「ほう・れん・そう」という言葉がある。

ほう:報告
れん:連絡
そう:相談

会社(組織)では当たり前(基本)であり重要なことである。

会社が大きくなるにつれて、この「ほう・れん・そう」がおろそかになりがち。

私が勤めている会社でも、「聞いてない・知らない」が横行し、上司ですらこういうやりとりが日常茶判事に行われる。

よくコミュニケーションが大事だと言われている。縦の組織(自分の部署等)では、会議などで打ち合わせして情報の共有化が図れているが、横の情報交換がなされていないため、「聞いてない・知らない」がよくある。

部長同士が話をすれば、回避できる問題であるはずなのに、なかなか話をしてくれない。人間であるので好き嫌いはあるのだが・・・

それが結局下のものが調整役に回り、本来の仕事がお預けになることがある。

上司であれば、やはりきちんとした報告・連絡・相談を部門間との調整役を行い、部下にはきちんとした指示を出していただきたいものである。
それが、部門の指揮官としての役割ではないだろうか?

指揮官があいまいであれば、演奏する側(部下)もどう演奏していいかわからない。

IT化が進み、大手および新興企業では情報共有化が進んでいるのだろうが、
30年以上の企業で、まったくIT化が進まない(理解できない)企業では、意思決定のスピードが上がらない。

こんなことだから、年々売り上げも減少していくのだろう。

私が入っているP生命保険の担当者が幹事をしている「○○国際交流会

に参加。第一回目ということもあり、慣れない司会進行であった。

国際交流ということもあり、アメリカ、カナダ、オーストラリアの方々が

参加して、日本語・英語をむちゃくちゃに使って話をした。

例↓

JapanのどこがLikeですか?

ほとんど外人(本当はこんな言い方はよくないが・・)と接する機会が

ないので、あるいみ新鮮。でも、慣れていないせいか、馬鹿でかい身長で

威圧感があるのでちょっと「恐怖心」が。

日本人の参会者はビジネスマンばかりとあって、名詞配りのあいさつ。

なんとかビジネスにつなげようと、必死の営業。でも、私自身は人脈を広げ

たいだけなので、あまりそこでの営業はしたくない。営業とはその人に好か

れることであり、いきなりビジネスの話とは。

でもこういう交流会もなかなかいいものである。
2月に入ってからというもの、のりが悪く語る気もしなかった株式。

ロスカットのみで投資額の20%も減った。がっくし

評価額では25%減っていたのだが、なんとか保有銘柄がニュース発表で上昇率約7%もあり、少し元気が出てきた。

手帳には、目減りすることに対する恐怖心を克服するために、項目を設定し、
投資心理が恐怖心に支配されないよう注意しているが、実際はザラバの上下に一喜一憂している。

全体の株式市場は小康状態を保ち、様子見の展開であるので、高値・安値の幅も少なく、なかなか売買しにくい。

保有日数を少し伸ばして様子見をしている自分。
でも下の激しい資本争いには興味本心で、違った角度から今日の株式動向が楽しみでもある。

ライブドア VS フジテレビ

フジテレビの第三者増資対策には、徹底抗戦してほしい。

ガンバレ ホリエモン!!!

株主のことを考えぬフジテレビに関が原の戦いだ!
わざわざ税務署まで行って、確定申告の書類を取りに行った。

今は、HP(ちなみに札幌)でできるので大変便利だ。

昨日友人の通夜に行ってきた。
訃報を受けても、現実を受け止めれず、「悲しみ」が沸いてこなかったが、
さすがに参列者がすすり泣いているのを見て、初めて尊い命がこの世を去った
ことを痛感した。

参列者は友人が先天性の病気と戦い、苦しんでいる姿を見ている人に違いない。
ようやくその辛さから開放されたのかと考えると、「よかったな」と思ってし
まった。友人が亡くなっているのに不謹慎かもしれないが、半年前に偶然病院
で会った時は、やつれた体で点滴を打ち、いつもの笑顔も影を潜めていた。

そのときは、体調がわるいのかな?という程度にしか考えてなかったが、今
思うとかなり以前から体調がよくなかったのだろう。

通夜中、ずっと気になっていた。この友人は自分の人生に悔いはないのだろう
か?友人の夢である新築の住宅も建設中になくなってしまったのだろうから、
全くないわけではないだろうが、愛する人に看取られて永眠についたことには
よかったと思っている。


その夜、亡くなった友人に手紙を書いた。

「今までありがとう!そして感謝してます。
この世にはいなくなったが、心にはみんなの中に存在している。
さみしければ、俺の夢にでも出てこい!一緒に話そうや!!」

大切なひとを亡くしたことがありますか?

そのときどんな気持ちで、どんな言葉をかけましたか?

初めて近親者がなくなったので、うまく表現できません。