、資金が無くなれば負けてしまいます。  私は思います、県は私たちの税金をこんな裁判に使わないで下さい、提出された書類が、正当なものかどうかを見抜けない、役立たずな職員を首にし、県民のためになる職員を、雇っ


てほしいものです。

私の町、鋸南町では汚染土壌埋め立てで、反対運動が起こっています、

鋸南・・・という会社が、山を削って石などをダンプカーで船積みをして、東京湾の埋め立てなどに利用していましたが、山を削る時に役所に提出した、約定文


書を勝手に破り、千葉県庁に山を必要以上に(約定違反)掘り下げてしまったので、埋め戻しに汚染土壌を入れたいと申請、千葉県庁は住民と話合いが付けば許可しますと。この会社は、始めは高速道路を作る時に出た、汚染土壌を


固めて石のようにして、埋め戻しに使いますということでしたが、土壌搬出元に、確認したところ、そんな契約はしていません、との事でした、では何処の汚染土壌なのでしょうか、この会社はそれでも県庁への申請を取り消さず、砕石


組合に勤務する金木・・・(元鋸南町職員)を使い、その周辺の部落の区長という肩書きを利用し、住民の了解も無しに、千葉県庁に住民との話合いは合意しましたと言う、区長の文章を提出してしまいました、その後に区長の単独行動


によるもので、無効であると千葉県庁に申し出をしたのですが、千葉県庁は合意済みと言って、事を進めようとしています。町の子供を守る会とか魚を獲って暮らしている漁民、お米や野菜を作っている農業みんな埋め立てによる、汚染


があれば、たとえ汚染がなくてもなくても風潮被害を受ける事は、目に見えています。それでなくても採石場は他に、7箇所近く有ります。埋め立てた会社の責任は2・3年くらいしかないそうです、あとは野となれ山となれですか。



11月16日、東京スカイツリーに上って着ました。色々ありまして(前のブログ)この日になりました。私は妻が上れないので、私も上らないつもりでしたが、妻がどうしても上ってきてと言うものですから、駆け足で言ってきました、上るまでのスカイツリーの案内の方には、とても親切にして頂き感謝申し上げます。案内の通り火曜日~木曜日は比較的すいているようです、私はAM9:00頃に行きましたが、地下駐車場は空いていました、何処でもそうですが、駐車場の位置を確認してから、遊びに行かないと、車を探すことになるので、要注意、(やってしまった)。