







●牧野鯖江市長の関連ブログです。
ちなみに、Bombersの学外プレゼン時に来られていた方の当時のブログです。
さて、金田コメント。
「なんで前日までリハしないんだよ~」と心の中で叫びつつ、まずは全員発表はめでたしめでたし。。。
とにかく用意した100席もスカスカにならなくて良かったな、と思います。一大学の一研究室の発表会にかけつけて頂いたことにまずは感謝ですね。
3年連続の牧野鯖江市長を始め、越前市・鯖江市の職員の方々、福鉄の専務さんや、たけふ青年会議所の方。そしてそして、第一回から5年連続ご来場の石川県立能登北辰高校の井上先生(宇出津というところにあります。車で4時間ほどかかります)ほか多数のみなさん。ほんとにありがたいことだと思います。こころしてアンケートを読ませていただきます。
東京から新幹線で駆けつけてくれたkyo~he~君他のOB&OGたちや、半強制的に来ていた新ゼミ生達。。。
「39の日」でいろいろ話をしたいもんです。
天気もそれほど荒れずによかった。
私は最後部で時計を気にしながら皆の発表を聞いていましたが、
まず、次年度のために以下の点を強化したいと考えています。
1)質疑応答への迅速かつ明快な回答/これは、課題への取り組みの度合いと姿勢です。質問の内容がよくわからなかったら、再度尋ねたらいいです。「そのご質問の内容はこういう点についてですか?」とか。回答後も「こういう回答でよろしいでしょうか?」という対応が必要です。「確認」ですね。
内容的には「カフェのレジのお金」の話が実証的に適切でした。
2)スピーチを覚える/写真にあるように、ほとんど下を向いている→喉が圧迫されて声が前に出ない。→聞きづらい あと、スライドとの連動も仕込みが重要。アンケート集計の話をしているのに、終わってからグラフを出すなどの失態が見られた。
3)課題設定時の最初のアクションを「現況調査、取材、撮影」に力をそそぐ。
あとは、アンケートを読ませてもらって、今後の対応を考えたいです。
プレゼンは、プレゼンのために行うのではなく、自分の考えの説明や説得ほか、事実を明らかにするためです。質疑や感想などにあるように「聴く力」も重要です。
もう、ああいう場は一生ないかもしれないけど、組織で活動するには、この力は大変重要です。
それらを今後に活かせてもらえたら、会場費(約6万)は安いもんです。
Momにはこれまでの様々な方々からの忠告や指導を真摯に受け止め、今後の職業生活に活かせてもらえたらと願うばかりです。あと、卒業式が終わったら、とにかく保護者への感謝(言葉だけで十分です)を忘れないように。。。ついでに、初給料もらったら家族にごちそうするといいです(一回だけですから・・・)
4年間で、自宅生なら最低500万、下宿生なら最低1,000万かかっています。車も買ってもらったり。。。
『建学の精神』は、福大や県大にはありません。私学だけのものです。仁愛大は「すべての命の尊重と相互敬愛(相互愛ではありません)」です。「関係存在」「他者理解」といった『学部理念や育成人材目標』は、人間学部だけのものです。コミュニケーション学科は『学士力』(文部科学省より先に取り組んでいた)です。そのことを卒業式までに感じ取って欲しいと思います。
Tomoには「アクション」「シンキング」「チームワーク」の三拍子そろった研究に取り組んで欲しいです。特に、私も含め「シンキング」を深めていきましょう!(しかし、国見の記事、でっかかったな~)
まずは就活に活かしてもらえば、と思います。
今後も、「ストック&メンテナンス」でゼミを動かしていきます。
先日行った金田家の家族会議の結果、「あと4年はがんばる!」と決めましたが、夕べ(風呂上がりのビール付きで)ひとり考えていて「やっぱ、区切りの10回までやりたいな」と欲が出てきました。ということで『あと5年はがんばる!』と変更します。朝令暮改?
明日、真摯に人間ドックに行ってきます!