訪問しての相談支援面接をしていた40代男性。要介護で統合失調症診断も受けていた実母が誤嚥で救急搬送されたことを知りパニックとなり自殺未遂で救急搬送で一命を取り留めるが、実母が処置後家に戻ったもののまたすぐに誤嚥により救急搬送(その場で救急救命処置を始めるがむなしく逝去される)されるのを見てパニックとなり、医療保護入院に。退院後、主治医とお会いし、心理的支援の関わり方について相談、指導を頂き、お父様と相談を重ねながら方針を確立し再介入の枠組みを作り、家ではなく外(喫茶店)で会いたい旨を「今後の支援計画案」とともにメモで伝えて頂き、返事を電話してもらえるように…。そして、昨日本人から電話があり、3ヶ月ぶりにお会いすることになりました。
身体障害で車イス生活でもあるため、生活環境の改善、生活保護の申請、成年後見制度利用の提案までを射程とした面接相談を継続する予定ですが、まずはこの間、彼が考えて来られたことをしっかりと傾聴せさて頂こうと思います。
もう一人、統合失調症診断で入退院を繰り返している30代男性。感情不安定を訴え、再入院さ れていましたが、ようやく退院に。お母様から「また、よろしくお願いしたい」と連絡があり、こちらも再介入を始めます。
こうして頑張っておられる人たちと関われることで、プラス思考を維持していけるのだろうと思います。
自宅療養の期間、投薬が少し増量していました。
その期間が終わったので、主治医と相談し、試し試しの減薬を始めました。
抗不安薬、抗アレルギー薬。
抗不安薬を減らしたことで、生じたのは入眠困難。寝付くのに2時間以上かかったり、数時間は寝たはずなのにずっと起きていた感じでフラフラ状態に。
抗アレルギー薬を減らしたことで、生じたのは全身のアレルギー性反応。鼻炎はMAXの症状に。そして全身のあちこちが突然に痒くなる…。痒みが寝付けない理由の1つでもありました。
台風前の気圧の急激な変化で、筋肉痛や感情面の問題悪化もありましたが、やはり大きな要因は急な減薬にあったと思います。
まだ、 減薬を始める状態にはない、と身体が訴えているようです。
その期間が終わったので、主治医と相談し、試し試しの減薬を始めました。
抗不安薬、抗アレルギー薬。
抗不安薬を減らしたことで、生じたのは入眠困難。寝付くのに2時間以上かかったり、数時間は寝たはずなのにずっと起きていた感じでフラフラ状態に。
抗アレルギー薬を減らしたことで、生じたのは全身のアレルギー性反応。鼻炎はMAXの症状に。そして全身のあちこちが突然に痒くなる…。痒みが寝付けない理由の1つでもありました。
台風前の気圧の急激な変化で、筋肉痛や感情面の問題悪化もありましたが、やはり大きな要因は急な減薬にあったと思います。
まだ、 減薬を始める状態にはない、と身体が訴えているようです。
昨日から肩の痛み、偏頭痛、眼の痛み、ただならぬ抑うつ、眠さ、が続いています。
台風接近の気圧変化の影響をダイレクトに心身が被っているようです。
「身体の痛みは、弱っているところに出る」と言われますが、まさにその通り。
右肩・眼は頚肩腕症候群が寛解に至っていない証明、偏頭痛は連鎖、抑うつ・眠さは感情障害によるものでしょう。どれもこれも絡み合っていますが…。
似たような症状のある方は、雨が近づいているのが体でわかる、と言います。
自閉症スペクトラムで感覚過敏のある方も、同様に言われる方が多いようです。
書き忘れました。アレルギー性鼻炎も絶頂期を迎えています。
台風接近の気圧変化の影響をダイレクトに心身が被っているようです。
「身体の痛みは、弱っているところに出る」と言われますが、まさにその通り。
右肩・眼は頚肩腕症候群が寛解に至っていない証明、偏頭痛は連鎖、抑うつ・眠さは感情障害によるものでしょう。どれもこれも絡み合っていますが…。
似たような症状のある方は、雨が近づいているのが体でわかる、と言います。
自閉症スペクトラムで感覚過敏のある方も、同様に言われる方が多いようです。
書き忘れました。アレルギー性鼻炎も絶頂期を迎えています。
今朝、いつものようにiMACのMailを起動すると、数秒で終了し、「予期しない理由で終了しました」と「問題レポート」が表示されました。何度繰り返しても同じ…。
昨日、何かのソフトウェア・アップデートをしたようなしないような。それが関係してるのか?
ともかく、多のメーラーソフトをと、Thunderbirdをダウンロードし、アカウント設定などをしてバイパスを開通させました。
こっちの方が使いやすかったり…。
メールアカウントが4つあるので、朝から重労働でした。
MACのMailは復旧するのでしょうか?
昨日、何かのソフトウェア・アップデートをしたようなしないような。それが関係してるのか?
ともかく、多のメーラーソフトをと、Thunderbirdをダウンロードし、アカウント設定などをしてバイパスを開通させました。
こっちの方が使いやすかったり…。
メールアカウントが4つあるので、朝から重労働でした。
MACのMailは復旧するのでしょうか?
介護福祉サービスと障害福祉サービスの「縦割り」というか「分断」のような支援の実態が散見されるので、ご存じない方には知っておいて頂きたいので僭越ながら紹介するものです。
この2つについては、厚労省が明確な通知を行っています。
(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaiseihou/dl/tuuthi_111003_09.pdf)
障障発0 9 2 8 第2 号
平成23年9月28日
各都道府県障害保健福祉主管部(局)長殿
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長
障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について
(略)
1.自立支援給付と介護保険制度との適用関係等の基本的な考え方について
(1) (略)
(2)介護給付費等と介護保険制度との適用関係
…自立支援給付については、法第7条の他の法令による給付との調整規定に基づき、介護保険法の規定による保険給付が優先される…
ことを前提としつつ、
…サービス内容や機能から、介護保険サービスには相当するものがない障害福祉サービス固有のものと認められるもの(同行援護、行動援護、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援等)については、当該障害福祉サービスに係る介護給付費等を支給する。
との内容で、「管内市町村、関係団体、関係機関等にその周知徹底を図るともに、その運用に遺憾のないようにされたい」と通知されています。
(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaiseihou/tuuthi.html)参照
ざっくりと言えば、障害のある方が介護保険サービスを受けるようになった場合、介護保険サービスをうけている方で障害状態となられた場合など、優先される介護保険サービスだけでは障害状態に対して十分な支援が行えない場合に、障害福祉サービスが利用できるということです。
ケアマネや介護保険サービスを主に行っている事業所などでは、介護保険サービスの枠の中だけでケアプランが組まれたり、支援内容が限定されてしまうことになります。障害福祉サービス事業をしているところでは、介護保険サービスは「高齢者」に関する支援として理解が進んでいません。特定疾患などでは、45才から介護保険サービスが受けられること等々…。
支援の対象者(利用者)さんにとって、その人らしい生活を保障していくために、どんなサービスが現行法制度で利用できるのか、併せて、家庭における生活支援・介助・介護を「家族」を単位として見てどんな環境調整や他の制度利用や社会資源の活用・連携などが必要かといったソーシャルワークが、ケアプラン作成やケースワーク、個々のヘルプサービスなどの基盤になければ、「狭い」視点でのプランを対象者(利用者)さんやご家族に押しつけてしまうことになってしまいます。
介護と障害、行政の窓口も別々の所が多い、地域包括支援センターは高齢介護の相談窓口になってしまっている所が多い等、狭い視野で「個」だけを見てしまっているのが実態のように思えます。
精神科病院を含む「入院」や施設「入所」の数の多さや期間の長さの「改善」が叫ばれていますが、「帰れる」家や地域を増やすためにも、多分野・多領域の資源が連携したソーシャルワークがきちんと行える体制を地域に作ることが大前提になると思います。
この2つについては、厚労省が明確な通知を行っています。
(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaiseihou/dl/tuuthi_111003_09.pdf)
障障発0 9 2 8 第2 号
平成23年9月28日
各都道府県障害保健福祉主管部(局)長殿
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長
障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について
(略)
1.自立支援給付と介護保険制度との適用関係等の基本的な考え方について
(1) (略)
(2)介護給付費等と介護保険制度との適用関係
…自立支援給付については、法第7条の他の法令による給付との調整規定に基づき、介護保険法の規定による保険給付が優先される…
ことを前提としつつ、
…サービス内容や機能から、介護保険サービスには相当するものがない障害福祉サービス固有のものと認められるもの(同行援護、行動援護、自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援等)については、当該障害福祉サービスに係る介護給付費等を支給する。
との内容で、「管内市町村、関係団体、関係機関等にその周知徹底を図るともに、その運用に遺憾のないようにされたい」と通知されています。
(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaiseihou/tuuthi.html)参照
ざっくりと言えば、障害のある方が介護保険サービスを受けるようになった場合、介護保険サービスをうけている方で障害状態となられた場合など、優先される介護保険サービスだけでは障害状態に対して十分な支援が行えない場合に、障害福祉サービスが利用できるということです。
ケアマネや介護保険サービスを主に行っている事業所などでは、介護保険サービスの枠の中だけでケアプランが組まれたり、支援内容が限定されてしまうことになります。障害福祉サービス事業をしているところでは、介護保険サービスは「高齢者」に関する支援として理解が進んでいません。特定疾患などでは、45才から介護保険サービスが受けられること等々…。
支援の対象者(利用者)さんにとって、その人らしい生活を保障していくために、どんなサービスが現行法制度で利用できるのか、併せて、家庭における生活支援・介助・介護を「家族」を単位として見てどんな環境調整や他の制度利用や社会資源の活用・連携などが必要かといったソーシャルワークが、ケアプラン作成やケースワーク、個々のヘルプサービスなどの基盤になければ、「狭い」視点でのプランを対象者(利用者)さんやご家族に押しつけてしまうことになってしまいます。
介護と障害、行政の窓口も別々の所が多い、地域包括支援センターは高齢介護の相談窓口になってしまっている所が多い等、狭い視野で「個」だけを見てしまっているのが実態のように思えます。
精神科病院を含む「入院」や施設「入所」の数の多さや期間の長さの「改善」が叫ばれていますが、「帰れる」家や地域を増やすためにも、多分野・多領域の資源が連携したソーシャルワークがきちんと行える体制を地域に作ることが大前提になると思います。