この日はまず、ブリュッセルへ向けて出発ビックリマーク
ただし、夫が立ち寄りたいという「ツール・デ・フランドル」
の名所に寄り道しながらブリュッセルを目指します車

ベルギーでは歴史が長く国民的人気のスポーツでもあるロードレース。
その中でも、フランドル地方を駆け抜ける『ツール・デ・フランドル』は
有名なクラシック・レースなんだとか。

急勾配な15の登り坂、長短24の石畳ゾーンとで構成されるレース
らしいですが、その中でも見所の、ロンド名物の激坂「コッペンベルグ」
まずはこの坂を目指します。

普通の観光客は滅多に訪れることがなさそうな小さな町を少し
迷いながら辿りつくと、そこには一見何の変哲もないない坂。
ところが、最大斜度 19%のこの難所は激坂として選手たちを大いに
苦しめるらしい。

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今年のレースを思い出しながら、実際の坂を見ることができて
感動している夫を促し、次の名所へ。

またまた迷って、色々な人に道を聞きながらやっと辿り着いた
場所は「Muur」
「壁」という意味のこの石畳の坂、非常に細く急カーブ。

私もこの坂はテレビで見たので覚えていました。
今年の4月のレースで、トップ選手が2番手を引き離し勝利を決定的とした
ステージです。木々に覆われて薄暗い石畳のカーブを登っていくと、
その先に見えてくるのは十字架と教会。なんとも厳粛で感動的な風景。

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最後は「Bosberg」
時間がなかったので、車で通りすぎただけでした。
というのも、ブリュッセルに住むドイツ人の友人とランチの約束を
していたので、急いでブリュッセルに向かわなくてはいけなかったのです。

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何とかぎりぎりブリュッセルに到着したものの、駐車場が見つからない・・ショック!
私だけ先に待ち合わせ場所のLa Bourseに向かい友人と2年ぶりの再会ラブラブ
2年前にブリュッセルに遊びに来た際に彼女の家に泊めてもらって以来です。
階段に座って30分くらい話し込んだ頃、夫が到着。

3人でランチをするために観光客相手のレストランが立ち並ぶエリアへ行き、
食事をしていると、突然夕立が。

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お互いの仕事のことや家族のことをひとしきり話したあと、
本当はもっと色々話したかったけど、仕事を抜けてきてくれた友人と
お別れして、少しだけブリュッセル市内をぶらぶらしました。
チョコレートのワッフル、おいしい♪

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そして、いよいよワロン地方に向かいます。
目的地は楽しみにしていたデュルブイアップ
途中、Namurにちょっとだけ立ち寄り。
ムーズ川とサンブル川が合流する地に築かれたNamur。
城塞に登って街全体を一望できます。

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観光は次回に取っておくとして、デュルブイへの道を急ぎます。
風車を眺めながらサイクリングした後、ベルギーのブルージュへ
向かい夕方18時頃到着。ブルージュは約10年前に一度旅行で
訪れたことがありますが、もう一度来てみたかった街。
運河が街を囲んでいて街中まで引き込まれています。
まさに「水の都」の名に相応しい風景が目の前に広がります。

ホテルは街の中心地から徒歩2、3分の場所を予約。
便利だし、お部屋もきれいだし、リーズナブルだし、満足音譜

Grand Hotel Casselbergh
http://www.grandhotelcasselbergh.com/

もうお店は閉まってしまっているところが多かったけど、
ウインドウショッピングをしながら街中を散歩。
どこの景色を取っても絵になります。

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20時頃になりお腹がすいてきたので、マルクト広場で
レストランを選ぶことに。どこもだいたい同じような
メニューで値段も同じくらい。

なんとなく良さそうと思ったレストランに入り、
名物のムール貝をオーダー。
これで1人分です。以前ベルギーに来た時はシンプルな
ワイン蒸しにしましたが、今回はトマトソースがかかった
ムール貝を試しました。これが絶品!
ムール貝は牡蠣のようにやわらかくおいしいかったです。

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ベルギーといえばビールビールということで、
最初はレフェ。私は軽めのもの、夫は重めのものを注文。

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2杯目は私は軽めの白ビール、夫は地元の小さい醸造所が
作っているというビール。

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夕食が終わる頃にはだいぶ空も暗くなってきました。

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1回ホテルに戻って出直そうと思ったら、寝てしまい・・
目が覚めたのは23時半頃。
外に出てみると、街はすっかり静まりかえっていました。
今回は駆け足だったけど、次はゆっくり観光したいと思う
素敵な街でした。

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Amsterdam郊外のチーズ工場Kaasboerderij Clara Maria
門を入っていくと車の目の前を鶏が駆け抜けて行きましたDASH!

工場に入ると、ガラス越しにチーズを作っている行程を
見ることができます。



ここは保存料や着色料などの添加物を一切使っていないらしいです。
何種類かのチーズを味見させてもらい、1キロのペッパー入りチーズ
を自分用&両親用に購入。1つ11ユーロ。



工場の外には牛舎があったり、馬や猫がいたり、とにかくのどか馬



そして、次はキューケンコフ公園へ。
ところが、行ってみると公園は閉鎖されていましたガーン
下調べしていなくて、年に2ヶ月しか開園してないことを
知りませんでした・・・。

気を取り直して、ユネスコの世界遺産に登録されているKinderdijkへ。
ナビに従って車を進めていると、「フェリーに乗ってください」と
フェリー乗り場へ案内されました。
フェリーを使う道を案内されるなんて新鮮。

フェリーで反対岸に渡って少し行くと風車が見えてきました。
ここは10年前、オランダ人の知り合いに連れてきてもらった場所。
10年ぶりに再度訪れることになるとは、なんだか感慨深い。
ぼろぼろの自転車をレンタルしてサイクリングを楽しみました。

オランダを駆け抜ける1日。

前日は夜遅くに到着で寝るだけだった為、
Booking.comで予約した安い宿へ。

朝目覚めて外に出てみると、そこは見渡すかぎり
緑が広がる静かな環境。お休み中のたくさんの羊を
見て心が癒されました。

宿はビジネスホテルのようなかんじで、団体客の
バスも何台か停まっていました。
2名1室(朝食なし)で19 Euroと激安だし、
寝るだけだったら私たちには十分。
Edamから車で20分程度の場所です。

HEM Hotel 't Tolhuus
IJsselmeerdijk 7A , Warder



宿を出てEdamへ。
シーズンオフ&早朝ということで、町は静かで
人影はまばらでした。

Edamチーズを食べなきゃ、ということで、
お店に入ってチーズとサラミを挟んだサンドイッチ
を作ってもらい、朝食。



町並みを見ながらゆっくり散歩しました。
統一感のある小さな建物がずらりと並ぶとても
かわいらしい町でした。



水路沿いに並ぶ家々の風景も素敵です。



Edamを堪能した後は、すぐ近くのVolendamへ。
この港町は夏には人でごった返すようですが、
6月のこの時期はやっぱり人が少なくてちょっと
寂しい雰囲気でした。
建物はやはりかわいかったですが。

ハンブルグを発ち、北周りで大堤防を通るルートで
アムステルダムの北Edam付近を目指します。

晴れていた空も、次第に天気が悪くなり途中から雨に。



かなり激しかった雨も大堤防を通る頃には止みつつ
あったけど、曇っていて遠くまで見渡せず残念。
17時にハンブルグを出発し、この時点で21時。
この大堤防は長さ30kmで、晴れていれば海水と淡水の
二色に分かれた水を見ることができるらしいです。
見たかったなあ。

大堤防を降りて少し南に行ったHoornに着いたのは22時頃。
小さな港町で、夕焼けがきれいでした。
情緒ある雰囲気が好き。









散歩をしながら夕食を食べられるお店を探しましたが、
なかなか決め手もなく、結局、バーガーキングで
テイクアウトして、ホテルに向かいました。
ホテル着は23時半。それからバーガーキングのセットを
食べて、就寝。