5月5日
即身仏「真如海上人  様」にお参りに行ってきました
 
入り口にある「仁王門」
鎌倉時代に建てられた門です

 
 
お寺は、山形県鶴岡市にある
「大日坊瀧水寺」
807年に弘法大師により開創されたお寺
 
国指定重要文化財の「金銅仏釈迦如来立像」もあり、また徳川将軍家の祈願寺にもなっているお寺です
 
 
 
御手水やでお清めし
 
 
 
この日は、ゴールデンウィークのため
参拝者が多くいました
 
 
御祈祷されている方がいたため、
奥の即身仏「真如海上人  様」に通されました
 
住職の説明を聞き、
(要約)
即身仏はミイラではなく、
内蔵もついたままの状態、
体はミイラの様に黒光りしていなく白色
 
約220年前に生きながらにして土中に入定し、3年3ヶ月後に弟子や信者の手により掘り出された
 
身にまとっている衣を変えたときに、
その衣を入れた御守り
この御守りは、「難しい手術が成功」、「交通事故で奇跡的な無傷」
など、様々な御利益があり、
多くの方が、何度も参拝に訪れるということでした
 
 
私も約20年間持ち歩いています
 
その理由は
こちらの3月8日のブログ
 
この事故の時、この御守りを持っていました
『奇跡的な無傷』
 
直ぐに、御礼のお参りに行き、
それから定期的にお参りに行くようになりました
 
 
みなさんも是非、行ってみてください
 
すごいパワーですよ
(●^o^●)
 
 
 
今日も
楽しく・豊かで・幸せな一日に
なりますように
(*^▽^)/★*☆♪
 
ひろ幸(*´ω`*)