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リンク貼りはお断りします。

           ©きのぴい

 

 

まずは、角松さんの雑誌掲載情報です。

月刊『Player』2018年6号

 

完全撮り下ろし写真での

ロングインタビュー記事が掲載されます。

5月2日(水)発売です。

 

http://www.player.jp/new/

 

 

今日は、メルマガが配信されているので

前置きは、これぐらいで(笑)

 

 

 

では、今週もパー

聞けなかった方や 放送エリア外の方は下からどうぞグッド!
やじるしやじるしやじるし
ODAKYU SOUND EXPRESS 2018年04月28日

 

 

 

 

 

今日のメルマガに

大阪と大宮に参加する、

トラ(エキストラ)のドラムの方のことが

書いてありますね。

 

 

 

現在、23歳の北井誉人(きたい くにと)さん

5年前、18歳の時にデビュー

 

その時すでに、師匠である神保彰さんに

「教えることが殆どないぐらい凄い」と

言わしめたそうで。

 

 

ツアー初日の大阪オリックス劇場

楽しみです (^-^)

 

 

以下、角松さんの

オフィシャルメールマガジンからの

転載です m(_ _)m

 

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TOSHIKI KADOMATSU 

Official Mail Magazine Vol. 290発行

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Breath From The Season 2018日記7

メルマガ会員の皆様、

ごきげんいかがですか?

お久しぶりです。角松本人です。


ご承知の通り、

新譜Breath From The Season 2018の

発売、及び5月からのツアーが

迫ってまいりましたので、

昨年同様、煽り!(笑)をしたいと思います。

 

本人責任編集(笑)のプロモーション日記、

リハーサル日記等々、不定期で

このメルマガにアップしたいと思いますので

お楽しみください。


なお、本文はプロモーション目的の拡散を

視野に入れておりますので、

転載は基本自由ですが、

その際に会員制無料メルマガからの

転載であることを、ご明記ください。

転載であることの明記なきものについては

明らかに悪意のあるものと判断致します。

ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

 



新譜はいかがでしょうか?

お楽しみいただけていますか?


こいつぁ良い!と思った方々は

是非知らん人にオススメを。


さて、ツアーだ。

地方の動員がまだまだなので、

新譜発売を受けて
少しでも伸びるといいのですが。


今回は、本当にこのアルバムありき

一期一会のツアーなので、
是非、ご参加ください。


ツアーメンバーは前にも述べました通り、

13名のブラスセクションを
引き連れてという豪華なものですが、

母体となる4リズムは
ピアノ小林信吾、ベース山内薫、

ギター梶原順、という鉄板鉄壁に加え

今回ドラムは弱冠28歳、荒山諒君


今回、ドラムを誰にするかということで

散々悩みましてね。
様々なジャンルに精通して

なおかつJAZZドラムのスキルがある人、
となると、上世代に考えが当然行くわけで、

 

渡嘉敷さんや神保さん、山城さん、

などにも当然オファーはしましたが、

まぁ、当然のごとくスケジュールが合わず。

 

また、僕のライブにおけるドラムは

過酷を極めるポジション(笑)で、

体力も相当必要とされます。
おいそれとベテランにお願いするのも

気が引けるわけです(笑)


そこで本田くんと話し合った結果、

いっそ若手にしたらどうだろう

ということになりました。

 

本田くんは音楽大学で

教鞭をとっていることもあり、
その教え子ネットワークが広く、

自身のビッグバンドでも頻繁に

若手を起用しておられます。


そういう若手は、しのごのいうことなく、

素直に様々なジャンルの音楽に

興味を持つので、ジャズドラマーも

実は非常に多いのです。


むしろベテランより、

素直にいいジャズドラムを叩きます。
また、同時にロックやフュージョンも

こなしているので、

まさに使い勝手良し!!(笑)なのですな。


そんなわけで、レコーディングから

荒山くんは参加してくれて、
もうお聴きの通り

いい仕事をしてくれました。


若手に機会を差し上げて

未来にフィードバックさせるのは

我々ベテランにとっても

必要な所作ですからね。


もちろんツアーでも参加してくれますので、

その精度をライブで

実感していただけると思います。


が!
ここでアクシデントが。


わかったのは3月末、

まぁ、いろいろと経緯はあるのですが、

荒山君のスケージュールが

かぶっていた場所が発覚。

おおい、レコーディングも
おわっちまったし、どーすんだぁ!と。


そこでまた、若手の捜索。

これまた本田ネットワークで、

荒山君の穴を本田君推しの

若手ドラマーを

エキストラ(トラ)起用することで

なんとかすることになったわけです。


しかし!

当初、僕は聞いていなかったのですが、

なんと、初日の大阪が
いきなり、トラ、と聞かされまして、


いやいや、レコーディングでも

会っていないし、どんな人で、

どんなドラム叩く人かもわからず、

いくら本田推しとはいえ、

リハーサルでいきなり
会ってよろしく、なんてのは、

ドラムにこだわる僕の信条に反する!


ということで、リハーサルが始まる前に、

うちのスタジオでその彼のドラムで、

アルバムそしてツアーメニュー全曲を

叩いてもらいレコーディングさせてくれ!

と申しましてね。


そうしたら、その彼も実はやはり、

不安だったらしく是非お願いします!と。


そして昨日、
やってきたのは、なんとこれまた

弱冠23歳、北井誉人君。(くにとくん)


国立音大JAZZ学科出身。

神保彰氏直伝の生徒。

ドラムセットは神保さんから
譲り受け継いだという神保モデル。

これが抜群にいい音してやがってね。


さぁ、14時から始めて終わったのは22時。
ほぼ休みなく、ツアー全曲を

各曲2回から3回叩いてもらいました。
こんなことに答えられるのも

若手ならでは!(笑)


ジャズドラムのスキルは申し分なく、

その他、ファンクやバラードに関しては
まだまだ色気の無さを感じましたが、

ちょいと注文をつけると、
その意味を即座に理解して、

微調整をかけて修正してくる反応の良さは
素晴らしく、彼の存在を以前から知っていたら、

レコーディングで荒山君と

半分づつ叩いてもらうのも

ありだったとも思えてくる。


何より、僕にいきなり呼ばれて、

初めてで、はい、叩いて、

というハードルに誠心誠意尽くしてくれる

姿に感服しました。
ドラマーの若手はどんどん育っているな、

という実感がありました。
何しろ音がいい。
あと、イケメン(笑)


まぁ、玉田くんあたりからだけど、

真央樹も荒山くんも、
みんなイケメンなんだよね。

性格もみんないいし。
天は二物を、いや、

下手したら三物をも与える時代に

なったんだなぁ、と思いました。


その北井くんのドラムが聴けるのは、

大阪と大宮の二カ所だけです。
お楽しみに!


う~~ゴールデンウィークで

セールス伸ばして、そのまま
ツアーに繋げたいぞ~、

 

まだまだ情報が行き渡っていないようです。
知らない人に教えてあげてください。


角松敏生


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