RR80kmRoadrace Men55−59にエントリー。


結果 AGE GROUP RANKING: 72 TIME 2:14’56"

スタート地点馬事公苑でアップ。朝1:00起きで馬事公苑に5時前につきました。朝早過ぎ😂

チーフコミッセールの岡和田さんにお声がけ。140キロクラスの審判カーに。

スタート地点で140キロクラス通過後に80kmクラスがスタートします。

 

結果惨敗でした。

スタート直後の長い直線の下りで起きる振れ(シミー)を落ち着かせることができず集団の後方まで下げてしまったが、上り返しで気を取り直して集団に戻る。

ひとつ目のつづら上り。ひとつ目の長いトンネルまでひたすら上る。んー、なんか結構キツイぞ、しかしここで切れるわけにはいかない。

ログ見るとこの2キロ近い下りのトンネルは思ったほど危険ではなかった。大熊のカーブのついた暗い下りトンネル2連発に比べたら。。

 

続いて葛尾KOMへ向かう上り

ここでもキツくなり遅れをとってしまう。周りから遅れていくのは勝負ができないということだよな。

下りと平地で後ろからくる自分より少しだけ速い別グループに載せてもらい、少しでも前に。そして上りで遅れるを繰り返す。

大熊のトンネル群に入る前で後ろから来た140キロクラスの若者が「一緒に行きましょう」と声かけあり。

この若者のペースは自分がほんとにギリギリつけるくらいのマジで悶絶クラス。前述した濡れたカーブのトンネル内もぶっ飛んでいく若者と徐々に差が開いて行く。トンネル抜けたところで前方20m位か、追いつくのも地獄の苦しみ。なんとか追いついてローテで進む。

 
しかし南下のため90°右折する残り20キロ地点手前で後ろからさらに速い若者が来て、私はもうつくことはできず。さようなら。

ここからは平坦となっているが、小高い峠が何度も続くが、なんとかこなせる。常磐道高架下がゴール前の急坂をのぞく最後の登りとなり、ギリギリで喰らいつく。

そして、いよいよ、というかやっと来たゴール前の急坂。ここがおそらく今回のコースでいちばん勾配がきつい。

ここでも上り始めると遅れをとってしまい、残り500m看板でダンシングしようとすると両脚の太ももが激しく攣って思わず足が動かなくなりかける!叫びながらも必死に立て直し、やっと残り300mのピークに到達、

ここからは微下りでゴールまでとにかく必死でもがくしかなかった。

 

終わりました、世界選手権の権利の出場者25%枠に入るなどとんでもない、そんな順位でした。

 

約半年間、多くの時間をこのレースのために費やしてきました。しかし考え方が間違っていたと思います。自分の練習スタイルは主にzwift室内レーニンング、ある程度までは自分を上げる事はできた事は間違いないけど、固執してしまっていたと思う。長い上りを競う練習が足りていなかった。

そして高速の下りのシミー(共振)はディープホイールで初めてのニセコの時からあったが、シミーという事を今日まで知らず、ホイール自体のフレは無いし、自分のテクニカルの問題だと思っていたし、練習ではそこまで下りはスピードを出しておらずうやむやにしていた。つまり今回の福島の高速直線下りが久々の本番でした。調べてみると対策はあるようですね。

 

家族と共有すべき時間の多くを自転車に費やしてきた。少し立ち止まり、これからの事をじっくり考えることとします。

自分は若くない、自覚しないといけませんわ。

 


富士ヒルクライム2026

公式写真が公開された。思い出しながら振り返る。

改善すべき点は以下と認識して準備をしました。この年齢になると大幅に体力をつける事は難しい。以外の事で改善を試み。

準備面)

・体重を落とす。昨年より1.5~2kgくらい。

・昨年は富士山までALL車移動でかなり疲れを感じた。今回は飛行機+レンタカーで自力移動時間を短く。

・宿泊場所を会場に近くにしてレース日朝の車移動を無くす。

 

走り)

・昨年は何も分からずスタートから早い人達について行ってしまい、1合目P手前で既に一人旅の個人TTでした。

今回はSNSを使って同じようなタイムを希望するメンツとトレインを組んでみました。

前日受付実施)

1合目駐車場から試走しようとすると前ブレーキがレバーを握るとスカスカ。なぜかわからず焦っているとフミさんが見つけてくれました。エア噛みを見抜き、会場のメカニック行きのアドバイス、そして直るまで付き合ってくれた。試走途中だったと思います、本当にありがとうございました。

会場のメカニック、埼玉のシクロパビリオンさんに手際よくエア抜きとオイル再注入で100%復帰できた。

 

レース当日)

予定より1時間早く2時に起床。

朝食を食べて準備を進める。

朝食の内容を備忘録として記録しておく。

バナナ2本160キロカロリー

粒あんパン二箇260キロカロリー

山崎ランチパックたまご1袋300キロカロリー

オレンジジュース、牛乳

 

会場に到着し、トレインメンバーと待ち合わせて並ぶ

みんな自分より若い。おそらく彼らは自分より上なので、どこかで千切れることを覚悟して進みたい。

 

スタート)

料金所手前の計測センサー地点からいよいよスタート。落ち着いてスタートできたと思う。しかし2合目あたりから徐々にキツくなり離脱。個人TTになるところでしたが、ペースの合うライダーに巡り合う事ができてペースを保つ事ができた。



今年は4合目辺りから霧に覆われて前方はあまり見えない。火山弾よけのトンネルがこんなにあっただろうかと思いながら、このトンネルで終わりなら75分切れるかも!と思っていたが現実は甘くなかった。

75:51でゴール。



これがわが実力。

来年はどうしようか。まだ決めてない。

 

おしまい。

その名の通り大山を基点として山麓を走り抜ける100km弱のライド。 
今回は6月のメディフォンドを想定して、最後まで途切れないようパワー管理と補給にも気をつけて走る

大山南麓、崩落でかなり削れていますが、やはり綺麗だ。
この日は天気が良くて、ボトル1本は主に掛け水として、もう1本はエナジー補給用として使う。しかし思った以上に日焼けしました。
そしてゴール前の最後は直登の長い上り、ここは本当にキツくて休む事もできないのでとにかく無心で必死に上る



自転車仲間の皆んなもそれぞれゴール。スタッフ参加されただれパンダさんや、ちゅうさんは最終走者の帰還までの長時間の執務、頭が下がります。お疲れです。


奥さんと合流して温泉で汗を流して帰路につきました。




天候に恵まれて、厳しいコースも快走できました。

終わり