錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

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妊活中。ベビ待ちさんのための鍼灸院ブログ。

こんにちは
錦糸町はり灸院の坂本です。

この時期は花粉症で悩まれる方が多いので
花粉症を撃退するお茶をご用意しましたべーっだ!

その名もブラックティーとホワイトティー
味は美味しくはないですが効果は絶大です




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先日は排卵期についてお話をしましたので

今回は黄体期の体の変化についてお話しします






黄体期はいわゆる排卵後〜次の月経のまでの時期で

排卵後に妊娠初期を維持させるホルモンである



プロゲステロンが増加する為


体はプロゲステロン優位になるため高温期となります






体の変化としてはプロゲステロンの影響を受けて

以下の症状が現れます








排卵した受精卵が着床しやすいように


受精卵のベッドである子宮内膜を


ふかふかにする為


下腹部の不快感や違和感を感じる事があります


またプロゲステロンの働きにより

便秘腹部の膨満感が起きやすくなります








そして

妊娠に備えて体が様々なものをため込もうとします


黄体期はプロゲステロンが水分を


ため込もうとしますので水分が


皮下にたまると足や顔のむくみ

腸壁にたまると便秘

髄膜にたまると頭痛









また黄体期(高温期)になると


食欲が増したりイライラしたりすることは

ありませんか?



それもプロゲステロンの作用によるものです




プロゲステロンはインスリンの持続時間を

通常5〜6時間の所を2〜3時間に短縮させます


インスリンは体の中で
唯一血糖値を下げてくれるホルモンになります


通常インスリンが5〜6時間かけてゆっくりと

血糖値を下げる所を


2〜3時間で急激に血糖値を下げようとしますので


体は急激に下がった血糖値を元の状態に戻そうとする

反応が起きます

それが甘いものを食べたくなる
  食欲が増すといった事なのです























また黄体期は交感神経優位になります

動物にとって子孫繁栄をする為の

妊娠出産は最も大切な事です

なので妊娠出産の可能性のある時期は

敵に襲われないように

本能的に警戒状態になります


警戒状態=交感神経が高まった状態ですから

興奮状態になり眠りづらくなる方も

いらっしゃいます













そして

鍼灸では


高温期を維持していく

子宮に血液が集まる時期なので

子宮に集まる血液量を上げていく

治療をしていきます

交感神経優位になって

体が緊張状態である方は

リラックス出来るように治療もしていきます





次回は月経期の体の変化について

お伝えしていきますねおねがい








本日も最後まで長文を お読みいただき 

ありがとうございます^^



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こんにちは
錦糸町はり灸院の坂本です

先日お伝えしたモンテッソーリ教育は
私が通っていて保育園で導入されていました



それは子供達それぞれが
"今日はこれで遊びたい"と思う事を
自ら選択しとことん遊び尽くせる
環境で育ちました


園の遊具には簡単に上り下り出来る
ハシゴや階段がなく
手でよじ登らなければいけない造りに
なっているものもたくさんありました


これは子供に怪我をさせないように
子供を危険から遠ざけるのではなく

どうやったら登る事が出来るのかを考える事
そして子供が自分の力に応じた小さな危険を経験
する事が自らを守る感覚や力を身につけ

それが大きな事故や怪我を防ぐ力に繋がっていく
と考えられている為です



今回はこちらでプチ保育園情報を終わりになります

またどんな環境や考え方で育ったのかを
お伝えしていきますね



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今回は女性の月経周期に関してです



女性はひと月の中で月経周期を大きく分けて

排卵期 黄体期 月経期 月経後


の4つの時期を繰り返します







排卵期

体の全てが妊娠に向けて準備されている時期
と言われています





28日周期であれば月経14日目となります




人間=動物なので
子孫を残す為に体は自然と変化していきます






・おりものの粘稠性は(ねばり気)は下がり

サラサラな状態になります




指で伸ばした時に10cm以上に伸びるような状態
になります



またお漏らしをしていないのにショーツが湿ってしまうような状態になります





これは精子を迎えやすくする為です

















そして
排卵の時期には腹腔内の卵胞液が

排卵と共に腹腔内に溜まる為

お腹が張る(腹水)ように感じる方もいます





そして排卵する際に卵子は卵巣の壁を破って
外に出ようとします。





その過程で破れた卵巣から
卵胞液と血液が流れ出し腹膜を刺激します




そうした刺激で排卵痛を感じる方もいらっしゃいます






次回は黄体期=高温期の体の変化について

お伝えしていきますねおねがい








本日も最後まで長文を お読みいただき 

ありがとうございます^^



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こんにちは
錦糸町はり灸院の坂本です。



2年前に放送されたG線上のあなたと私
というドラマにハマり中です
涙あり笑いあり、キュンとする恋模様もあり
元気になりたい時などにおすすめですビックリマーク


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さて今回は子宮内膜症についてお話しします




子宮内膜症とは本来子宮の内側にしか
存在しないはずの子宮内膜組織が
子宮の内側以外(ダグラス窩や卵巣や腹膜など)
の場所に増殖と剥離を繰り返す病気と定義されています




女性は生理の度に受精卵を着床しやすいように
増殖した子宮内膜が子宮から剥がれ
体外へ出血します




生理が来て経血が体外に出る際に
必ず若干の経血の逆流が起こります

この経血の逆流が
子宮内膜症の一つの原因となるのです





経血が逆流した先には卵管があり
卵管は管になっているために
逆流した経血が卵管を通って
腹膜側にも流れていきます









この逆流した経血というのは血液だけでなく
子宮内膜の成分が混ざっている為に
腹膜側に内膜が発生してしまう
リスクが高まるのです




また子宮の内側以外に増殖した子宮内膜は
はじめは小さいものですが
エストロゲンの影響を受けて
毎月増殖と剥離を繰り返して増殖していきます



そして生理が起こる時
子宮はマヨネーズのチューブのように
ぎゅっと押しつぶされて出血をします






生理痛がひどい人は
このチューブを押しつぶす力が強い人です



チューブを押しつぶす力が強いために
その分逆流する経血の量も増えていきます




鍼灸では主に


骨盤内の筋肉に直接アプローチをし
血流の改善を図る事


冷えを取り全身の血流を良くする事で子宮卵巣にも新鮮な血液を届かせる事が出来ます

そして自律神経を調整する事で
子宮内膜症と関係の深い
女性ホルモンの働きを改善していく事ができます


鍼灸ではこうして症状の軽減を図っていきます



最後までご覧いただき
ありがとうございました!爆笑


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