MCの続き
「というわけで、懐かしの曲をお届けする時間がやってまいりました(笑)」


「After 5 Crash」


オリジナルより軽快なアレンジ。まさに「シティポップス」

学生時代に初めてコピーした角松さんの曲がこれなんです。


「Girl in the Box」とコード進行は似ているんですが、こっちの方が好きかな。


「せめて無事な夜を」


名古屋の時も書いたけど、発表当時の生々しさはなくなりサラッと聴けました。
逆にサラッと聴けたから曲(詩)がスーっと浸み込んでくるような。




「アルバム " SEA IS A LADY " から一曲」で

「SEA LINE」


周りからは「おーッ!」という声が。
ガットギターでの演奏とはいえ、皆さんこの曲は大好きなようで。

ちなみに僕もこの曲は大好物です音符
特に今年の夏は三度のメシより必要でした(笑)




「Friend」


詩のシチュエーションは「Rendezvous」の続きを感じさせます。



ここでMC



角松先生のハイビジョン&ブルーレイ講義

内容は長くなるので省略...今日は少し早口だったような




「えー次の曲は今回のアルバムの中で少し毛色の違う曲」

「ラテンフレイバーの曲を作ったけど詩をどうしようかなぁと」

「自分のアトリエの本棚(全てマンガだそうで)を見てたらゴルゴ13のタイトルに " La Carnaval " というタイトルが」
「よし、これでいこうと(笑)」

「父親が若い頃、移住したかったブラジルに自分が、さも行ってきたかのような内容にしてみた(笑)」

「しかし父親が移住してたら今の僕はいなかった、もし移住してたら僕は"カルロス・トシキ"」

「・・・っていうネタを今回のツアーで喋ってきたけど、カルロス・トシキという名前に引っかかる」

「よく考えたら"カルロス"って姓名だと名のほうだよなぁ、ということは姓名じゃなくて名と名」

「日本名でいうなら"太郎・次郎"みたいな名前じゃんか(笑)」

>「それとも"カルロス"はミドルネームで正式名は"カルロス・トシキ・ロナウジーニョ"とか?」(爆)

今はブラジルでレストランを経営してるそうです。

調べてみたら本名は「カルロス・敏樹・高橋」でした f(^^;
>というわけで次の曲

「La Carnaval」



アルバムのなかで今さんが好きな曲だそうです。

曲が終わりパーカッションの音がループする中、照明が消え、角松さん&メンバーがステージから下がります。

再び照明が点くとステージ下手にバーカウンターのセット。
今回のツアーで楽しみの一つである、MC&TALKコーナーです。

>内容なんですが、他に非の打ち所がないくらいモノ凄ーく詳しくアップされてる方がいるので探してみてください。

今回はサボります(笑)

一定の時間が来ると次の曲が始まるドキドキ感の中、トークは盛り上がりました。

>そして次の曲のイントロが・・・

「今日でバーは閉店です。ありがとうございました!」


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