「ほう・れん・そう」という言葉がある。
ほう:報告
れん:連絡
そう:相談
会社(組織)では当たり前(基本)であり重要なことである。
会社が大きくなるにつれて、この「ほう・れん・そう」がおろそかになりがち。
私が勤めている会社でも、「聞いてない・知らない」が横行し、上司ですらこういうやりとりが日常茶判事に行われる。
よくコミュニケーションが大事だと言われている。縦の組織(自分の部署等)では、会議などで打ち合わせして情報の共有化が図れているが、横の情報交換がなされていないため、「聞いてない・知らない」がよくある。
部長同士が話をすれば、回避できる問題であるはずなのに、なかなか話をしてくれない。人間であるので好き嫌いはあるのだが・・・
それが結局下のものが調整役に回り、本来の仕事がお預けになることがある。
上司であれば、やはりきちんとした報告・連絡・相談を部門間との調整役を行い、部下にはきちんとした指示を出していただきたいものである。
それが、部門の指揮官としての役割ではないだろうか?
指揮官があいまいであれば、演奏する側(部下)もどう演奏していいかわからない。
IT化が進み、大手および新興企業では情報共有化が進んでいるのだろうが、
30年以上の企業で、まったくIT化が進まない(理解できない)企業では、意思決定のスピードが上がらない。
こんなことだから、年々売り上げも減少していくのだろう。
ほう:報告
れん:連絡
そう:相談
会社(組織)では当たり前(基本)であり重要なことである。
会社が大きくなるにつれて、この「ほう・れん・そう」がおろそかになりがち。
私が勤めている会社でも、「聞いてない・知らない」が横行し、上司ですらこういうやりとりが日常茶判事に行われる。
よくコミュニケーションが大事だと言われている。縦の組織(自分の部署等)では、会議などで打ち合わせして情報の共有化が図れているが、横の情報交換がなされていないため、「聞いてない・知らない」がよくある。
部長同士が話をすれば、回避できる問題であるはずなのに、なかなか話をしてくれない。人間であるので好き嫌いはあるのだが・・・
それが結局下のものが調整役に回り、本来の仕事がお預けになることがある。
上司であれば、やはりきちんとした報告・連絡・相談を部門間との調整役を行い、部下にはきちんとした指示を出していただきたいものである。
それが、部門の指揮官としての役割ではないだろうか?
指揮官があいまいであれば、演奏する側(部下)もどう演奏していいかわからない。
IT化が進み、大手および新興企業では情報共有化が進んでいるのだろうが、
30年以上の企業で、まったくIT化が進まない(理解できない)企業では、意思決定のスピードが上がらない。
こんなことだから、年々売り上げも減少していくのだろう。