夏のままみたいな陽気が続くのが気になるが、

競馬番組はだんだん秋らしくなってきた。

芝だけでなく、ダートも始まってきた感じ。

 

シリウスSはハンデ戦なのがポイント。各馬にチャンスあり。

好きなタイプの馬から狙ってみたい。

 

◎は④ヘラルドバローズ。

好枠を引いて、先行タイプとして希望の位置取りが出来そうだ。

○は⑭ハギノアレグリアス。実力は一番。

ただ、休み明けで、58.5㎏というのがちょっと厳しい。

2着までか。

3番手以下は若い世代からひろって。

①③⑦⑧辺り。

■買い目

馬連  ④-①③⑦⑧⑭

三連単  ④-⑭-①③⑦⑧

新聞を広げて、ウン? と思った。

難しいレースばかりなのだ。

いつもの日曜日ならば、12レース×中山×阪神=24レースとして、

どこから解きほぐしていけば良いか、勘が働くものだが、

これは困った。

明日は相当用心しないと財布が空になりかねない。

気を付けないといけない。

 

一番予想を立てやすいのが、神戸新聞杯かもしれない。

3連単をカチッと当てるのは大変としても、

馬連や3連複なら買い目は決められそう。

それは軸があるからだ。

⑬ハーツコンチェルトは信頼してよいだろう。

重賞実績のある③サトノグランツと⑦ファントムシーフは、

賞金が足りていて、優先出走権に拘らないとしても、

単純に実力上位。

あとは菊花賞に出たいと全力投球で臨む馬を見極める

 

馬券は手堅く3連複。

このところ気持ちが緩んでいるので、的中優先を心掛ける。

 

■買い目

3連複  ⑬-③⑦-④⑧➉ (6点買い)

 

 

 

馬の好きな人たちが直線のムチの音を聞きに集うような一日。

のんびりと転がし馬券を考えてみた。

阪神6R

がんばれ馬券 ③

 

ダ1800mでメンバーも小粒、なのだが、ムードは不穏。

馬券は意外と悩む。

最初のレースだし、当てることを優先しよう。手堅く。

スピード派とスタミナ派が混在するが、

③リュクスドレフォンの前走は速い。スピード比べになると考える。

何もこのレースから始めなくてもいいのにと思わないでもないが、

なかなか面白いのだ。

まず、資金を2倍にする。

なぁーに、win5ではないのだ。

外れたら次のレースからやり直せば良い。

 

中山10R

がんばれ馬券 ③

 

この馬はコテコテの西山血統。馬主に相当愛されていて、

長い付き合いの調教師もよく分かっている。

ここは未来を夢見る勝負の一戦なのだ。

1人気の⑨が逃げるなら、2番手でマークして直線勝負に賭ける作戦か。

単勝が取れれば、資金はさらに4倍に。

 

阪神11R

馬連フォーメーション  ⑤⑭-⑦⑫

 

3歳馬の二頭が中心視されているが、データ上は4~5歳に実績。

3歳⑤⑭のワンツーは有りそうで無く、共倒れもしなそう。

それなら、という意図の馬券。

的中して、ここも3倍。

 

中山11R

馬単  ⑤→②⑥⑧⑨

馬連  ⑤-⑥⑧

 

パウオレは目下3連勝中で、これがオープン入り初戦。

普通ならあっさり4連勝は虫が良すぎる。

ただ、5番ゲートなら先手は取れそうで、展開は無理がない。

ツイていると言えなくもない。

この辺で大事に、相手は手広く。

 

中山12R

単勝  ⑤

または、

3連単  ②⑦⑫→⑤→②⑦⑪⑫⑯

 

さぁて、最後の最終レースだ。

単勝は現在(9:00)1.5倍。

ちょっとこれじゃなぁ。

いろいろと負けそうにないのだが、カブッた人気になるとコワイ。

単勝が2倍までオッズが付いてくるなら、単勝で。

1.5倍のままなら、2着付けの3連単か、な。

ただし、転がしが成功していると、元金は30倍にふくれている。

少し、ビビっているかも。

 

 

 

 

 

 

スキタイの青い草原をサラブレットが単騎で颯爽と走って行く。

鞍上はヘルメットと勝負服姿だ。

あれは誰だろうと思っていて、目が覚めた。

 

朝食後、疲れが取れていないなと思って、横になったら寝てしまった。

それで浅い夢を見ていた。

夢はいつもそうだが、目覚めた直後はよく覚えていても、

どんどん薄くなっていく。

焦りながら騎手に気がついた。ムルザバエフだ。

 

去年晩秋から初冬に来日して、ホープフルS(GⅠ)を勝った。

それはいいのだが、なぜ夢に出て来たのか?

夢見馬券というのは結構当たるので気になってしまう。

 

新聞を見て、分かった。

⑤ドゥラエレーデだ。さっき言ったホープフルの勝ち馬だ。

4番人気、12倍はちょっと甘く見ていないか。

 

そんなことを考えているうちに馬券が欲しくなった。

真夏みたいな暑気のなかを出かけて、馬券を3枚買ってきた。

 

 

上段は⑭ソールオリエンスから2~6番人気に流した3連単。

こういう馬券を買うと、7番人気以下の伏兵が来てしまうものだが、

まぁいい。今日はのんびり観戦を楽しもう。

 

下段は、さっき言った⑤ドゥラエレーデと大本命⑭で2頭軸にしたもの。

左の馬券は、夢のようにドゥラエレーデが快勝する場合。

2着はソールオリエンス以外にない。それ以上は負けられない。

右の馬券は、ドゥラエレーデがとにかく3着以内に来たら的中する馬券。

 

ところで、藤田菜七子が今日も勝った。昨日も勝っている。

9月に入って調子が上がって来た。

ナナちゃんが勝つと何故わしは嬉しいのだろうと思う。

理由が分からない。

 

さて、お茶でも入れるか。

 

 

 

 

 

まったく歳は取りたくない。

つい10年前くらいなら、三日間開催というともう嬉しくて、

開門と同時に競馬場に走り込み、全レース勝負をしたものだ。

三日目の夜は競馬場仲間のうち、元気の残っているものを誘って、

駅の居酒屋で反省会をしたのだった。

 

それが、今日は帰りの電車で、ふと我に返るとクタクタのボロ雑巾で、

這うように家へたどり着いたのだった。

 

明日は午後からかなぁ。自信がない。

まぁ、朝になってから考えよう。

セントライト記念はソールオリエンスという絶対馬がいて、

ムリにスキを見出そうとしても無駄な抵抗かもしれない。

それでも、へそ曲がりには大逃げという最後の手が残っている。

 

逃げるのは、➉ウィズユアドリーム。

⑭ソールオリエンスは中団の位置取りだから、モレイラをはじめ、

騎手たちは後方の動静に気を遣う。

逃げ馬におもしろい展開になる。

 

■買い目

馬単(馬連も)  ⑩→⑭

 

 

初日は上手く行った。あっさりしたものだった。

当たるときはああいうもの。

 

ローズSは優先出走権内に飛び込んでくる人気薄をつかまえるのが大変。

でも、人気上位(6人気以内)で収まるレースではないと、

現実を認めるのが正しいと思う。

今年は1&2着は上位決着、3着に穴馬というパターンにしたい。

勝ち負けは、②ソーダズリング、

⑤ブレイディヴェーグ、

⑭コンクシェル、の3頭。

 

⑤ブレイディヴェーグは出てきたら忘れずに買おうと

冷蔵庫にメモを貼り付けていた馬。1番人気でも仕方がない。

②ソーダズリングは、権利取り戦で強い武豊。

⑭コンクシェルはモレイラがコワい。

実績抜群の⑦ラヴェルだが、賞金が足りているので外したい。

 

3着狙いは、⑥ラファドゥラ、

⑨アンリーロード、

⑫マスクトディーヴァ、

⑰セーヌドゥレーヴ、の4頭。

 

馬券は、馬連と3連単だ。

 

■買い目

馬連BOX   ②⑤⑭

3連単  ②⑤⑭→②⑤⑭→⑥⑨⑫⑰

 

 

3日間開催。資金配分を守って、レースを選んで勝負したい。

明日(土)は中山9R・松戸特別。

 

モレイラは明日は6レースに騎乗する。

1番人気と2番人気が半分ずつだ。

有力馬ばかりになっているが、締め切り直前になれば多少変わると思う。

馬柱をながめた感じでは、勝ち負けしそうなのは3つ。

松戸特別の⑮レッドプロフェシーはその1頭だ。

勝つのはこの馬としたい。説明は省く。

 

相手もほぼ1頭に絞れる。

夏を3着→2着と好調に過ごしてきた、➉イーサンバーニング。

逆転もあるかもしれないが、脚質は逃げと追い込みで対照的。

2400mなので逃げ優位とした。

⑮と➉の一騎打ちと思って良いだろう。

1・2着を絞れるので、馬券は3連単を狙いたい。

3着には以下の面々。

内側から、①マイネルオーサム。これは薄め。

⑤シンヨモギネス。夏を連戦したので、パドックを確認したい。

⑨ソムリエ。思ったより人気しているのが不満だ。

そして人気上位だが、⑯ラフルオリータを加えた4頭。

 

➉-⑮の馬連は現在(前日22時半)10倍あるので、しっかり買う。

ワイド➉◇⑮でも3倍あるから、押さえに使えるのは嬉しい。

 

■買い目

3連単  ⑮→➉→①⑤⑨⑯

馬連   ➉-⑮

(ワイド➉◇⑮は保険程度に)

 

 

 

 

台風13号が関東地方に接近中で、災害級の大雨。

開催はするようだが、不良馬場は避けられない。

 

ポイントは、逃げ残りがあるかどうか? ではないか。

6枠の2頭よりは3枠6番に入ったフィールザオーラが気になる。

逃げ馬ながらハナに立たなくてもレースは出来る。

また、勝負がついてもバッタリしないで、粘り強いタイプ。

現在(金曜日22時)、60倍の12番人気は嬉しいノーマークだ。

 

但し、3着があるかどうか、かなぁと思う。

変則的な3連単で、大穴狙いの秋競馬開幕にしてみる。

どうかなぁ?

■買い目

3連単フォーメーション

③➉→②③⑤⑦➉⑯→⑥

 

 

 

今週の重賞はセントウルSだ。

スプリンターズSの前哨戦で、GⅠへのステップとして

これほど明確なレース設定はない。

ナムラクレアが快勝したキーンランドSもそうだが、

距離は本番と同じ1200m。不必要な紛れを払拭していて潔い。

 

ところが、何故か、このレースの勝ち馬は本番で苦戦して

2着馬がGⅠ馬になるという年が何年か続いたことがあった。

優勝馬は本番で勝てないというジンクスを作ってしまった。

昨年のメイケイエールも馬群に沈んだ。

それを嫌ってナムラクレアは札幌での始動を選択したのだろう。

また、メイケイエールはステップを踏まず、ぶっつけ本番作戦にした。

結果、今年のセントウルSは挑戦者選抜戦になっている。

条件戦にも、記録的な酷暑の夏を休養にあて、

秋を待っていた馬たちの名前が見える。

楽しみが蹄音と共に競馬場で待っている。

 

土日は出かけるべきか、我が身の入れ込みを怖れるべきか、悩んでいる。

 

 

 

 

 

 

占いは基本的に何でも好きで、小さな時から関心がある。

占い師というのは今でも憧れる希望職種だ。

だが、わしは人付き合いというのが苦手で、うまくできない。

もし占い師になったら、お前のせいで人生を滅茶苦茶にされた、

どうしてくれる、と苦情の行列が国際劇場をふた回りするくらい

並んでしまうだろう。

 

youtubeを見ていたら、幸運の手相の見本例が載っていた。

これである。

「老後の運気が高い人の手相」と書いてある。

歳を取ってから運が良い人、ということらしい。

 

ところで、わしの手相がよく似ているのだ。↓

そっくりだ。

 

だが、わしの老後は安泰ではない。

健康面も経済面も。

窮地の連続、しかも現在進行形といって良いだろう。

話が全く違う。

 

おい、どういうことなんだ!?

 

さて、ここからが占い師の腕の見せ処なのだ。

このくらいの手相は、見た瞬間に30通りくらいの解説が思い浮かぶ。

口八丁手八丁で客を納得させ、気持ちよく帰らせるわけだ。

 

そういうことが、わしにはできないし、

したくもない。

占い師には向いていない。