CT画像で肺結節が3ヶ月で増大していることが分かり、IPFの肺がん合併になってしまいました。
肺がんのどの治療も、IPFの急性増悪の可能性があることから、予後が悪いです。
昨日のPET-CTはがんの確認というより、転移がないかを確認するためのものです。
一応腫瘍マーカーも見ておきたいとのことで、早めの14:00に行って採血。
それから放射線科に行きました。
血糖値を測り、薬剤(18F-FDG) を静注してから、検査着に着替えて、500ccの水を飲んで、静かに休むこと40分。
トイレに行って、PET-CT撮影20分。
腕を万歳した状態で動かずに撮影は無事終わりました。
画像がきちんと撮影できているか確認する間15分待機。
それから着替えて、検査は終了しました。
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