カセットテープがワカメ -76ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。

10月12日(土)タケちゃん&健ちゃんLIVE@名古屋ムッシュ。3連休の初日、好天に恵まれ満員御礼、無事終了いたしました。ご来場のお客様、ありがとうございました。Photo
今回はほとんど事前告知をしていませんでしたが、ゲストとしてN.G.M.E.(名古屋ゲームミュージック・アンサンブル)管楽器プレイヤーが5人参加してくれました
[服部さん、ジョナさん(フルート)、ジャーニーさん(クラリネット)、門奈さん(アルトサックス)、たまちゃんトランペット)]。
 全員初対面だったにもかかわらず、すばらしい演奏を聞かせてくれました。その後はTAKEKENけんたろさば夫)が得意とする大人のインプロビゼーションあり、松澤さんの新作ソロコーナーあり、最後にはサカモト教授サプライズ・ゲストとして登場。優しくそして力強いピアノソロで盛り上げてくれました。お集まりいただいたゲーム音楽ファンの皆さまに、きっとお楽しみいただける内容だったと思います。こういった地元のミュージシャン、ファンとの交流を通じて、少しずつ全国のゲーム音楽愛好家の皆さんとつながっていきたいと思います。来年も名古屋、いくんだみゃ~

JADEシリーズなど、さまざまなライブでお世話になっているマリオピアニスト・kantakuさんとグラーツィアさんの結婚式(ファミ婚式)が次の週末、とり行われます。Photo キノコさん、喜んでお祝いにかけつけま~す♪ 二次会ライブ形式でどなたでも入れるみたいですよ。レトロゲームファンの方で来週名古屋付近にいらっしゃる方、是非足を運んでみてはいかがでしょうか~?
kantaku&グラーツィア ファミ婚パーティー
2013年 10月13日(日曜)…終了しました
名古屋国際ホテル http://www.nagoyakokusai.com/
アクセス http://www.nagoyakokusai.com/access/access_top.html
17:00~21:00
会費制 8000円 食事(6000円相当)付き
 パーティー当日受付にてお支払い下さい。申込締め切りは料理を準備する関係上、10月9日(水曜)とさせて頂きます。
ゲスト 国本 剛章 サカモト教授 松澤 健  奈波 響 けんたろ さば夫  A+(アプラス)
ドレスコード(服装規定)なし。ゲーム系Tシャツ、コスプレなど大歓迎!kantakuはマリオに化けます。
(3次会まで参加される方は特にラフな格好をオススメいたします。長丁場なので。)
司会 オレンジさん kantaku 
受付 16:00~
第一部 17:00~18:20 ピアノソロ枠
  食事 18:20~19:50 ビュッフェ形式ではなく、ホテルの方が料理(大皿)を各テーブルに運んでくれます。
第二部 19:50~21:00 コラボ枠

先日、オーボエ奏者の高田園子さんと共演させていただきました。Photo あまりコンボ編成では使われない楽器なのでオーケストラになじみが薄い方には見慣れない楽器だったと思います。私自身もオーケストラ経験がほとんどないので、オーボエの楽器としての仕組みとか、指使い保管運搬お値段にいたるまでわからないことだらけ。興味シンシンで高田さんを質問責めにしてしまいました…てへ。
なぜ今回オーボエと共演したかったか、というと半年くらい前から自分の中になぜか「オーボエ・マイブーム」が起きてしまったからなのです。直接の理由は思い当たりません。いくつかの間接的な要素がボディーブローのようにじわじわ効いたんだと思います。
 なぜオーボエの音色がマイブームになったのか…音楽を言葉にするのは難しいのですが、あえて言うとその音色が「なぐさめ」っぽく聞こえるのです。しかも口先だけのなぐさめではなくて、奥底に信念がある、というか。厳しさを暗に含ませた上での優しい言葉、というか。しかも父親的ではなく母親的でもなく、不思議な「中性的」な響きを感じます。私は宗教のことはからっきしわかりませんがイメージとして「神聖な」響きにも聞こえることがあります。
 不思議な魅力いっぱいの楽器、オーボエ。また是非、高田園子さんと共演して近い距離でウットリとその音色を堪能したいです。

Photo 1台で「満」です

タケちゃん&健ちゃんLIVEでのお楽しみのひとつ、松澤さんのコスプレPhoto これまでビューティー健ちゃん(JADE-Ⅱ)⇒キューティー健ちゃん(JADE-Ⅳ)と来て、今回はなんと!『サーファー健ちゃん』登場。金髪サングラスビーチサンダル。しかも今回は演奏部分ではなく、講座での登場だったので「なりきりトーク」あり。ふだん全く「チャラさ」のない松澤さんが「ウエイ!」って言ってましたよ。キノコさんもサングラスしたらテンション上がってしまいまして、ふだん言わないようなヤンチャな言葉が口をついて出てきました。こういうちょっとした「変身アイテム」って楽しいですね。クセになりそうだわ…うふん。Photo_2  さて、この2人のからみ、次回は「OTOTOY(オトトイ)の学校」です。
9月21日(土) 18:00~ @OTOTOY(最寄駅=小田急線 参宮橋駅) 
新・マツケン先生 三部作」の第3回。 講師:松澤健 ゲスト:国本剛章 
タケちゃん&健ちゃんの活動を振り返るトーク演奏でお楽しみくださいませ~♪

第1回「レトロゲーム・クイズ王決定戦」。多くの方のご参加いただき、盛り上がりました~。結果はコチラ優勝は「いーじす」さんでした。おめでとうございます。


YouTube: 第1回レトロゲーム・クイズ王決定戦

 そして司会進行ファミコンキッドさん、岡田名人、そして動画作成オペレーション担当のまめさん。お疲れ様でした。この3人がほぼ全部の問題を考案、作成してくれたのです。逆再生動画問題あり、ナゾのプルプル静止画(?)問題あり、音楽・SE問題あり…バラエティーに富んだ問題でお楽しみいただけたのではないでしょうか。当日のダイジェスト動画がコチラです。 さて予選⇒決勝1ラウンド⇒決勝2ラウンドと人数が絞られていき、最後は「いーじす」さんと「じお」さんによるサシの勝負となったわけですが、ここで全員参加型のクイズ「聞きソルジャー」が行われ、会場内がイイ感じの緊迫感に包まれました。「スターソルジャー」のプレイサウンドだけを聞いてスコアをあてる、という斬新なクイズ。満員の会場が全員下向いてし~んと静まりかえって、「スターソルジャー」のBGM、SEだけがピコピコ鳴っているというシュールな絵となりました。そして終了後の答え合わせ桜田名人解説名調子でグッときました。 今回ご都合がつかずに参加できなかった方、尻込みされていた方(?)第2回の大会をきっと開催しますので、その時は是非ご参加くださいね。「聞き○○○」的なクイズは面白いのでまたやりたいと思います。お楽しみに~♪

8月31日(土)ゲーム・ミュージック“CHALLENGER-Ⅲ”新宿ネイキッドロフトPhoto  メチャメチャ暑い中、場内は満員御礼。小さなハプニングはありましたが無事終了いたしました。ご来場のお客様、そして「第1回レトロゲーム・クイズ王決定戦」ご参加の皆さま、ありがとうございました。会場のスタッフの方もおっしゃってましたけど、お客様が皆さん「暖か」いんですよ。いろいろと助けていただきながら、そしてご声援をいただきながらライブは成立するんだなーって改めて思いました。
 さて、今回のイベントは大きく4本立てでした。
1.タケちゃん&健ちゃんLIVEオーボエのゲスト入り)
2.タケちゃん&健ちゃんの作曲講座
3.まめさんの演芸ファミコンタイトラー
4.第1回レトロゲーム・クイズ王決定戦
 4本それぞれに面白いエピソードや裏話があり、反省点もあります。気が向いたら次回以降少しづつ書いていこうかニャー。気が向いたら、ね。うふ

8/31(土) ゲーム・ミュージック“CHALLENGER-Ⅲ” @新宿ネイキッドロフト
(終了しました)
さて、当日開催される第1回「レトロゲーム・クイズ王」決定戦について事前にご説明いたしまーす
Twitterを使って参加していただくクイズ大会です。
◎もちもの
携帯端末、タブレット等Twitterが利用できる通信機器
(充電切れにならないよう、ご注意ください)
◎事前準備
下記のTwitterアカウントにフォロー申請を送っておいてください
(運営側で参加者名簿登録を行います)

◇アカウントのツイッターURL
https://twitter.com/gmc3_quiz

◇ユーザー名
gmc3_quiz

≪クイズ大会・概要≫
★予選…全員参加、15問程度
    Twitterを使っての4択形式(1問1答、時間制限あり)
    回答に要した時間は問わず、正解数の多い上位5名が決勝へ
★決勝1stステージ…予選成績上位者5名参加
    ステージ上へあがっての早押し形式
    3問正解先抜け方式で2名を選抜
★決勝2ndステージ…1stステージ上位2名の1対1勝負
    ステージ上での早押し形式
    5問先取した方が優勝

≪出題範囲≫「8bitゲーム機」にまつわるアンなことやソンなこと

◎優勝者には豪華(?)賞品をご用意しております。
皆さんのご参加をお待ちしておりま~す♪

 梅本竜がこの世を去って2年が経った。私は彼の37年の生涯のうち、最後の1年間しか知らない。短くて濃い交流であったが、彼の強大なパワーは私の生き方に変化をもたらした。
 彼の口から出た言葉で印象に残ったものがいくつかあるが、その中のひとつにお金なんて、なくてもいいんですよ」というのがある。それまで私も、ある程度似た考えを持って生きてはいたがその「徹底」っぷりや「実践度」がまるで異なっていた。彼の考え方は常識から外れており、異端であるかもしれない。読者に賛同を求めるものでもない。ただ私は彼のその発言とふんわりと宙に浮かんでいるような自由なたたずまいに圧倒され、頭を打ちのめされた感覚を持った。
 ご母堂様から伺った興味深いエピソードがひとつある。梅本竜の小学校卒業文集の中で彼が「将来どうなりたいか?」について書いた一文である。多くの小学生が「野球選手になりたい」「パイロットになりたい」などと書く中、そこには “ぼくは乞食になってしまうだろう” と記されているというのだ。中学2年で念願であった自身のPCを入手してから「自分は人を楽しませる音楽を作る」という一つの志に沿って一直線に駆け抜けた人生。わずか12歳にして彼は自分の人生の揺らぎなき方針を決めており、その道の厳しさを予見しており、周囲から理解を得られない現実を把握していたのである。なんという早熟。なんという孤独
 まだまだ梅本竜のことは知らないことばかりであるが12歳当時の一文と亡くなる直前の発言が点と点を結ぶ線のようにつながって、私の中に新たな驚きと畏敬の念が生まれたことを書きとめておく。

EtlanZさんの新作オムニバスCDに、オール1ブラザーズとして1曲参加させていただきました。Photo 「メガロック・カーニバル」 テンドウさんのうねうねギターが堪能できるトラックとなっております。Disc1 #11「ロックマン4・オープニング」 CD全体に関する詳細コチラ。 全曲PVコチラをご覧ください。 EtlanZさんがコミケ3日目にご出展されるそうです。8月12日(月)  西2ホール し-10b にて入手可能です。当日現地へ行けないけれど興味がおありの方はEtlanZ さん宛にお問い合わせくださいませ~