錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

錦糸町はり灸院 浜口真緒のブログ

妊活中。ベビ待ちさんのための鍼灸院ブログ。


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こんにちは、

錦糸町はり灸院院長の浜口真緒ですニコニコ

 

 

先日大阪に帰っていたのですが、

大阪といえば、コレひらめき電球

お分かりですかね(^O^)

大阪と言えば!

 

ミックスジュース♡

阪神梅田駅にある「元祖生ジュース」のお店の

ミックスジュースです音譜

 

150円で最高に幸せを感じることができました爆  笑

 

 

 

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さて、今回は

「閉経後に起こるエストロゲンの影響」

についてお話していきますひらめき電球

 

以前もお話をしましたが、

エストロゲンは、

 

•子宮内膜を厚くする 子宮を発育させる

•排卵前に子宮頚管の分泌液を増やして精子を受け入れやすくする

•女性らしい丸みのある体を作る

•乳房が膨らむ

•うるおいのある肌を作る

•つやのある髪にする

 

他にも…

•コレステロールの増加を抑える

•血管を強くする

•骨量を調整する=骨吸収(破骨)を抑制する

•自律神経の働きを調整する

 

という働きがある

 

女性としてピチピチツヤツヤいられるのはこのエストロゲンのお陰なんですよね^^

 

閉経を迎えると、

このエストロゲンが出なくなります・・・

エストロゲンの中でもエストラジオール(E2)がでなくなります…

 

 

そうなると・・・

 

骨粗しょう症のリスクが高まる

肌のハリがなくなる

髪のツヤが無くなる

 

 

そして・・・

高コレステロール、つまり、高脂血症のリスクが高まる

血管がもろくなる、高血圧、脳出血などが起きやすくなる

自律神経が乱れやすくなる(視床下部の働きが起きる)

 

 

などがおきます

これらについて次回掘り下げていきますねひらめき電球

 

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次回も生理にまつわるお話をしていきます

本日も最後までお読みいただきありがとうございます

 

浜口真緒

 

 

 

延べ3万5千人を超える臨床経験の実績!
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こんにちは、

錦糸町はり灸院院長の浜口真緒ですニコニコ

 

先日、当院でイベントを開催しましたひらめき電球

お灸カフェとして、

お灸の効果や体験をしていただき、

お身体のタイプ別の養生法についてお話をしましたビックリマーク

 

そして、今回はご参加いただいた方が全員ご夫婦での参加でしたので、

子宝地図を作成していただき、お互いに将来のことをお話する時間を作りました

 

普段中々お話をしないことを2人で話ながら作成し、

完成したものを持ってお話されているご夫婦の表情がとても素敵でしたニコニコ

 

また秋にイベントを開催予定です音譜

 

 

 

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さて、

今回は女性アスリートの月経の現状についてお話をしていきます

 

 

 

この場面を観ていた方はいらっしゃいますでしょうか?

 

リオオリンピックでの水泳メドレーの後のインタビューの場面です

 

中国の選手ですが、

「ちょうど生理が重なって、ベストパフォーマンスを出せなかった」

とインタビューでお話されました

 

今まで生理を理由にすることは、

スポーツの世界において暗黙でタブーとされていたような状況でしたが、

 

このインタビューを機に、女性アスリートと生理について見直され始めました

 

 

ところで、トップアスリートはどれくらいの方が生理に悩んでいるのでしょうか?

 

2014年の調査では、

約25.6%の方が「月経困難症がある」と回答しています

 

これは、仕事をしている女性で「月経困難症がある」

と回答した割合の約半分という結果でした

 

 

一見、それなら女性アスリートはそんなに困っていないのでは…

という風にも見えます

 

ですが、

そうではないのです

 

視点を変えてみると、

生理に悩んでいる人はトップアスリートになりにくい

のです

 

なぜなら、トップアスリートになるためには多大なる努力を重ねて、

0.1秒、0.1㎝…といった

本当に繊細な部分でトップになるのかそうでないのかが決まる世界です

 

そういった世界で勝ち抜くためには、

邪魔になる要素が少ないことが大切です

 

その中に、「月経困難症」を持っているとなるとどうでしょう

 

生理が来ることへ不安を持っていたり、

そうなった時に意識が少なからず生理の症状に行ってしまうことは

トップアスリートにとっては致命的です

 

そういったことを少しでも避けるために

上記の図のように選手も努力をしています

 

 

でも、月経困難症に悩んでいなければ

トップアスリートになっていた原石の選手ももしかするといるのではないでしょうか…?

 

言えない月経の悩みが折角世界で戦えるかもしれない才能の芽を

潰してしまっているかもしれません

 

 

同様に、仕事をしている女性も月経に悩んでいなければ

毎月仕事のパフォーマンスの波と闘うことをしなくてもいいかもしれません

 

 

私たち鍼灸師にできることはまだまだあることを痛感しました

 

 

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ちなみに、平田マネジャーからいただいたマンガが、

生理の際の女性の心身に起こる事情について簡潔に分かりやすく書かれています

おススメです!

 

次回も生理にまつわるお話をしていきます

本日も最後までお読みいただきありがとうございます

 

浜口真緒

 

 

 

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こんにちは

錦糸町はり灸院院長の浜口真緒ですニコニコ

 

 

今日は院はお休みだったので、

午前中は恒例のお仕事スペース

モクシーで同期メンバーと一緒に過ごしましたひらめき電球

モクシーにある置物です

可愛くて結構好きです

 

久しぶりに他愛もない話をしながら、

それぞれやることをして自由に過ごしました

 

そんな一日でした

 

 

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さて、

皆さんはピルを服用すると身体でどんなことが起きているかご存知でしょうか?

 

今回はピルの仕組みについてお話をしていきますひらめき電球

 

 

その前に

こちらが正常な生理(月経)の時のホルモンの流れです

緑がエストロゲン、紫がプロゲステロンを表わしていますひらめき電球

 

生理が終わるとエストロゲンが多く分泌されます

           ↓

  そしてエストロゲンがピークに達すると

           ↓

     LHというホルモンが出て

           ↓

       排卵が起きます

           ↓

排卵が起きると卵子を包んでいた膜が黄体になり

           ↓

  黄体からプロゲステロンが分泌されます

           ↓

そして、妊娠が成立しなければ黄体は寿命を迎えます(14日間)

           ↓

  そうなるとプロゲステロンは分泌できなくなり

           ↓

プロゲステロンが維持していた子宮の内膜が維持できなくなり

           ↓

        生理が来る

 

という流れを辿ります

 

 

ピルは、

意図的にこの部分を作りますひらめき電球

 

ピルを使った状態を拡大すると

上の赤い丸の部分と似ていますよねひらめき電球

 

 

つまり、

エストロゲンもプロゲステロンも両方が分泌されている時期を

意図的に作るのです

 

排卵後から生理が始まるまでの時期、

いわゆる高温期の時期を作ります

 

 

 

そうなると身体の中ではどんなことが起きているかというと

 

生理後に起きるエストロゲンがピークにならない

           ↓

        排卵が起きない

           ↓

  排卵が起きないので黄体が作られない

           ↓

  プロゲステロンがピルに含まれている

  ごく少量しか体内にない状態となる

           ↓

プロゲステロンによって引き起こされる

生理前の症状(頭痛、むくみ、便秘、胸のはり、気持ち悪さ)

が起きにくくなる

 

 

そして、

ピルにはエストロゲンとプロゲステロンがごく少量ずつ含まれています

 

そのため、

排卵は起きませんがごくわずかの量で子宮内膜の準備をします

 

そうすると、

内膜は薄いので、ピルを終えてからの生理の出血量は少なくなります

 

出血量が少ないと、

子宮から排出するときのプロスタグランジンの量が少なくなり、

 

生理痛(月経痛)も穏やかになるのです

 

 

 

 

最近は「超低用量ピル」いうものも

保険で購入できるようになり、副作用も少なくなってきたので

使用を勧めていらっしゃる婦人科の先生も増えてきました

 

 

ただ、ピルも薬であることには間違いありません

 

ピルを使わなくても生理前の症状に悩まず、

生理痛に悩まない身体づくりを鍼灸はお手伝いできます

 

 

次回は鍼灸で生理痛に対してどんなことをしているのかについて

お話していきますねニコニコ

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錦糸町院に新しくご案内ボードができますひらめき電球

院の入り口前に貼り出し、

ご案内を載せていきますので、是非ご覧くださいね照れ

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます

 

浜口真緒

 

 

 

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