中山サーキットサイクルロードフェスティバル

◾️O50クラス 4位

年代別は歳の近いメンツ同士の結構厳しい争いになる。

このコースの特長は1箇所ある上り。ここが勝負のポイントになる。

アップを兼ねた試走

スタートして最初の坂を登り始めるが、昨年と比べて少し緩やかなペースを刻む。坂が去年より短く感じるのはこの歳でも成長したんかいなと少し嬉しい。集会を重ね5周目、坂の頂上付近で少し前に出て見て様子を伺うが、この時点で例年のメンバー絞られていた。

6周回目に入るとペースは若干あがるが、アタックの速度ではない。

そしていよいよ最終回の7周目、ゴールライン手前から昨年2位のN村さんがペースを上げ始める。自分が予想したよりも早い展開。一つ目の下りを終え最後の上りが始まるとN村さんがアタック開始。S田さんが続き、その後に私がつく。キツい!頂上までそのまま耐えることはできたが私の後ろにはつき位置の選手が1人。S字コーナーを抜けて、最後の下り直線に入る。そこでつき位置の選手が前に出るのを許してしまい、これが敗因でした。わずかの差で最終コーナーを先行されてしまいゴール。4位でした。

つき位置の選手を一旦前に出す余裕が必要だったと反省。もっと言えば上りで後続の選手を突き放す事ができなかったな。

 

◾️3時間耐久 6位

これはまじめに苦しい集団走行練習会でした。フレームに2本と背中に1本計3本のボトルも最後にはすっかりなくなるほどの岡山の初夏を味わって今年の中山ロード祭りは終えました。

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たくさんの知り合いに会えて嬉しい1日でも有りました。

最後に応援してくださった皆様に感謝です。

 

おしまい。

来年は3時間耐久はもうええかもな笑

連休初日の今日は土曜日。世話になっているだれパンダの夫さん企画錬に参加。

コースはT田さんの希望で山登りメイン。T田さんのツールド大山に向けて取組む姿勢は見ていて気持ち良い。
この日の一本目の上りは初めて走るコース。以前仲間のStravaログを見たときに走ってみたいなと思っていたので楽しみ。
目標レースに向けて、この日は一定ペースでヒルクライム区間を走り切ることを手段としました。
この日は私のような還暦近い世代から高校生、大学生、新人社会人まで幅広いメンツがそろっており、若者たちに登り練習に付き合ってもらう。自分の今日のお題は富士ヒルに向けて一定ペース、上げ下げは無し。現状確認をしながら走ったが、なかなか追い込めたのでよしとしよう。

 

頂上の香取で小休憩の後、しばらく山麓を走り抜けた後、いよいよ明間から博労座までの激坂を這い上がる。
ここは斜度がキツい上にほぼ直登に近いので、まぁキツいことよ。。
ツール・ド大山参加の誰もが最後の最後に味合う事になるいわゆる地獄の坂を半分くらいだが試すことができた。

来週末のレースに向けて明日からはしっかり休もうっと。

おしまい。

 

金曜日の仕事の中で少し雨に当たる事があり、おそらくその時の影響で昨日は熱っぽかったが今朝までに回復できた。

SANIN練。98km

花回廊@7.76kmの10周回。

最終回にパフォーマンスが出せるようにマネジメントして走る。コースには2回の上りがあるのでクライムは計20回、徐々に脚にくるが、最終周回の上りは掛け合いとなる。

両足が攣りかけるが、最後まで踏む。

良い練習ができたと思う。


ログを生成AIで解析すると面白い。

自分は個人練が多いのでトレーニング直後に新しい視点を示してくれるのはなかなか、興味深い。

なお、AIにはハルシネーションという特性がある事は忘れてはいけない。

あくまでもこちらが判断の主体だ。


今年はなかなか安定して暖かくならないが、春は近い。花粉症がひどくならない模様、これまた嬉しい☺️