2月は、世にもオソロシイ大崩壊の月になった。

前半はいつものような、もうちょっとなのに連勝できない、って感じ。

イライラっという、納得できない放銃をしたりした。

 

こういうときは、実は経験的に良くないことがよく起きる。

その通り、4着の固め打ちになって、急降下。

大転落。

 

そのまま立ち直れない。ずるずるRATEを減らす。

 

 

104戦、44勝。勝率42.3%。

2着24回、3着22回、4着14回。

 

まぁ、こんなこともあるさという程度の成績に見えるが、

1月と比べると、-50点も落ちている。

野球だったら、監督更迭だ。

 

数字ではなくて、麻雀の内容が悪い。

冴えも切れもない。

つまらない。

 

どうしよう…。

 

『砂の器』は2回目。

最初は、40年くらい前。どこかの名画座だった気がする。

よく覚えていない。

犯人が父に連れられてお遍路をしている。言葉としては、巡礼か?

どちらもしっくり来なくて、ピタッとするのは物乞い旅。

でも、乞食の親子旅というのでは惨め過ぎる。

 

あの場面で泣いた記憶がある。だから、映画館の暗い中だった、と思う。

今回は泣かなかった。

 

最後に緒形拳が出て来たのでびっくりした。

それにしても次々と芸達者を惜しみなく使った映画だ。

春川ますみなんか、この人以外に彼女のようなキャラクターの

女優さんは見ていない。

 

おもしろかった。

なぜか、お猿のパンチくんを連想してしまったが、

それはあっちにもこっちにも失礼だね。

朝、目が覚めたかなぁと思いつつ、布団の中で横になったまま。

しばらくしてから起き出す。これがだいたい6時。

エアコンを点ける。

 

朝の儀式をひと通り済ますと、コーヒー片手にパソコンに向かう。

パソコンの表示の気温を見る。

今日は、外気温10度、室温23度。

だいぶ暖かくなった。春はもうすぐだ。

 

予報では一日中雨らしいが、そのおかげなのか湿度は45%まで戻った。

湿度が50%を切ると体調が悪い。乾燥肌で、冬はガサガサ。

寒いのも苦手だが、乾燥はもっとだめ。

40%前後の辛い日が続いた。

血液検査で医者が心配するほど影響される。

だから45%は朗報である。

 

そんなことをしていると7時を回る。

映画、ミステリー小説、競馬、ネット麻雀、youtubeの一日が始まる。

 

ブログは始めて丸14年になる。

内容は、独居生活のボヤキだ。

多いときは読者が30人くらいいたが、現在は4~5人か?

 

ときどき20人以上が読みに来てくれて、何だなんだとうろたえる。

理由が分からない。

 

その日にすることは全て体調と相談。予定は立てられない。

ここ半年くらいで脚力の衰えが始まった。

これは甘く見てはいけない兆候だ。

そろそろ寿命の賞味期限が近づいているのか。

 

わしは、団塊の世代についてひとつの仮説を持っている。

ここ50年間くらい、この国の政治・社会・発展の主役であった。

それが後期高齢者になった。

すべては次世代に禅譲をしたいと思っている。

受け手は、40代くらいが良いと思うが、それは単に希望だ。

若い人たちが決めることで、ジジイの出る幕ではない。

 

それで、仮説というのは「団塊世代のレミング説」だ。

我々は出がらしになった。

昭和21~24年(わしは25年だが)生まれは、

数年のうちに、きっとバタバタと、

電池が切れた人形のように死んでいくだろう。

 

むやみに丈夫な戦中派を差し置いて、わしらはお先にさよならである。

世代の消失はあり得ないと、わしの「団塊世代のレミング説」を聞いて、

ChatGPTは否定をした。

結構けっこう、そう言ってくれないと面白くない。

そこが統計とは違う感覚なのだよ。分かんないだろうなぁ。

見ていなさい。

これからあなた方の周りで、「団塊のレミング現象」が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

tsutayaから借りたDVDを見ていた。『狼たちの処刑台』(2009年・英国)。

友人を街の不良たちになぶり殺しにされた老人が復讐をするストーリー。

 

見始めてすぐに、この俳優って何て名前だったかなぁと気になりだした。

初めて知ったのは20歳くらいの時で『スルース』という映画だった。

面白かったので印象に強く残った。その後、

イギリスを代表する俳優の一人になっている。

思い出せない。

 

映画の中では、アイルランド紛争の頃に北アイルランドにいて、

勲章をいくつももらう活躍をしている元軍人という設定。

現在は、70歳くらいのどこにでもいる老人。

 

銃を売っているヤミ業者のところに行って、手に入れる場面がある。

面白いのは、不良たちはアメリカのFBIのように

銃を両手で持って前に突き出して構える。

ところが、このおっさんは片手で脇に構えているだけ。それでいてよく当たる。

昔は、この撃ち方を腰だめといった。オールドスタイル。

その辺も面白い。

 

後半に入るころに急に思い出した。マイケル・ケイン、じゃないかな。

紙に書いて、忘れないようにして、

映画の最期のキャスト一覧を見ていたら、その名がトップに書いてあった。

 

思い出せたのが嬉しかった。なかなか出てくるものじゃないよ。

今日はボケていない。うまく出た。

このところ、ボケているなぁと自覚する日が多いからね。

 

わしの住む街にも総理が演説に来るはずと思って、

先週からchatgptやgeminiに情報を聞いていたんだけど、

全然分からない。

きっと木曜日か金曜日と思っていたら、近隣の市に来てしまった。

昨日は九州に行ってしまって、たぶん終了。

金曜日は大阪圏、最終日は首都圏だろう。

 

見たかったなぁ。

こんな選挙演説は二度とないと思うよ。

 

TVで、NHKか日本テレビのニュースで、

北九州市の会場の混雑を映していた。

信号が変わると大群衆が大通りを渡って来る。おぉー!

 

70歳くらいのおばあさんが、これ以上進めないし、帰りますと

残念そうに話していた。

そうだろうなぁ。あれではまるでコンサートのようだ。

 

東京の締めくくりの演説はどこだろうか?

わしの若い頃は数寄屋橋交差点と決まっていたが、

今は違うだろうな。

 

そういう自民党にひとつ提案がある。(ゆっくり)

 

東京ドームか国立競技場をすぐに手配すべきだ。

それは大げさか。

市民の安全優先に考えれば、小池都知事だって動くはず。

都心で屋根付き、都が管理しているイベント会場。

1~2万人規模にかなうキャパ。

 

それくらいの配慮が必要。

二度とない。

 

1月は麻雀をよくやった。

127戦、54勝。勝率0.425

平均順位は2.0を切り、優秀。

放銃率も10%以下で申し分ない。

なのに、なぜ、ランキングポイントが上がらない。

ナゾ?

 

 

1963点はランキング90位。

辛うじてベスト100に滑り込んだだけ。

あぁ…。

 

瞬間的には2000点台に躍り上がった。

ウソじゃない。

1/262013点を記録している。

でもそこからがねぇ、情けなくて言葉が出ない。

 

願っていた高順位まで上がると、やはり守りに入ってしまうのかなぁ?

防御重視にすると、2着が多くなる。

1着はね、やはり恐怖に立ち向かわないと得られない。

そして、勝たなければ順位は下がる。

泳ぎ続けなければ沈んでしまうホオジロザメと同じなんだ、雀龍門Mは!

 

ひとつ分かったことは、127戦は多過ぎた。

どうしても飽きて、雑になる。

80戦くらいが良いのかなぁ。

でも、それがなかなか難しいのだよ。

 

 

 

himekuri麻雀道場 第83

【強い麻雀のツボと技】第83回 ときには2着で良し

雀龍門Mのランキングポイントは、現在1991点。

実は昨日1998点まで行って、滑って転んで1980点。

またやり直して、一時1997点まで行ったが、また撥ね返された。

 

今日のスタートは1987点から。

成績は、3着→1着1着→2着→3着→1着

 

つまり、これだけ頑張って4点増えただけ。

今日は十分にくたびれたので、これで終了である。

 

まったく、2000点越えは骨が折れる。

でも最後の1着は、実は納得の1局で、自分をよくやったと褒めた。

 

東1局・2局と-2600と満貫(-8000)の放銃。

ガックリ来た。

せめて3着に成ろうと、我慢の麻雀をしていたら、

展開が向いて、南場でトップになった。

と言って、3万2000点くらいの少し浮き。

 

南3局。

親がリーチ、すぐ南家が追いかける。

まだ8巡目くらいで、2人リーチでは安牌が続かない。

 

こういう時は降りていると負け運を呼んでしまう。

何とかテンパったので、リーチで勝負。

接戦で、リーチ棒1000点がそれ事態危険な出費になる。

でも、ここは気持ちを強く持って、前に出た。

その上りが、安い手だったが、決め手になった。

 

あそこで降りずに頑張れた自分が嬉しかった。

 

たかがネット麻雀ではあるが、今夜はぐっすり眠れる。

2000点の壁問題は明日の宿題である。

 

おやすみ。

 

 

himekuri麻雀道場 第82回

【強い麻雀のツボと技】第82回 清一色は流れに乗れ

今月はあと10日。

気がせくのではないが、春が恋しい。

早く暖かくなって欲しい。

3月まで、遠いなぁ。

 

毎日、風呂に入るのがひと苦労である。

脱衣所が冷たくて、寒いのが辛いのだ。

 

台所の洗い物を片付けて、体が動いていた勢いのあるうちに

風呂場に向かうと、わりとすんなり入れる。

このタイミングを逃がすと、面倒な気持ちが勝ってしまう。

風呂に入った方が絶対に良いのは分かっているのに、…。である。

 

今月は雀龍門Mを良くやっている。

すでに80回を超えた。たぶん、100回以上に成るだろう。

こんなに麻雀をするのは久しぶりだ。

 

理由はハッキリしている。

調子が良いのだ。

 

年末にランキング上位から、脚の下に支えが何もないような、

真っ暗闇の奈落に突き落とされた。

ボロボロと負け続けた。

そのショックで、うれしくもなんともない正月だった。

 

それが少しずつ復調をした。

いつもは疲れると止めるので、余り連続してやらないのだが、

今月は7連チャンなんて日もあった。

 

現在、月間の途中経過であるが、60位くらいまで戻している。

良いことは口に出すと逃げていってしまうというから、

明日は気を付けて、ディフェンスを固める方針にしよう。

 

さて、台所を片付けるか。

それから風呂。

 

湯冷ましをしながら少し読みかけの読書、それとも

youtubeで衆議院選挙の騒動でも眺めるかな。

 

さてさてと、腰を上げなくっちゃ。

 

 

 

12月の終わりごろに、突然の不調の嵐に見舞われ、

あっという間もなくポイントを100点ほど下げた。

当然、公開ランキングの上位100名からは脱落。

その失意で暮れた令和七年であった。

 

また勝って挽回すれば良いじゃない、と他人は言うけれど、

麻雀はそう単純でもない。

ランキングが下位だからと言って弱いわけではない。

100位のボーダーラインの階層には、

わしと同じような、神々の気まぐれで地位を滑り落ちた、

腕に覚えありという猛者がゴロゴロいるのだ。

 

気楽に勝てるというものではない。

ちなみに、1月の前半を終わって、状況はこんなである↓

 

 

R1925点は全然ダメ。

100位の当確ラインはR1950点。20点以上足りない。

 

放銃率が8.7%と良いのは、反省して、無理な勝負を避けているから。

その分、上がれなくて、和了率は26.3%と悪い。

30%を越えないと、トップは取れない。

 

上がらなくては勝てないのが麻雀である。

でも、態勢が悪いときに無理押しをして痛打を浴びる、のは

更なる転落の月並みなドラマなのだ。

そんな主役にはなりたくない。

 

しばらくは辛抱なのかなぁ…と思う、今日この頃であった。

 

既に48戦。

今月はよく麻雀をやっている。

少し前に大学時代の友人と喫茶店に入った。

数年ぶりだった。

近況を語りながら、テーブルに来たコーヒーに砂糖を入れると、

砂糖を入れるのか、と未開の原住民を嘲るような顔をされた。

意識高い系のタイプで、気のいい奴だが、

ときどき上から目線になる。

会話の流れで、理由を話す展開ではなかった。

それきりになった。

 

彼がこのブログを読むとも思えないが、

今、コーヒー+砂糖+牛乳をかき回しながら、

わしなりの理由を書いて、頭を整理しておくかと思った。

 

わしは内臓の持病があり、食事内容を気にしながら摂る。

塩分とか、タンパク質とかカロリーとかをノートに取っている。

これで体調を管理している。

 

医者には言われたことがないが、ポイントのひとつが、

脳がボヤケないように十分にエネルギーを送るのは大切だ。

一人暮らしなので認知症などになったら一巻の終わりである。

 

で、コーヒーに砂糖を入れる話に戻る。

あまり褒められたことではない。それはそうなのだが、話す。

 

脳が必要とするエネルギー量は1日分の食事で十分摂れる。

ご飯のでんぷんが体内で変化してアミノ酸になる。

脳はアミノ酸だけしか受け入れないが、食事3食分で足りる。

なので、食事はきちんと摂ること。

 

その前提で、砂糖もまた、体内で高率でアミノ酸に変わるから、

脳のエネルギー源として有効な食物。

その一日の摂取量は20gまでとされている。

 

塩分ならば、6g、というのはみんな知っているが、

砂糖は一日何gなのかはあまり意識されていない。

では、20gというのはどれくらいの量かというと、

小さじ1杯がほぼ5g。

 

わしは、コーヒーを飲むたびに砂糖を小さじ1杯入れる。

コーヒーは、午前中と午後の2回。これで10g。

他の食べ物、たとえば和菓子や洋菓子などにも入っているが、

それは毎日食べることはないので、1日20g以内は守れていると思う。

 

コーヒーを飲むと頭が冴えるし、砂糖も入っていれば、

脳のエネルギー補給として効果的な摂取方法と思う。

 

脳をエネルギー不足にしない。それは危ない。

だから、頭が疲れたとき、砂糖をカンフル剤として摂る。

(これは医者は認めていないようだが、わし個人の感覚としては

その効果を感じている)

 

そうしている。

以上が、わしがコーヒーに砂糖を入れる理由。

 

食べ物、飲み物はそれぞれの個人の事情がからむ。

いろいろ考えているのだよ。