タイトルで自己破産と記載しましたが、私が自己破産したわけではありません。


仕事柄、何度か自己破産された方を知っております。

ビジネスでの失敗、悪意で自己破産する方、その他いろいろな理由で申請する。

自己破産自体を否定するわけではありません。


先日、元会社の先輩が事業を起こし、順調にいっていたのだが、会社設立準備時にその設立方法に

問題があり、そのまま解決せずに進んだため、今になってその問題が吹き出てきたようです。

結局会社の代表を降り、連帯保証人になった負債を一手に負ってしまった。

収入もなく、数千万円の負債を背負った先輩は、その事業の訴訟もあり、先日会ったときは「うつ

に近い状態。

一番辛い思いをしているのが、家族であると元先輩が言っていた。

まさしくそのとおりで、奥さんの収入でくらし、子供が大学を目前にしている家庭環境では、借金返済の悩み以外に、家族のことの悩みが一番大きいことだろう。


金銭的に協力はできないが、何とか解決して再出発を祈る。



この元上司の失敗に思うこと・・・・


よく失敗は買ってでもやれ!という。

確かに失敗から得られるものは、これからの人生にとってとても大切なことでもある。

しかし、先人が失敗したことを勉強して、2度失敗を繰り返さないことが大切ではないだろうか?


この元先輩の失敗を自分の糧にするには、


収j入における3本の事業が必要であると考える。

私もサラリーマンであるが、収入は「給与」のみで、この給与がなくなる(退職)と、一気に生活費が負債となってしまう。預金があればとりあえず暮らすことはできるが、なんとも不安な収入。

借金についても、自分がコントロールできる範囲での額でなければならない。

(金額の大小ではない)


私は、「給与」「株式」「不動産」の3本の事業で我が人生を歩んで行こうと、再認識した日になりました。



今日からまた1週間の始まり。

楽しみといったら、なんといっても株式市場!!!!


先々週から、衆議院解散総選挙や企業の収益改善、銀行の不良債権残高の減少等、

「失われた10年」を埋めるための第一弾ロケットがようやい発射した!→12000円超え


そのめったにないチャンスにもなさまも含み益が増えた方も多いだろう。

でもそのなかで私は・・・・・




含み損!




日経平均が上昇したと言うことは、東証市場が活況であるという意味(実際はこんなに簡単なことではないのだが、簡略しました。)

でも、私は新興市場に注目していた。新興市場も、東証市場に吸い取られる感じで、出来高も以前にくらべ

少なすぎる・・・・(>_<;)


いつまでたっても読みが浅い。





いや~感動しました。57年ぶりの2連覇の偉業を成し遂げた駒大苫小牧

なんといって表現していいのかわからんくらい。


おかげで酒が楽しかった!


友人宅で総勢20名くらい集まり、大声張り上げながら応援してた。

(たぶん近所迷惑だったに違いない。→近所のかた申し訳ありません。)


でも一番特筆しなければならないのは、香田監督ではないだろうか。

昨年優勝を経験した生徒の半分は卒業し、応援はしてたもののベンチ入りもしていない生徒を

まとめ上げ、2年連続で優勝してしまうこの偉業!!

かつて名監督と言われた方々ですら、成し得ない偉業をわずか34歳の若造が?!(監督すみません)

達成してしまうなんて。


地元紙では高校野球の監督にはもったいないという意見もあったが、生徒をまとめ上げ目標に向けて

モチベーションを維持、窮地にたったときの声のかけ方など、いろいろ私も聞きたいところ。

でも、これから監督は各マスメディアに引っ張りだこだろう。ゆっくり休ませて上げたい気もするが、

優勝とはこういうもんだと事前に覚悟はしているだとう。


とにかく優勝おめでとう!!! そして感動をありがとう!!!

不動産について。


自宅は負債?という議論があります。

私の友人(既婚者)のほとんどが、マンションOR持ち家を購入しいます。

当然銀行借入での購入(20年~35年)で、給与所得からの返済が前提のようです。


個人の貸借(BS)で言えば、自宅は資産であり、頭金が資本、借入が負債になる。

また、損益(PL)で言えば、給与所得からの生活費及び借入返済に充てるわけです。


損益がプラスであれば、当然返済は可能ですから資産になりますが、突如会社を退職したり、

給与所得がなければ、一気に負債に自宅が変貌してしまいます。

そうなるとBS上で現金(=預金)から取り崩し返済することとなる。


自宅が負債に変貌したときに考えるのが、売却とう方法。

これは売れれば・・・、売却価格で負債がなくなれば・・・とういことを考えないといけない。


こういった将来起りえそうな事象をどこまで捉えて購入したのかが問題になるのではないだろうか?

ただ持ち家がほしい、それが夢であるとかという話のまえに、きちっとした戦略を練るべきではないかと思う。


その上で購入するのであれば、自宅が負債OR資産という考え方より、どのような生活を送りたいかで考え方が変わって行くような気がします。



私は、一応不動産関係の仕事をしているので、自宅は負債であると考えております。

サラリーマン大家を目指して、これから不動産屋さんにあたり、アパート情報を収集していきます。

サラリーマン大家さんの先輩たちのブログを参考に、自分自身邁進していきたい。


目指す!40歳経済的自由!(引退ではない)


P.S.諸先輩の方々、アドバイスよろしくお願いします。


今日取引様と面談。

売掛金回収のため、伺った。


「売上げが、非常に厳しい状態で、いつ返済できるかわからない・・・何とか返済する気持ちではいるが、

現状ではっきりしたことが言えない。」とのこと。


両親・国金からの借り入れもあるらしく、何とか売上げがあがる方法はないか?といわれてもね。


私が言えることは、


はやく滞留分解消してくれ~~~


もう7年間営業してきて、何とか踏ん張りたい気持ちは十分わかるのだが、これから先の見込みも厳しい状態なら、辞めることを考えたほうがいい。


このまま営業し続けるということは → 滞留が増える → 親・相手に迷惑をかける → 信用がなくなる


最小限の滞留でふせげるならこれにこしたことはないともうのだが・・・・


やはり私はサラリーマン!!会社の立場で厳しいこともいわなければならないし、相手の辛い気持ちも


表情で十分伝わってくる。(もしかしてだまされやすい?!)


私もできるだけ悲壮な感じで聞いていたが、俺の気持ちなんかわからないくせに!とか


いいよなサラリーマンはとか思われているだろうなと思いながら帰社した。


着いたとたん、そんなこともすっかり忘れ、やはり純血のサラリーマン??