引っ越すといろいろ新発見があります。この前、八潮の
町の中をなにやら音楽を流しながら走っているクルマに気付きました。オルゴールやチャイム系の音色で単音のメロディー。 ♪ ソ ド ド ド | ド ド ド レ | ミ レ ド ド | ~ ~ 明るく朗らかな感じです。「あれ?聞いたことあるなー何の曲だっけ?買い物しようと街まで出かけたらサイフを忘れてユカイな感じの曲調だけど・・・何の曲だったっけ?あー思い出せない。みんなが笑ってておひさまも笑っててルールルルルッルー的な曲なんだけどあれ何の曲だっけ?あーここまで出てるのに思い出せない」キノコさん、そうこう悶絶しているうちに曲はサビの部分にさしかかりました。 ♪ ラ ー ラ ソ# ラ ラ ○ ラ ド ー | ソ ー ソ ファ# ソ ソ ○ ソ ミ ー |・・・ん??これ5拍子じゃねえ?そうなのです。4拍子のサザエさんは♪みんながわらって|るーーーーーーー|こいぬもわらって|るーーーーーーー|なんですが八潮の町を流しているクルマのサザエさんは♪みんながわらってるー|こいぬもわらってるー|ルールルルルッルーー|・・・なのです。伝わるかなーこの5拍子の気持ち悪い感じ。家の中で聞いた音なので、一体何屋さんだったのかクルマの正体はまだわかりません。うーん気になるニャー。それにしても曲名がまだ思い出せないぞ。来週もまた見てくださいねンゲゴゴ
バンクーバー五輪が始まりました。スポーツ・ライター&カメラマンとして活躍しているどろんぱ(REYES)ですが
最も力を入れているのがスピードスケートの取材。同じスケートでもフィギュア・スケートに比べれば日頃なかなかメディアで大きく取り上げられないスポーツですから、4年に一度のオリンピックに賭ける思いはとてもアツイのです。チーム・サンキョーに密着して取材している彼。もちろんカナダへ飛びました。サンキョーには今回メダルが期待されている加藤条治、長島圭一郎、小原唯志、吉井小百合の4選手が所属しています。選手に密着取材して記事を書いている彼のブログでは新聞やテレビで伝えられない独自情報や写真が満載。レースまで秒読みとなった今、さらに内容はヒートアップしてゆくと思いますよ。私は彼がスピードスケート・イメージソングとして書いた曲“光の中で 夢の中で”を聞きながらテレビの前でワクワクドキドキ応援したいと思います。涙もろいキノコさん、今回のオリンピックでもメソメソしちゃいそう・・・ぐっすん。
高橋名人の唄がいっぱい聞けるCDが発売されました。もともと3和音+1ノイズしか発音できなかったファミコンのBGM。
原曲はさみしいものですが今回のCDでは多彩なアレンジが施され、豪華な音色やカッコイイSEが鳴り響き、そしてユーモアと夢にあふれたステキな歌詞がつけられています。懐かしいタイトルが多数収められていますが「チャレンジャー」の発売が1985年10月ですから、もうまもなく25年経つんですね。今回このような素晴らしい企画によって昔の曲が生まれ変わり、もう一度聞けることを高橋名人、ハドソン社をはじめ関係されたすべての方へ感謝したいと思います。
≪収録曲(ゲーム)≫ ★スターソルジャー ★高橋名人の冒険島 ★ボンバーマン ★チャレンジャー ★ボンバーキング ★忍者ハットリくん ★迷宮組曲 ★ロードランナー ★ヘクター’87
私は制作には全くかかわってませんが、このブログの読者の皆さんには是非聞いていただきたい1枚となっております。原曲の至らない部分をアーティストの方々にいろいろと助けていただいておりまして・・・どの曲も原曲の10倍以上カッコよく生まれ変わっております。一部試聴もできるのかな?まだ聞いてないという方は是非どうぞ。
コロニー落とし、2月にライブもう1回やることになりました。
今まで1年に1回のペースだったというのに一体何が起きたでござるか?たぶんメンバー全員何も考えてないと思うワン。
2月8日(月) 高円寺 楽や “ロックバンド・日帰り旅行の道草企画①” 出演:日帰り遊び コロニー落とし
『日帰り遊び』 nanamie (Vo) 金井貴弥(G) from日帰り旅行
チャージ¥1,000+ドリンクオーダー OPEN 19:00 START 20:00
2月21日(日) 下北沢 カラードジャム “コロニー落とし 第3次独立戦争” チャージ¥1,500+ドリンクオーダー OPEN 19:00 START 19:30
2月8日は平日なので日頃忍者をやっているキノコさんは黒装束、手裏剣持参にてライブにかけつけるでござるよ。で、肝心のベースは借りるでござる(ボッカ~ン)。これでいいのか?バカボンのパパ?
キノコさん、また引越です。このブログを始めたのが2005年11月。その当時は木更津に住んでましたがその後、千葉市⇒調布市⇒流山市と移って今度引っ越す先は埼玉県八潮市
になりました。4年2カ月の間に5か所目です。よくまあ落ち着きなく動くこと。“引越大魔王”と名乗ってもいいですか?大魔王が言い過ぎであれば“引越しエロ紳士”“引越しノリツッコミ野郎”“引越しアニメ声にめっぽう弱いぜオヤジ”“引越し酒は水なんだよ水がないと人間は死んじゃうだろだからオレは酒がないと死んじゃうんだよ三段論法はかせ”のような称号でも甘んじてお受け致します。
さて、八潮市。おそらくほとんどの方が知らないでしょう。埼玉県の南東側のはじっこに位置している人口8万人くらいの何の名物も特徴もない小さな町です。秋葉原からはつくばエクスプレスで20分という便利さなのに見てください。この田舎っぷり。流山も田舎だなーと思ってましたがなかなかどうしていい勝負。さあ張り切って近所の畑や農地や空き地を散歩するぞ!あいそがし。いそがし。
寒い冬の夜にはカキ鍋に“冷や”の日本酒!クイッ。カーーーーッ。
ポン酢にもみじおろし!クイックイッ。カーーーーーーッ。刺身にワサビ醤油!クイックイックイッ。カーーーーーーーーーッうまいっ!いやはやたまりませんなー。冬でも日本酒は純米の“冷や”に限るね。おっ。気がついてみたら日本酒の在庫が少ない。いかんいかん。あの有名な書家、榊莫△先生も言っておられた。
酒あるときは酒に酔い
酒ないときは買いに行く
く~~~っなんてすばらしい言葉なんだ!ぬおおほしーオレは猛烈に感動したどー。ばんっ!というわけで最近見つけたおもしろ日本酒がこれ!その名も『ひや番長』。どうですかこの勢いのあるラベル。「三杯飲めばあなたも大暴れ」ってこれやっぱり榊莫△先生がお書きになったんですかねーはてさて、さあ今年も三杯飲んで一緒に暴れたいヒト募集中。酒ないときは何度でも買いにいくから言ってね。ううっ。あきこねーちゃん!
楽譜書きました。
「迷宮組曲」シリーズ第3弾。今回のは『ミロンくん泡につつまれる』という曲です。正式なタイトルではありません。私が勝手につけてるタイトルなのでご了承ください。4~5小節の短いもので、はたして“曲”といっていいものかどうか・・・むしろ“長めの効果音”と言った方が適切かもしれません。
前半の2小節(4拍子)はバブルが四方八方からミロンくんに集まってくるイメージ。あとの2~3小節(8分の6拍子)は大きなバブルに包まれてミロンくんがゆらゆらと上昇してゆくイメージ、を表している(つもりな)感じです。コードネームでいうと
|:Dm7 /G7-9 /Em7 /A7-9 :| Dm7 ~
2つめと4つめの “-9” (フラット・ナインス) がキモ ですからね。これを省略してただのG7とかA7とか鳴らすアナタにはお仕置きよ!ピシッ!イヤ~ン。というわけで楽譜ご希望の方は「どんなお仕置きのされ方が好きか」をご記入の上、キノコさん宛ドッカンドッカンどんがらがっしゃーんとメールください。 過去の楽譜もご希望の方はお気軽にどうぞ~
コロニー落としのライブ音源が
ネットを通じて聞けることになりました。うーん。こりゃ春からめでてーなー。やっちまったなー。実はキノコさん、よくわかってないのでちゃんとご紹介できないのですが・・・なんかわからないけどこちらへどうぞ。マイスペースっていうんですか?曲名をクリックするとライブ演奏が聞けるはずです。便利でフシギな世の中ですなーまったく。
演奏はお世辞にも上手とは言えませんが、楽しさみたいなのが少しでも伝わればうれしく思います。なおコロニー落としは次のライブが決まっております。
2月21日(日) 下北沢カラード・ジャム 詳細はわかりしだいお知らせいたします。ライブに行こうかどうしようか、決めかねているアナタ、まずはマイスペースでコロニーを。ズドーンと落としてみてください。
幼稚園や小学校の時、朝の会とか全校集会とかで
みんなで一斉に礼をする場面ってありましたよね。そんな時に音楽のセンセイがピアノで奏でる『おじぎのテーマ』 ご存じですか?正式なタイトルは知らないんですけど“気をつけ!礼!直れ!”を号令の代わりに楽器でやる、例のアレですよ。 楽譜を書きましたのでキーボードをお持ちの方はぜひ弾いてみてください。ピアノが全然弾けないという方もこれ、覚えておくと『一発芸』として宴会の席で使えますから。う~ん、このブログって役に立つニャー。あ、そうそう。ギターで弾く場合コードネームは “ C | G7 | C ”です。ジャラ~ンって弾いてみてください。
でも、これだけで終わってしまっては面白くもなんともない。今日は忘年会、新年会の一発芸の場面でさらにもう一段階ウケるネタを特別にお教えしましょう!それはこれです。ジャジャン!『おじぎのテーマ・上品バージョン』。
楽譜をご覧ください。コードネームは “ C | G7+5 | C ”に変わりますね。あと最高音を ♪ドーシードー から3度上げて ♪ミーミbーミー にします。どうですか。この上品な感じ。平民が貴族に格上げ、って感じです。実はこのおじぎのテーマ、先日のタケちゃん&健ちゃんLIVEで『迷宮組曲』のエンディングに使ったものなんですね。構成音がほんの少し変わっただけで聞こえ方がガラリと変わる・・・音楽って本当にフシギです。
さて最後に年末恒例の有馬記念予想。マツリダゴッホとエアシェイデイの組み合わせ。馬連1点勝負です。どっからでもかかってこんかーい。それでは皆様、良いお年を~♪おじぎのテーマ(上品)
昨夜コロニー落としのライブがしめやかに
とり行われました。演奏したのはファミコンのBGM限定で全17タイトル、46曲。ライブを重ねるたびに新曲に取り組む我々ですが今回新たにチャレンジした中の1タイトルが『MOTHER』(1989年7月)。
非常に思い出深いタイトルです。なぜならこのゲームは私にとって数少ない「クリアしたファミコン・ゲーム」のひとつだからなのです。ファミコンがヘタクソなキノコさん。「チャレンジャー」も「迷宮組曲」もクリアするどころか1面の途中までしかいけずすぐにポイって放り出しちゃったため、ゲームとしてはあまり思い入れがありません。で、クリアした数少ないゲームといえば「ドラゴンクエスト」のⅡとⅢ。「ファイナルファンタジー」Ⅱ。それと「MOTHER」くらいなんですね。いつもはゲーム関連トークに置いてけぼりにされる私ですが、今回だけは参加することができました。
「MOTHER」の音楽は鈴木慶一さんと田中宏和さんの共作で、少ない音数で聞かせるファミコンならではの楽曲としてのひとつの完成型だと思います。リスナーの想像力に訴えるすばらしい楽曲揃いですが中でも私の好きなのは“スノーマン”と“8メロディー”ですね。“スノーマン”は20年前の当時、テレビのスピーカーの前にラジカセを置いてゲームをやらずにBGM流しっぱなしでカセットテープに録音した記憶があります。で、寝る時にヒーリング系BGMとしてよくエンドレスで聞いていました。“8メロディー”はコード進行があまりにツボでいつもグッときちゃいますね。今回もライブ中に耐えられずメソメソしてしまいました。今回のテーマ“エンディングまで泣くんじゃない”を守れなかったのは何を隠そう、私ですエ~ン。