京都市南区にある “おたべ本館” で、10:30〜11:30まで(工場見学10分弱含む)、おたべ作り体験をしてきました。
コシヒカリから内製した米粉を水で練ったものを蒸して、さらに砂糖を加えて練り、きなこを打ち粉にして伸ばして、餡を加えて、三角形に二つ折りして出来上がり。
ニッキは苦手なので、抹茶の練り込みを2個、プレーンを1個にしました。
粒あん、季節限定の桜こし餡、チョコ餡の3種類を使って3個作りました。
プラスお水1本がお土産で頂けて、@1,200円でした。楽しかったです。
経営されているのは「株式会社 美十」さん。お土産で人気の京ばあむも、同会社の商品です。
徒歩2分のところに “アトリエ京ばあむ” があり、こちらにもお邪魔してきました。
2階が工場で、見学通路が設けられています。
受け治具が回転して、下のパンの液に漬かり、バームクーヘンの層ができていく工程は、見ていてワクワクしました。
一番外側の抹茶コーティングは、器具はあるものの手作業でした。熟練工さんなのでしょう。
1階の売店では、色んな商品が売っていました。目移りしましたが、オーソドックスな京ばあむを一箱買いました。
ミスド、チキンラーメンに続く、食べ物手作り体第三弾でした。
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