ある事象が会社で決定し、それに向けて仕事を進める。

担当部署はその事象について、何をしなければならないか?を考え実行する。

当然他の部署との調整もあるだろう。


今日、ある担当部署は、実行していなかった。

それについて問いただしたら、指示がなかったからとのこと・・・・


何を言っているんだ!!!


会社の決議事項で、その会議に出席して、自分の部署がどのような行動をしなければならないかくらい分かっていたはず。それに対して、指示がなかったなど言えないはずだ。


私の会社では、指示待ち族が多すぎる。


言われなかった・・・・、指示がなかった・・・、


そうではないだろう。決定事項について、部署が何をしなければならないのかを検討し、実行し、調整を取る。これが仕事ではないだろうか?


たぶんに忘れることもあるだろう。でも忘れないための努力(例:手帳に記載する)が必要ではないか。


自分の持ち場をきちっと認識し、先手の行動を取らなければ、この競争時代には負けてしまう。


反面教師ではないが、このようなことを言わないよう我が振り直そうと思う。


昨日ですが。。


弊社取締役(着任1年の新任取締役で、旧大手銀行出身)と討議をした。


この取締役は、イケイケで「破壊と創造」をテーマにしている。


言葉はかっこいいのですが、いかんせん勤続10年から15年選手には、えらい厳しく悪評が絶えない。


私は違う部門ということも有り、実害はないものの、同じフロアのため、罵声がよく聞こえる。


で、昨日おもいきって言ってみた。


「あまり良くない噂が流れてますよ!!」


取締役自身でも耳にしていて、よくわかっていた。取締役自身の信念をもっており、注意したつもりが話をし


たら納得する部分もある。取締役を嫌って3名ほど退職が決定したが、彼にとっては良い機会だと考えてい


るようだ。


確かに退職予定者の話を聞くと、会社に対する不平・不満・会社の待遇で愚痴をばっかり言っている。


確かに、従業員全てが不満がないわけではないが、不満な気持ちで退職しても、社会では通用しないと私


も思う。


有給消化で○○日までで出勤しませんから・・・などと言っていたらしい。確かに権利を主張するのはいいの


だが、はなからそれを前提に話されたら私も怒るだろうな。(取締役はかなり怒ったよう)


取締役は、退職については仕方がないが、権利を主張する前に義務を果たせと・・・


なるほど、あくまで退職は自己都合であり、残された従業員の負担は増大する。


その配慮に欠けた発言は当然さけるべきだ。「退職日は、引継ぎが終わった段階で、別途相談」が一番良


い。20年もお世話になっておきながら、砂をかけるような行為をしてはならない。


私が、もし退職してもこの会社で働いてよかった!と言って退職したい。


いずれ自分がビジネスを起こそうとも、転職したとしても、もしかしたらお取引がある可能性もある。


一従業員でありながら、一顧客でもあるので、人脈は大事にしなければならない。




話はそれましたが、取締役に言葉使いを注意しました。


考え方はすばらしいし、納得がいく話ではあったものの、人に対する言い方は納得できない。


人によって捉え方も変わるし、いかんせんモチベーションが低下してしまう。


企業は、第一に人財であり、人を道具にしか思っていない発言は、将来の企業成長にもかげりを感じてしま


う。


相手に立った立場で発言しないと、いつかしっぺ返しをくらうので、自分も謙虚に接していこうと考えました。




「監査を担当した公認会計士について、公認会計士法違反の疑いで調査に乗り出した。」


ライブドア粉飾疑惑事件に関して、上記の報道になっている。


・・・・・



当然である。


逆に遅いくらいだ。特捜部も本来粉飾を見込んだ逮捕劇であったはず。


投資家を欺いたライブドアも責任追及は免れないが、投資家に正確な決算を開示するため


に監査法人が無罪放免なんてありえない。


もっと早くに乗り出すべきだ。 なんとも遅い対応である。


耐震構造偽装事件でもそうであるが、申請する立場と監査する立場の癒着は本来あってはならない。


しかし、最近の事件でその癒着が、日本企業に蔓延している可能性さえ伺える。


監査法人は、投資家に対して、企業の正確な決算を開示する義務があり、恣意的に操作した数値を改善さ


せる立場にある。


ライブドアが行った行為は当然許されることではないが、責任の重さ的には監査法人が見抜けないことにあ


ると思う。



カネボウ事件で、あれだけ監査法人の存在意義を問われたにもかかわらず、このような事件が起きるなら、


もっと世間も監査法人に対するバッシングがあってもよい。


ネクストジャパンも、恣意的に売上を操作した雰囲気があるが、投資家のみなさんは、このような企業に投


資しないのが前提であり、損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書を読みこなす(ファイナンシャ


ルリテラシー)能力が問われている。



IT技術が進み、情報伝達能力が格段に上がった現代。


特にIT企業に見られるのが、スピーという言葉。


IT企業の技術革新のスピードに遅れてしまえば、

あっというまに他社に出し抜かれる世界。

(私はIT業界にいないので、第三者の立場でそう感じる)


楽天の事務所には「スピード!スピード!スピード!」の文字が掲げられているという。

それだけ競争の激しい業界で、成長も早いが衰退も早い。


とかくj私も、仕事において常にスピードを意識し、かつ周囲の人にも言っている。

でも、確かに業務推進においてスピードという武器はかかせませんが、

スピードだけをクローズアップしてしまうのはどうか?と考えます。

スピードを上げると見える世界もかわりますが、いままで見えていた世界が見えなくなる。

常に仕事をしている以上、お客様(顧客)が相手であり、相手のスピードにあわせなければならない。

それと自動車に例えるならば、移動時間は短縮なるが事故を起こし、死への確率も当然に上がる。

それだけリスクが伴っているということが言いたい。


私は、その状況に応じたスピード感というものが大事だと思う。

平社員・管理職・役員・社長の立場によっても違います。

これは個人の考え方にすごく依存し、相手の能力に依存してします。

また、年齢にも関係するでしょうね。


私の会社では、このスピード感が足りない。

周囲の環境は急激に変化を遂げているにも関わらず、その危機意識が少ない。

企業は個人の生活を保障するわけでもなく、仕事を通じで社会貢献し、その対価として

金銭を受け取る。

その価値を社会に提供する魅力が減ってきているほかならない。


社内の内部監査強化もわかるが、大事なのは外部の人に企業としてどれだけ価値を

提供できるかでは、内部の人間を監視することが本来の企業ではない。

(内部監査を否定しているのではなく、不備を社員を恫喝することが監査ではない)


もっと経営者も情報アンテナ立てたほうがいいのではない(←わが社の社長へのコメント)

世の中は急激に変化してますよ。

私もそろそろ変化についていけなくなっているかも?






年末・正月と仕事で休んでいない・・・

そのため家族には多大なるご迷惑をおかけしております。ペコリ


それなので、本日北海道神宮に行ってきました。


新年があけて2週間が経っているので、そんなに混んでないだろうと思っていましたが、

結構混んでましたね。

北海道神宮2

(写真は少なく見えますね(ToT))


そして「おみくじ!」


な・な・なんと「中吉」


たぶん過去で一番いい。


こんなことで喜んでました。


それにしても最近の大雪で道路が混雑して大変です。

移動するにしても、2倍の時間がかかってしまう。

スタッドレスが主体ですが、スパイクタイヤも履いている方が多くなりました。

私はスタッドレスですが、スパイクがほしい!!


せっかく多い雪ですので、なんかこれを使ったビジネスはできないものでしょうか?