友人の家に一緒に泊まっていた友人のお友達3名
(スペイン人+オランダ人+ドイツ人)と友人と
私たちの6名で、近くのカフェまで歩いていきランチ。

チーズもハムもおいしい♪







その後、再び2日前に行ったWattkornというレストランへ。
更に新郎新婦、彼らの友達も集合しみんなでのんびりした
時間を過ごしました。

本当は昼頃にはオランダに向けて発とうと思っていましたが、
解散したのが16時頃。友人にお礼を言って、新郎新婦にも
別れを告げて、いざオランダへ!!
ずーっと楽しみにしていた友人MとJの結婚式の日。
この日のために、年明けくらいから「6月初めに夏休みを取ります」
と色んな人に話して、根回ししてきました。

結婚式は教会で11時から。でも、その前に友人Mに9時に家に来て、
と言われていた私たちは友人M宅へ。
到着すると、ちょうどMの車に花を取り付けているところでした。

Mは緊張してかなりナーバスになっていました。
特に私たちにしてほしいことがあるわけではなく、1人で寂しい
からきてほしいということだったみたい。新婦のJは実家で準備中。

10時半頃に家を出てみんなで教会へ。
Mの車は夫が運転してMが横に乗っていたのですが、途中で花が
落下するというハプニングが叫び
とりあえず花を拾って友人の車に乗せて、教会へ向かうことに。
教会に車を停めて花を再度取り付け。

教会に着くと暫くして、Jがお父さんの運転する車で登場。
身長180cm以上の彼女のウェディングドレス姿はモデルそのもの音譜

教会の中で式が始まるのを待っていると、パイプオルガンの
演奏が始まりました。

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


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厳かな雰囲気に包まれた教会に、Jがお父さんと一緒に
静かに入場してきました。
私は感傷的になってすでに泣きそう汗

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


夫が新郎側の証人としてサインをすることになっていたので、
私たちは一番前の席にいました。
教会はとても大きくて、きらびやかだけど、荘厳な空気に
満ちていました。

30分程度式が続き、最後はMとJが退場するあとに続いて
お客さんも退場。教会前で、みんなで新郎新婦を囲むと、
白い鳩を飛ばすという演出がありました。

そこから暫くは記念写真タイムで、新郎新婦に挨拶すると、
それぞれReception会場に移動。

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


レストランに移動してオードブルをつまみながらみんなで
談笑するという立食形式の簡単な会。
結婚式に来てくれた人を迎えるための会みたいです。
MやJの家族とも話すことが出来て、なんだか暖かい気持ち
になりました。

ちなみにこの日は、私たち泊めてもらっている友人の家に
泊まることになっている他の3人を紹介されました。
一人はフランス人とドイツ人のハーフでベルリン在住。
あとは、オランダ人とスペイン人のカップル。

1時間くらい経って、一度友人宅へ帰宅。
夜の部は19時から。それまで暫し休憩。

でも、この日の大仕事が私たちには残っていました。
成人式以来着たことがない着物を着ることにしていたのです目
もちろん、私は自分で着れるわけでもなく、結局器用な夫が
You Tubeで勉強して着付けすることに。

着物は祖母が母のために作り母は一度も着ていないというもの。
小紋なので本来日本では結婚式には向かないらしいけど、
外国なので関係なし。裾が少し広がってしまったり、
首が少し詰まってしまったりしたけど、誰にもわからないしOK。
実際、みんなに喜んでもらえたから、着て良かった~。

19時~19時半くらいまではテラスでシャンパン片手に新郎新婦と
自由に時間を過ごしました。

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


Receptionと同じお店で、テラスからの景色も素敵です。
19時半頃、新郎の挨拶で披露宴スタートクラッカー

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と言っても司会がいるわけではなく、時折スピーチがあり、
スピーチと料理の間にはみんなテラスに出て、という繰り返し。
スピーチが終わると、新郎新婦とスピーチした人がハグ。
ドイツ語はわからないけど、みんなが新郎新婦を思って
話しているのが伝わってきました。

スピーチの締めは夫が担当。
日本語の詩を朗読。
終わるまで私も緊張したけど、無事終了してほっとしました。

この時点で23時半。慣れない着物を着て疲れ気味の私をよそに、
みんなはこれからがパーティーのはじまり。
一部のテーブルが片付けられて、ダンスタイムに突入ビックリマーク
まずは、新郎新婦がダンスを披露。
その後、踊りたい人が自由にダンス!!
新婦のお父さんとお母さんや親戚の年配の方も踊るし、
お友達の若い人たちも踊るし、見ているだけでも楽しいべーっだ!
新婦のお母さんはスタイル抜群で、露出が高い服を着て
踊っている姿は若くて素敵!!

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このパーティーに来ている人たちは、男性が180cm以上、
女性が170cm以上の人ばかり。
みんなモデル?!と思うようなスタイルで、特にJの友達の
女の子たちのスタイルが良すぎラブラブ!

12時半頃になり、いい加減疲れてきた私。
でもそんなの関係なく、いきなりウェディングケーキが運び込まれ、
注目を促すこともなく、新郎新婦があっさりケーキカットを行い、
ケーキを配り始めました。

夜中の1時くらいからちらほら帰りだす人が出始めましたが、
友人たちは帰る気配なし。2時過ぎには私はほとんど放心状態に・・・。
そして、ついに2時半頃に友人たちと会場を後にしました。

聞いてはいたけど、欧米人の結婚式は体力がいります。
疲れたけど、たくさんの人と話し、MとJの幸せそうな姿が見れたし、
初めてヨーロッパの結婚式に出れたし、一生の思い出になりそうです。
来て良かったと心から思いました。
6月3日、会社を18時半に飛び出して22時成田発の
AIR FRANCEに乗り込みました。パリを経由して、
6月4日早朝、ドイツ・ハンブルクに到着。
約2,000キロの旅の始まりです。

2日早く日本を発ち、ルクセンブルクに寄っていた夫と、
空港に迎えに来てくれたハンブルク在住の友人と空港で
落ち合い、2日間お世話になるこの友人のお家へ。
初めてみる彼の家は豪邸ビックリマーク

荷物を降ろした後、車に乗って外アルスター湖が見渡せる
かわいらいお家のカフェへ。



湖の向こうには教会の尖がった屋根がたくさん見えます。
数日前までは天気が悪かったみたいだけど、この日は
青空が広がる気持ちの良い天気。
湖沿いに座ってのんびりしている人がたくさんいました。



その後は、他の友人とレストランで落ち合ってランチ。
ここで落ち合った友達の結婚式に出席するために
私たちはハンブルグにやってきたのです。
新婦は明日の結婚の準備に忙しいらしく、新郎だけ登場。
新郎の同僚も合流して、みんなで暖かい日差しの中、
おいしいごはんとおしゃべりを楽しみみました。

少し高めだけど、とても素敵なレストラン。
今がシーズンというホワイト・アスパラガスやソーセージを
食べました。

WATTKORN
http://www.wattkorn.de/







その後、新郎たちとは別れて、街の中心地へ。
運河が多く、運河にせり出したカフェには人がいっぱい!
少しブラブラしたあと、友人宅に戻り暫し休憩。



夜は再び新郎や彼の友人たちが集まり、8人くらいで
港が見えるレストランへ。
疲れたけど、充実した一日でした。

最終日。
昨日一緒にのり巻をまきまきしたドイツ人の男性が
EUのParliamentに勤めているというので、
見学させてもらいました。
この日は友人が会社を休んでくれたので、一緒に見学。

入口で写真を取られて、写真付きのカードが作られ
そのカードを胸につけて、中に入ることができました。

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


この写真の部屋には23カ国の通訳室が付いていて、
席上で言語を選択できるらしいです。

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


EUにはEU諸国からのたくさんの人が働いていますが、
ドイツ人の人数は多いようです。
ドイツ人のメールボックスの数が圧倒的に多かったです。

EUについて今まであまり知らなかったけど、みんなに
色々教えてもらって知識を深めることができました。

家に泊めてくれた彼女はEU加盟国の声をEUに上げる
仕事をしています。ヨーロッパがEUとして1つに
まとまろうとするとき、一方で各国の言い分があります。
その声が埋もれてしまわないように、彼女たちが
吸い上げているのだそうです。

ドイツ人の彼とお別れしParliamentを後にして、
友人とお茶をしにカフェに入りました。
最後に食べたケーキもとっても甘かったです音譜

家事が完璧な旦那を持つ妻の日記


最後に会社にお土産を買うために、ピエール・マルコリーニへ。
恥ずかしながら、今回こっちに来るまでこのお店のことは
知りませんでした。
チョコレート1個が100円程度で売っていましたが、
「高い!ぼったくりじゃん。」と思い、とりあえず30個くらい
入っているセットを1つ購入。
日本に帰国してから、日本では1個300円くらいすることを知り、
それならもっとお土産に買ってくればよかった!と後悔・・ガーン
会社の人には喜ばれたからよかったけど・・。

その後、一度友人の家に戻り荷物を取って、
急いでバス停に行き空港へ。
空港まで送ってくれた友人とのお別れの時は、
感謝の気持ちと寂しさで思わず涙が出てしまいました。

また近い将来会おうね、と約束して搭乗口へ向かうと、
なんと私の席がないことが発覚叫び
全員搭乗して誰もいなくなってもまだ待たされて、
出発時間を過ぎた頃、 やっと席が1つ見つかり
無事ロンドンへ飛べることに。
あーよかったDASH!
ロンドンで飛行機を乗り換え、27日無事帰国しました。

久々のヨーロッパでした。
短い旅だったけど、感覚的にはとても長く行っていたような
気がして、とてもリフレッシュできました。

1人でぶらぶら街を歩くゆったりとした時間も贅沢だったし、
古い友人と語らう時間も、初めて会ったお友達と交流する時間も
とても楽しかったです。

お世話になったみんな、ありがとう。
そして、1人で旅行に行ってしまう妻を快く送り出してくれた
旦那様にも、ありがとう。