消防団は大分前に卒業しているが、年に一度か二度
同期と集まって騒ぎます
石川隊最高です
よか晩でした
さてさて
今日は今月発売された
金原酒店特別限定酒 第参弾
シフクノキンサケについて綴ろうと思う
あっ
1800円+税です
営業先にしておきます
実はキンサケシリーズは第参弾まで発売している
第壱弾 キンサケジュンマイシュ
第弐弾 トクジョウキンサケ
第参弾 シフクノキンサケ
それぞれのお酒にテーマがありドラマがある
第壱弾を発売したのが2015年二月
テーマは 「田植えからグラスまで」
蔵元にオーダーするだけのお酒ではなく、自分がしっかりこの目で耳で肌で感じ
丁寧な酒を造る事をテーマとして挑戦
どこから関わるか?
仕込みか?
いやいやもっと前
稲刈り
をするとなると
田植え
そうだ!!
田植えからやろう!
お世話になる蔵元さんは碧南市から車で二時間半
奥三河に蔵を構える関谷酒造さん
とにかく思いあたる全ての事に関わった
蔵元さんにも迷惑を相当かけたと思うが
嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれた
田植え 草刈り 稲刈り 仕込み
「ここまでやる人はいない」
そう蔵元さんに言ってもらえた事が凄く嬉しかった
オーダー酒はどこの酒屋でも造る事ができる
消費者の人達でも造る事は可能だ
だからこそ金原酒店にしか生み出せないお酒を創りだしたかった
ここまでやるとお酒に対して愛情が芽生えてくる
そんな情熱一杯の第壱弾がキンサケジュンマイシュである
発売直前には先行予約でキンサケジュンマイシュを味わう会を開催し、お客さんに堪能して頂いた
第壱弾を創りだして
お酒に対する姿勢
蔵元さんとの関係性
お客さんとの関わり方
改めて見直すキッカケになった
ひとつの商品を深く関わって創っていくと
人間的にも成長できるんだなと実感できたお酒だった
第壱弾から説明するので
第参弾までまだまだあるね
今宵はこの辺りにしておきましょう
また宜しくどうぞ









