木のおもちゃ てのひらえほん

木のおもちゃ てのひらえほん

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2種類のL字型のパーツのみで構成されたちえつみき。

これもかなり前、多分1970年代に販売開始したものですが、数学者の協力を得て制作したもの。

幼稚園の教材などでもかなり使われていました。

けやきの木を使い、高級感もあるデザインつみきです。

 

 

このように2つのキューブが作れます。

右のような無色、または赤の面を全て揃えるのにこだわらなければ結構簡単です。

4〜5歳くらいの子どもから遊べそうです。

 

左のような全面(6面)全て赤で揃えるのは案外難しく、大人でも苦労すると思います。

40年くらい経過していますが、良い木材で丁寧に仕上げているため、劣化はほとんどありません。

 

 

 

 

 

寺内定夫がずっと追求してきた、シンプルな形で見立て遊びをするつみきでもあります。

エイジングが進んだけやきの木目が美しい。

 

子どもが考える力を伸ばす知育のつみきでありながら、大人のためのインテリアおもちゃとしても優れものです。

 

 

 

 

お求めやすい中古のリペア品もありますよ。

 

こちらのページでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

急に寒くなってきて、体調崩し気味です。

ちょっと風邪っぽい感じになると、今はコロナかも??

と頭によぎるわけですが、熱は全然ないので多分普通に風邪気味なだけ?

実際に発熱したりするとどこの病院に行けばいいんでしょうね。。

どこにいってもマスク姿ばっかりなのももうウンザリですね。。

 

ところで、今日は新しく仕上がってきたあかちゃんつみきのVATON塗装をしました。

VATONは国産の植物性油脂原料塗料で、これを塗っておくと檜の耐久性も上がり、ツヤ感も出ます。

1日乾かしてから、スポンジ研磨剤で磨きます。

 

以前はこの作業まで全部木工所に頼んでいたのですが、材も手間賃も値上がりしてきているので、節約のために塗装、磨きは自分でやることにしています。

 

 

 

パーツ1コの制作費が大体200円以上になります。

オール国産で作るとなるとどうしても節約できない部分なんです。

 

木のおもちゃって、たくさん売っていますよね。

でも大半が海外製(中国や東南アジア)で、ゴムプランテーショんの絞りかすの木材で、非常に安い人件費で作っていたりします。

そういうのは「木のおもちゃ」ではなく「木のおもちゃっぽいもの」だと思います。

 

どこで作ったか明確に表示してない商品は大抵外国産ですね。

検品だけ日本でやって、国産ぽく偽装?してるものもあるようです。

 

 

「木のおもちゃ」と、「木のおもちゃっぽいもの」とは全く別のものなんです。

 

 

 

 

 

 

しばらく品切れ状態の続いていた諸戸百年檜のつみきや仲よし車の台車などが、新たに仕上がってきました。

先週、アトリエに届いたばかりです。

はじめてのあかちゃんつみきは、採算を削ってかなりリーズナブルなお値段なのでお得です。

 

 

人気のあかちゃんつみきトラックや、仲よし車の犬、組立車(Gマーク)、トラック(Gマーク)などは車輪のついた台車が全て共通なのですが、その台車もしばらく在庫切れでしたが販売再開できました。

 

 

 

 

ヒノキの木のおもちゃは他にもたくさん出ていますが、弊社の商品はヒノキのクオリティが全然違います。

また、歌舞伎座にも採用されるほどのブランド材「諸戸百年檜」で作られた木のおもちゃはうちの商品だけだと思います。

 

また、すぐに在庫が少なくなってくることも予想されますので、お早めにご注文ください。

また、はじめてのあかちゃんつみきは、ブナ材のものも販売中です。

こちらもおすすめですよ。

 

 

 

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