卒業研究公開プレゼン2009 その1 | 仁愛大学 金田研究室

仁愛大学 金田研究室

「人を動かし、人の心を動かすには?」の実践と研究。
-Stock&Maintenance-

来場者の方々から頂いたご意見・ご感想を掲載します。

【意識向上への誘導の実践と提案】
・スムーズな流れで見やすかったです。美容セミナーの具体的な目的が
 ちょっとわかりませんでした。
・ 終わりの方に入って来たのでよく内容までは分かりませんでしたが、
 見やすく、よくまとまっているpower pointだったと思います。
・ テーマ「大人とは何なのか」が少しずれていたような感じを受けまし
 た。「大人」とは?難しいです。「大人とは何かが分かるのが大人」と
 いう、こんにゃく内容でごまかすことが出来るのが「大人」かもしれま
 せん。無理な答えを出さないのが「大人」かも。一つ言えるのは
 「キレイなお酒の呑み方が出来る」のは大人です。
 世の中にいるのかしら・・・。
・ 2つの企画を中心となって運営したことは本人にとって非常に良い
 経験になったと思います。行事を成り立たせる為の計画、人との交渉、
 行事に関わるさまざまな準備、武田さんは何度も色々なイベントに
 関わっているので、ずいぶん慣れてきただろうなあと思います。
・ 話し方、話しの組み立ては良い。課題や成果の内容については、
 自分の思いだけでなく客観的な見方が欲しい。
・ 大人とは‥難しい質問ですね。1年生の時から、いかに学生時間を
 すごすのか考えるためにも仁大の人材育成の理念を早く認識してれば
 よかったという思いは私も卒業生として同じです。
 “学生時間”については、大学側、在学生、卒業生の事前、合同会議も
 必要ではないかと考えます。
・ 授業以外で学ぶ事が多いという考え方に共感します。
・ 一番手緊張した?でも、だれも使っていないマイクとパソコンを
 一番最初に使えるって気持ちよくない?

【学生活動の情報収集と発信の仕組み作り】

•年3回の発行となり、活動が活発になってきていることを
 うれしく思います。
•『tomos』立ち上げに関わった者として、興味深く視聴しました。A5判、
 中綴じと体裁がぐんとボリュームアップして驚き!媒体として
 成長したな~と感じています。
•質問にtomosがすばらしいとほめられているのに、どうして
「私もそう思います。ありがとうございます。」といえない?
•イベントは1回限りなら何とかなると思いますが、継続することが
 大変なことです。tomosも継続し発行していくことが大切です。
 このようなことをきちんと出来る学生が、多いのが仁愛大学でしょう。
•冊子というツールを使って、仁愛大学の学生や学生活動を紹介する
 「トモス」の存在は大学にとって非常に大きいと思います。
 休む間もなく3回発行したことはすごく頑張ったなと思いますし、
 高校生に対しては私たちには出来ない、学生にしか良い影響を与えて
 くれました。
•もっと一冊一冊のページ数を増やし、多くの仁大生を掲載することは
 出来ないのか
•今、流行のmixiみたいなコミュニティーサイトを作れたら面白いと
 思いました
•画像データの「tomos」を使いたかったのだろうが、
 ×になっていたのが残念!同じ学園である仁短や仁高にも
 置いてほしいですね。「大学」の活動が分かるので。
•フリーペーパーは広告(料)を取って発行することが必要ではないか。
 その価値により内容面で編集方針の質が上がるのではないか。
•あちこちで見るtomosのことをよく分かりました。
 掲示板というICTとの連携を進めてほしいですね。

【J’s caféにおける運営システムと環境向上に関する提案と実践】

・J’s caféを盛り上げるために計画的に改善していったことはすばらしいと
 思いました。おまつりの時の屋台とちがって継続的に営利を考えて
 店を続けることはあらゆる面で気を遣い改善していかないといけない、
 それを実行し続けたことはすばらしいと思います。
・スタッフに給与(報酬)を払っているとは知りませんでした。
 世の中の活動は必ず、人、カネがつきまといます。この経験が就職に
 すぐに役立つとは思いませんが、何かのときに思い出すことも
 あるでしょう。
・目的はわかったが、目標が不明のため、活動結果との関係で
 評価しにくかった。立て直し難しい案件であれ、今後の引き継ぎに
 期待しています。
・E館のスペースの写真を大きく(何枚かを複数回に分けて見せる)
 した方が、見やすくなって良かったと思う。J’s caféを運営する上で、
 調理師免等資格がなくても大丈夫なんでしょうか?社長や店長等が
 考える事を学生が細々とした点まで気づき授業と両立させてきちんと
 対応しているのが、素晴らしいと思う。
・J’s caféの発足の経緯と最初の目的は?
・ユニークな活動があるのが現代の大学だと感じました。
 どのくらいの時給が支払えているのか、気になりました。@100円?
・最後イイフンイキ作って話してた。山口良かった。ハート強いね。
 でもカミ過ぎ。
・実践をとおしての課題提出、分析が多面的で良かった。
 今後の展望の具体性が欲しい。
・J’s café→今後、来年度の展開どうなるのかな~。
 ちょっと心配ですが、ストック&メンテナンスで後輩たちに
 引き継いで下さいー!!
・「整理整頓」→「スタッフの役割」に至るスライドの展開が
 わかりやすかったです。緊張していたようで喋りのたどたどしさは
 感じたものの、全体的には抑揚のあるトーンでよかったと思いました。
・パワーポイントすすめるのがはやかった(しゃべるのも)、
 平常時売り上げ1000円はいいのか?がんばっているのはわかった!!
・発足当時は活発な活動があっても、問題点を発見する眼、人、力が
 必要だと思いました。
・何かをしようとする活動は良いと思う。
 バザーとか学生が必要なくなった物とかフリマ感覚でして、
 その売上を募金したり物物交換でそこに縁が生まれたり
・お客さんの上昇とか、整理整頓したことで客の変化とかそういったのが
 入ってるとソフト面の充実にもっと説得力があったかなと
・J’s café運営システムの確立は、出来たのだが、後輩が運営して
 みたくなるような、利点や魅力がイマイチ見えてこなかった。
・堅くなりすぎていて何を話しているのか伝わりずらい
 スタッフアンケートの結果をもっとまとめられないか