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©きのぴい
4/25付、デイリーアルバムランキング
ランキングが全てじゃないけど
こうして名前が載るのは大事 (^-^)
そういえば、22,000字にも及ぶ
ライナー・ノーツ
文字のサイズのせいか
読むのに苦労する年代(笑)
僕は、スキャナーで取り込んで
PCで読みました f(^^;
友人は、CMでよく見かける
ハズキルーペを買ったそうで(笑)
(画像提供:タケちゃん)
メーカーの回し者ではありません(笑)
そういえば
「SHIBUYA」のMVが公開されたせいか
夜の渋谷に出かけて
映像に映っている場所で聴いたり
スマホでMVを見た
友人、知人がチラホラ f(^^;
あの映像見たら行きたくなるものわかる。
じゃあ
「A Night in New York」なら、
NYへ行くのかな?
さすがに遠いから無理か f(^^;
さて、ブログ書き終わったら
風呂入って、寝よ。
「A Night in 入浴」![]()
…もう二度と言いません(笑)
本日、配信された角松さんの
オフィシャルメールマガジンです。
そのまま転載しています
m(_ _)m
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TOSHIKI KADOMATSU
Official Mail Magazine Vol. 289発行
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Breath From The Season 2018日記6
メルマガ会員の皆様、
ごきげんいかがですか?
お久しぶりです。角松本人です。
ご承知の通り、
新譜「Breath From The Season 2018」
の発売、及び5月からのツアーが
迫ってまいりましたので、
昨年同様、煽り!(笑)
をしたいと思います。
本人責任編集(笑)のプロモーション日記、
リハーサル日記等々、
不定期でこのメルマガにアップしたいと
思いますのでお楽しみください。
なお、本文はプロモーション目的の拡散を
視野に入れておりますので、
転載は基本自由ですが、
その際に会員制無料メルマガからの
転載であることを、ご明記ください。
転載であることの明記なきものについては
明らかに悪意のあるものと判断致します。
ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
さぁ、発売から一夜明けまして、
皆様もう新譜を
聴いていただけましたでしょうか?
昨日の集計報告を受けましたが、
想定内というかまずまずの出足で
ホッとしております。
今回は前回の
SEA IS A LADY2017が殊の外、
好成績であったこともあり、
当初から前作より幾分多くの
イニシャル(初回出荷)をいただきまして、
販売業者の皆様及びメーカーさんの営業に
感謝しております。
しかし、そのイニシャルが伸びた分、
もっと数字を伸ばさないといけない
という課題を受けた
初日の売り上げでございました。
多くの販売業者様が、様々に力を入れた
展開をしてくださっているので、
そのご好意、応援に
応えたいところであります。
今後の伸びしろに期待したいと思います。
さて、今作は、ブラスサウンドを
主軸に置いた、
いわゆる角松リバースモノであります。
30年前に同名タイトルで発表した
TOKYO ENSEMBLE LABの
「BREATH FROM THE SEASON」は
その直近で発売されたSEA IS A LADYの
好評を受け、当時のレコードメーカーは
戦略として夏季商品を踏襲した
同様のイメージで、
サマーメディスンシリーズその2のような
展開をしていたように思います。
今作は、それとは全く違う
ビジュアルイメージですが、
音を聴けばすぐさま、
季節的にマッチングしていることを
感じていただけると思います。
これからの季節にはまさにオススメです。
まぁ、夏だからってんで、
南の島のビジュアル出せば、おお~~!と、
お客様が喜ぶなんてのは、
今は昔の話です。
大事なのはその内容ですよね。
インターネットなどの普及により、
今は想像しなくても個人のイメージを
自由にコラージュできる便利な時代。
お好きにどうぞ、てなわけで、
今回、ビジュアルに「夏」は
敢えて盛込みませんでした。
1920年代アメリカへのオマージュ
というかパロディーというか、
ギャグというか、
そういうジャケットですね。
1歩、間違えれば
ミナミの帝王、という感じですが(笑)
このへんのウイットも
感じられる人は感じて
楽しんでいただきとうございます。
前述した季節の話ですが、
管楽器のきらめきは、
高揚感をもたらしてくれます。
ゆえに、気温の高さや開放感を
感じさせてくれるので、夏向きとも
言えますが、どうでしょう?
この作品、冬も合うと思います。
年末に向けて空気が乾き、
街の灯りの瞬きが鮮明になる
パーティーシーズンにも、合います。
ビッグバンドサウンドは
そういう懐の広さもありますよねぇ。
僕なんざ、ビッグバンドサウンドを聞くと、
冬のニューヨーク、マンホールから立ち上る
白い湯気の向こうに広がる風景を
幻視してしまいます。
タキシードを着た紳士と
毛皮をまとった金髪美女的なね。
そんな光景も、今や、海外でも
滅多に見られない光景。
繁栄、進歩、その裏に
ある貧困や退廃、
実は文化はそれらすべての
アナログ的な光と影のエネルギーを
吸って成長してきました。
それもまた全世界的に、
今や昔のことですがね。
コンピューターとの暮らしが
スタンダードになり、
コミュニケーションツールの
発達により心の疎通は
より複雑煩雑になりました。
AIはさらに進化を遂げるでしょう。
私たちは、想像することすら、
必要なくなってしまうのかもしれませんね。
それもまた、良し、なのでしょうかね。
私には判りません。
ただ、混沌としたこの世界で、
音楽だけは自由な時間旅行を
させてくれるような気がします。
「Breath From The Season 2018」が
聴いてくださる方々の
感性の翼を刺激して、
自由気ままな心の旅をする
お手伝いができる作品となりますように。
角松敏生
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