ポカポカ陽気の中色々と書きたい事が沢山あるが
新潟銘酒探訪二日目の事を綴ろうと思う
新潟銘酒探訪
一日目も無事に終わり
素晴らしい二日目の幕開けだ
二日目は八海醸造二つ目の蔵
第二浩和蔵へ伺わせて頂いた
八海山の柱となる
清酒
特別本醸造
が醸される重要な蔵である
並んでる
写真の右側のやつと真ん中のやつね
蔵元に伺う前に食堂へ
朝飯だ
「同じ釜の飯を喰う」
八海醸造の団結力はこの様な姿勢から出来上がっているのかもしれない
ここの飯がまた美味い
地元の食材をふんだんに使い
米は魚沼
美味すぎて飯3杯たいらげる
朝飯をバッチリ喰らい
いよいよ蔵へ
案内して頂いたのは第二浩和蔵の棚村杜氏だ
笑顔が素敵な優しい方だ
「八海山の酒は あきない 呑みやすいけど味のある そんなお酒です 今の流行りとは少し違いますが ウチはこれが良いんです」
やっぱり素晴らしい
芯のある考えをしっかり持った人々が醸す酒だから美味いんだなぁ
勝手に感謝したくなってしまった
少しティスティングさせて頂いたお酒は
信念に基づいた
芯のある優しい酒だった
次に寄らせて頂いたのは
八海山雪室蔵
雪を倉庫に詰め込んで温度を一年中安定させる、お酒を貯酒させる場所だ
個人的にだが
ここで貯蔵された
八海山雪室貯蔵三年 という酒が大好きだ
柔らかで緩やか 余韻の長い事長い事
この施設には焼酎を貯蔵する倉庫も併設している
八海山は清酒も素晴らしい評価を受けているが、焼酎も素晴らしい味わいなのだ
ここでは自社の貯蔵以外に一般のお客様の購入した八海山の焼酎も貯蔵してくれる
最大五年もだ
迷わず自分も願いでた
「本日より八海醸造様と無事に契約の運びとなりました末永く宜しくお願い致します」
そんな願いを込めて
そして五年後に開封する瞬間に
もっと成長するぞという誓いを込めて
貯蔵させて頂いた
今回の新潟銘酒探訪
八海醸造さんに伺わせて頂き
仕事への姿勢
もてなしの心
人への思いやり
そんな事を学ばせて頂いた
自分の仕事に対する 人に対する姿勢はどうか?
まだまだやれる事、成長できる事がありそうだ!
魚沼は
そして
八海山は
厳しく
優しく
そして温かい場所でした
本当に良い学びとなりました
ありがとうございます
そして
改めて宜しくお願い申し上げます
最後は昨年の八海山の会での写真
八海醸造のラスボス 南雲社長との一枚












