※ブログの無断転載、リンク貼りは
一切お断りします。
©きのぴい
メルマガを転載するだけなのも
安直すぎるので(笑)
なんか書きます F(^^;
角松さんのコンサートツアー
初日は大阪オリックス劇場ですが、
現在の売行き状況ですが
ぴあ、ローチケともに3階席の
5列目あたりを販売中です。
アルバムがリリースされてから
チケットの販売枚数が
少し伸びているようなので
チケット購入を考えている方は
完売する前にお早めに (^-^)
ちなみにオリックス劇場
キャパは、2,400
3階席まであるホールです。
ここ3年ほど大阪のライブは
オリックス劇場ですね。
全体的にどの席からも見やすいです。
最寄り駅は地下鉄の
本町駅、四ツ橋駅、西大橋駅、心斎橋駅です。
新幹線利用の方は、四ツ橋駅、本町駅、
心斎橋駅からがびアクセスが便利です。
初日は開演時間が早いので
東京、博多方面の最終新幹線にも
間に合いそうです…たぶん(笑)
では、角松さんの
オフィシャルメールマガジンの
転載です。
■□■□■□■□■□■□■□
====================
TOSHIKI KADOMATSU
Official Mail Magazine Vol. 291発行
====================
Breath From The Season 2018日記8
メルマガ会員の皆様、
ごきげんいかがですか?
お久しぶりです。角松本人です。
ご承知の通り、
新譜「Breath From The Season 2018」
の発売、及び5月からのツアーが
迫ってまいりましたので、
昨年同様、煽り!(笑)
をしたいと思います。
本人責任編集(笑)のプロモーション日記、
リハーサル日記等々、
不定期でこのメルマガにアップしたいと
思いますのでお楽しみください。
なお、本文はプロモーション目的の拡散を
視野に入れておりますので、
転載は基本自由ですが、
その際に会員制無料メルマガからの
転載であることを、ご明記ください。
転載であることの明記なきものについては
明らかに悪意のあるものと判断致します。
ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
ゴールデンウィーク皆様
いかがお過ごしですか?
わたしゃ、まぁ、父親なので、
それなりに忙しく(笑)過ごしていますが、
1日からは角松敏生モード全開で
ツアーに向けて活動再開。
さて、29日付のデイリーランキングを
見る限り、今回残念ながら
いわゆるチャートは玉砕ですな(苦笑)
CDパッケージビジネスが
昔とは全く違ってしまった昨今
パッケージのチャートが
それほど重要ではないという話もあります。
しかし、今日におけるチャートの意味は、
その音楽の性質、クオリティーは関係なく、
その音楽を支持する層の
温度がどれだけ高いかという、ある種の
バロメーター的な意味合いがあります。
されどチャートです。
昔はチャートイコールビジネスの
全てでしたが、今はライブの動員数こそが、
食っていくための根幹ビジネスです。
今でもパッケージのチャートの温度が、
その動員数にも密接に関わることで
あるのは間違いありません。
ですから、今ツアーの動員も
懸念されますね。(苦笑)
まぁ、チャートだけに関して言えば
その時期にどの種の音楽が
どれだけ密集しているかということも
チャートを左右したりもしますがね。
昨年のSEA IS A LADY 2017は、
あらゆる意味で幸運だったに
過ぎなかったのかもしらんです。
他に、強敵の数が
少なかったに過ぎない的な(笑)
CDの売り上げという
ビジネスにおいては、チャートよりも
最終累積枚数、結局1年くらいで
どれだけ売れたんだ?というのが、
もっとも重要なので、
最終結果ではないのですが、
ファンには発売時のチャートを
気にされてしまうのでね。
しんどいところです。
僕の支持層でもある、
40代後半50代後半は、懐古して
その時代をどれだけ
懐かしめさせてくれるか、
というのが大半の欲求の
基本傾向としてあります。
ある意味それに完全に寄り添ったのが、
SEA IS A LADY 2017でした。
結果はまずまずでした。
しかし、僕は、
それだけじゃぁつまらんので
今回は複合的に、
懐古と新しい試みを融合しました。
ちなみにジャズ的であることに、
アレルギーを感じる人が多くいることを
承知の上でのプレゼンでした。
ジャズ的であることを、
古いと感じるのは
40代後半50代のある意味、
癖でもあります。
そういつぁ仕方ないです。
だって音楽というのは、
それを聴く人たちが
育った環境や歴史で
価値観が決定されるのですから。
こちらがいかに果敢に提案しても、
わかってもらえないものは
わかっていただけないのです。
昔からそうでしたし、
さらに今は、有り余る供給があるので
言わずもがな。
そういう意味で、今回の企画は
玉砕したとも言えます。
ただ、この価値を分かってくださる
方々もいます。
それは、40代後半50代にも、
10代20代にも
いらっしゃるのです。
本当にありがたいことです。
音楽に対しての正しい知識や感覚、
客観性を持った人が
音楽に素直に向かい合ってくださる。
そういう少数の方々が、
今作の価値を感じてくださっていると
勝手に感じています(笑)
だから、このアルバムの一期一会のライブを
ご覧にならなければ、損ですよ、
というのは、本当に思います。
僕が、なぜ、今これをやったのか。
過去に対して、
そして未来に対して、
僕が何を伝えたいのか、
その意味を是非、
ライブで感じてください。
そして、その先に、
僕が何をしようとしているのかを
感じていただけたら幸いです。
しかし、それは、2年がけ3年がけ、
あるいは4年がけの話なので、
下手をすると
僕は生きていないかもしれません。
見果てぬ夢かもしれません。
なので、
お見せできないかもしれません。
その時はごめんなさい。
でも、僕は、
これからやろうとしていることを
必死でやろうと思いますので、
応援してくださる方々は、
是非、期待してください。
やっぱり、角松を信じてよかった
という結果を残したいと思います。
応援してくださった方々、
今回のチャートにおける、
「ていたらく」
誠に申し訳ありませんでした。
明日からまた頑張ります。
某映画にて、とある老俳優が
若手の役者に放つ、
「これで終わってたまるかよ」
の、一言を座右の銘に、
明日からもまた頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。
角松敏生
■□■□■□■□■□■□■□


