さぁ今日は

八海醸造本社蔵を見学させて頂いた後の宴席の話しからはじめよう

やっぱり楽しいよね宴席
色々な話しをゆっくりできるし
深い所まで話かできる
しかも料理が極上 酒も極上
至れり尽くせりでございます
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今回宴席を御用意して頂いた迎賓館
八海醸造のボス 南雲社長の元御実家だそうだ
南雲社長のお父さんの代の時は
よく宴席を自宅で開き
料理は南雲社長のお母さんが拵えて
お客様をもてなしていたそうだ
その意思は脈々と受け継がれ
今では社員さんも南雲社長のお母さんの料理を受け継ぎお客様に振舞っている

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この料理がまた旨い

濃すぎず
辛すぎず
塩梅が非常に良い
そして何より八海山の酒と合う

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八海山のテーマとしてあるのが

究極の食中酒

料理を引き立て
呑み続けられる
より添う様な酒

八海山は酒の立ち位置を良く理解しているところが本当に素晴らしい
酒はあくまで料理ありきの物であるべきだし、どちらが出過ぎても最高の味わいは生まれない
お互いが調和する事により生まれた味わいこそ最高のものである

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八海山の酒が一流といわれる理由として
ただ呑みやすい酒では無いということ

薄い酒ではなく
淡い酒
個性を出さないけれど
芯のある酒

八海山を吞めば呑むほどヒシヒシと伝わってくる

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宴席も盛り上がり
お酒も会話も弾む

よくよく
話しを聞いていると
南雲社長のお母さん
本もだしているくらい偉大な方でした
八海醸造を妻として支え
八海山と料理の可能性を見出した方

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運が良い事に、自分が伺った時に御本人がおられるという奇跡、残念ながらその日は体調があまり良くなかったようで直接お会いする事は出来なかったが、奥様の本を頂きしかもサインまでして頂いた!
本当に運が良い!ありがとうございます!

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そして今宵の宴席を開いて下さった皆様のサインも

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僕にとってかけがえのない一冊であります
温かさの塊

そして
先代社長の仏壇に
「金原酒店、これから八海山をしっかり売らせて頂きます」
とお参りさせて頂き
写真もパチリ

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八海山の旨さ
魚沼の旨さ
新潟の優しさ

色んな温まる体験をさせてもらえた宴席でございました

本当にありがとうございました!

人と人が繋がって
新たな希望がまたひとつ


今宵もお後がよろしいようで。。