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©きのぴい
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f(^^;
1月12日に開催された過去のライブ
2007年
KJB T.Kadomatsu Featuring JとB
(金沢AZ)
2002年
JとBとK part2
(札幌KRAPS HALL)
1987年
DANCING TOUR FEEL SO GOOD
(愛知厚生年金会館)
上記の中で
DANCING TOUR FEEL SO GOODについて
当時のステージセットとメンバーの配置
ドラムが結構、高い位置にあり
その下がゴールドの壁になっていました。
ツアーメンバーは
角松敏生:Vocal & Guitar & SIMMONS
青木智仁:Bass
友成好宏:Keyboards
林 有三:Keyboards
太田恒彦:Guitar
秋山浩一 :Drums
園山光博 :Sax
春名正治 :Sax
中島オバヲ :Percussion
平田カヨ :Chorus
宮浦和美 :Chorus
アルバム「TOUCH AND GO」の
Overture~初恋のイントロが流れる中
そのゴールドの壁が両開きになって
そこからギターを持った角松さんが登場
背後からの強い照明が当たり、シルエット状態の
角松さんに客席のボルテージが上がる
当時のMCで
「コンサート会場をディスコ化したい」と
言っていた通りの盛り上がりでした。
中盤はしっとりバラードを中心の曲が並ぶ
終盤は「1975」で始まり
その後のMCで
「これから最後までノンストップです」
「日頃の鬱憤を晴らしてください」
「サラリーマン、OLの方が多いと思うので
部長バカヤロー、課長バカヤローを合言葉に
盛り上がっていただきたいと(笑)」
本編ラスト曲を歌い終わると
演奏が続いている中、角松さんは
ドラム下のゴールド壁が開き
そこへ入って消えていきました。
そして、アンコール
ステージにターンテーブルが登場し
角松さんがスクラッチを多用した
DJプレイを披露
その最中にツアーメンバーが
マッチ棒サイズのサイリウムを
両手に持って振りながら盛り上げる。
DEプレイが終わった瞬間、メンバー全員が
手に持っていたサイリウムを客席に投げる
すると、客席天井でミラーボールが回りだし
「Pile Driver」へ突入。
モアアンコールでは
バラードを3曲ワンコーラスずつメドレー
そこから「No End Summer」へ
今、思い出してもシビれるライブでした。
セットリストはAパターンとBパターンがあり
どの会場も盛り上がったようです。
スピーカーシステムも、2階席のお客さんにも
いい音をダイレクトに届けたいという考えで
通常のスピーカーに加えて2階席向けの
フライング・スピーカーも設置されていました。
今でも強く記憶に残る印象深いライブでした。
昔のライブレポも意外と書けそうじゃん(笑)
では、また。




