ちょうど1年前くらいの藤田社長のブログに
本物の熱狂というエントリーがありますが、

これはアプリ開発の現場にも当てはまると思います。


これまで周りで生まれたヒットアプリを見ても、
そこには必ずプロジェクトメンバーの相当な熱量(熱狂)があります。


作り手の熱量があれば、必ずヒットするというわけではないです。
でも、作り手の熱量がなければ、ほぼ100%ヒットしません。

これは断言してもいいです。


雨後の筍状態でアプリが次から次へリリースされ、
ユーザーの目がどんどん肥えていく中で、
何となく作ったアプリが大ヒットすることは考えにくいです。



作り手の熱量があるというのはどういう状態か、と言うと
(自分なりの見解になりますが、)


文字通り四六時中、休日もずっと
開発/運用中のアプリのことを考えていて、
オンもオフもない状態です。

極端な例で言うと、
休日に大自然に行ってBBQの肉を焼いていても
思考がアプリにリンクします。


しかもこれは、もちろん
人に、上司に、やれと言われたからやるレベルの話ではないです。


自発的である必要があります。
人に言われたからやる事に熱量などありません。



そんな働き方をしていたら疲れるんじゃないか、
と思う方もいらっしゃると思います。


正直疲れます。


が、逆にそれくらいやらないと
人並みで終わる可能性が高いです。


楽(らく)と楽(たの)しいは全く別ものだと思います。


自分はこれまでの人生で、
楽なことをして楽しさを味わったことがないくらいです。
(おまえ、ただのMだろ、という突っ込みは甘んじて受けます)



着地が得意の精神論になりましたが

「熱狂渦巻く、そんな組織を創りたい。」

です。


フラカンの元少年の歌を聴きながら書いたからか、
一人休日出社して担当アプリのレスポンス改善に取り組むエンジニアがいるからか、
ちょっとアツめのエントリーでした。