さあ11月に突入して、そろそろを迎えますね。


クリスマス、大晦日、正月とイベントが盛りだくさんです。


そろそろ来年度の目標を設定する準備をしなければ。


どうも今までの習慣の流れで、時間が経過して後悔することがあります。


「あれをしとけば・・・これをしとけば・・・」


いろいろやりたいことが、日常の流れに流され出来ない事が多い。


やはり自分の人生設計プランをきちっと決めないといけない。




長期の目標を設定し、毎年・毎月・毎週・毎日に落とし込み、


充実した時間を過ごすこと。


これが私に一番かけています。



なので、来年度に向けてミッションステートメント を作成します。


このミッションステートメントは自分の人生の方向性を決めるものです。


自分が生きていくうえで、大切にかつ達成することを重点に作成します。


このミッションに基づき、日々の計画を達成していく。



これからいくつかの分野に基づいて、自分の指針を確立します。


たぶん年末か年初にブログに公開します!


あくまでも、自分のためです。






もう試合が始まってますが、まだ会社で仕事です。ガーン


いよいよ本日日本ハム日本一になる試合です。


北海道道民にとっては、歴史的な一ページになることは間違いない。


春のWBC制覇に始まり、夏の高校野球で駒大苫小牧の準優勝(V3ならず・・・)、


甲子園で大活躍した田中投手の楽天入団(予定)、そして日本ハムの日本一


北海道人民にとっては、これ以上うれしいことはない年になるでしょう。チョキ




でも、得るものがあれば、失うものもある。


田中投手の楽天(仙台)、新庄選手の引退・・・ショック!


話題をさらった選手たちが、来年いないことはちょっぴり寂しい気もします。



でも、目下は本日の試合です。


最後の試合となるかもしれない新庄選手には、ぜひとも有終の美を飾っていただき、


今日の祝賀会でのパフォーマンスを期待したい!



会社経営において資金調達最重要課題です。

資金調達にもいろいろありますが、大方は金融機関による借入(=有利子負債)でしょう。

これレバレッジ(=借金)を使って、新たな投資を実行し、売上や企業価値を増大させる。

これは経営陣の手腕によるものです。


ところが、経営が厳しくなると、借入返済するために借金をする

いわゆる自転車操業状態に陥った会社は、なんとか金融機関に「うそ」の事業計画を出して

引き出そうとします。

その後、その計画通りに行かなくなった場合、会社の金融機関による信用力が低下し、

貸し渋りに合います。


私のかつての上司の財務担当は、キャッシュフローが厳しいことをいくら経営陣に説明しても理解して

くれないことで悩んでいました。

金融機関からの資金調達が難しくなり、現預金がみるみる減っていく状況を一番わかるのは財務

担当者です。

社長でも、資金がタイトなことはわかるのですが、明日の支払までのディリーではわかりません。


資金がタイトという状況であることを経営陣が認識するのが怖いのでしょうね。

そりゃ私だって毎日借金返済に頭がいっぱいであれば、そんな話はしたくないと

妻とけんかになりそうです。(※私は借金はありません)

しかし、会社の経営者はその状況をつぶさに把握し、次なる手を考えなければ立ち行かなくなる。




「こういう状況になったのはお前のせいだ!」

「なんでもっと早くに言わないのだ!」


こんな罵声を浴びせられた財務担当者は、そうそうと転職しました。

新しい財務担当者も現在悩んでいます。

こんな会社にいる私も私ですが、その担当者を私では救えません。

そろそろ転職を考えなければならないな!

と感じてます。




すみません愚痴で・・・・


お見事!日本ハムがパ・リーグを制覇した。


札幌ドームでの胴上げは、感慨深い・・・


日ハム:八木 VS ソフトバンク:斎藤 の投手戦は緊迫の連続でした。


しかも、9回裏のサヨナラ優勝!


最後はちょっとアウトぎみの感じもしますが、それは勢いなんでしょう。



とにかく次は日本一


今度も札幌ドームで日本一になってほしい。


今年は、駒大苫小牧といい日本ハムといい野球が一番盛り上がった。



会社で来期の組織のあり方をS部長と話し合う。


このS部長は、会社ではコストカット・孤立奮闘していて、私も個人的には好きではない。

ことあるたびに、年齢がいっている人をカットしたがる。

カットは簡単だ!でも人を育てることが本来の会社ではないだろうか。


私も人材流動化は企業が硬直しないために、有効な手段ではあるものの、個人的な感情でこいつは

いる・いらない、とよくもズケズケといえるもんだと話を聞いていて思っていた。

30年も生きている会社だと、当然退職間近の社員が多く、教育にお金を投資していないため、

次世代が育っていない。もしくは全くいない。

そんな中、思い切った人事戦略をしても、モチベーション低下による非効率化でしかない。


企業は、人・物・金・情報というが、価値を創造できる=社会に貢献は人でしかできない。

その人が物を管理し、お金を使い、情報を収集する。

経済が復調きざしにある日本で、積極採用してきている。

少子高齢化もあるが、デフレ時代にコストカットとして、人件費を削ってきた歪が今来ていると感じる。


人を育てるのも環境が大事だと思っている。

一言環境といっても外的・内的なものがある。

会社とは、外的を整備し、内的を教育によって育むものだと思います。

今、会社で組織強化を言っているが、その前に社員のメンタル強化が必要ではないか?