カセットテープがワカメ -71ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。


秋らしく、過ごしやすい気候になってまいりました。いろいろネタもたまってきたので張り切って第6回のギャフンをやりたいと思いまーす。
キノコ国本のギャフンといってみよう」第6回
9月23日(祝)18:30頃~
《ゲスト》岡田名人

《内容》
●「ゲームミュージックCHALLENGER-4」の振り返り(動画少しだけ公開)
RF-Switch(岡田名人のバンド)紹介(ライブ動画)
●PV「北海道弁のうた・2番」制作ウラ話
ゲームミュージックBURST 見どころ告知

★企画、MC  キノコ国本剛章
★構成、演出  まめ
録画でも観れますが、どうぞナマでご視聴くださいませ~。 みなさまのユカイなコメント、お待ちしておりまーす。

 今までゲーム音楽系のイベントでシリーズとしてやっていたのが2種類ありましてDone_burst1
●「JADE」…100名以上のキャパの会場で、さまざまな編成・音楽性のグループ、個人が集うコンサート。
●「CHALLENGER」…100名未満の会場で、キノコさん自身が新しい「何か」に挑戦する企画。
で、今回新たに、ゲーム音楽をROCKバンド形態で演奏しているグループだけが集まるイベントを始めよう、と思い立ちまして新たに「BURST」と名付けてみました。
ゲーム・ミュージック “BURST”
11月15日(土) 学芸大学MAPLE HOUSE

≪出演≫
EXCALIPAR
・キノコ国本剛章BAND
   松澤健(Key), テンドウ(G), (D),
  ≪ゲスト≫ ヒトミch(Key),
佐藤豪バンド

【MC、フライヤー制作】岡田名人   【VJ】まめ

開場17:45   開演18:30
前売=¥2,500   当日=¥3,000(いずれも1ドリンク¥500別)
前売予約開始=9月13日(土)12:00~
kunimoto301@yahoo.co.jp (国本)
◎お申込みはお名前(HN)、枚数を明記の上、メールでお願いします。

 「BURST」は「爆発する」とか「破裂する」という意味で、「ヤンチャ」で「シビレる」音楽が好きな方々に是非お集まりいただきたいイベントです。ご期待ください!

 ゲーム・ミュージック“CHALLENGER-4”おかげさまで満員御礼。無事終了いたしました。Photo 昨年はとても暑かったことを記憶しているのですが、今年は過ごしやすい気温の中で行われました。事前に「80年代namcoファンは大集合!」って言ってたせいか、やはり熱いファンの方が多数いらっしゃいましたね。 篠崎さん・慶野さんのトークショー、第2回レトロゲームクイズ王選手権ともに前傾姿勢&目にキラキラ星の方を多く見受けました。 篠崎さん、慶野さんそれぞれマニアックなヒミツの話を公開してくれまして、あたしゃドキドキ。会場は暖かいファンの皆さんの声援で沸いてました。こういうイベントは出演者、スタッフ、お客様が一体となってはじめて盛り上がるのでお客様のオトナな楽しみ方の姿勢には感謝しております。本当にありがとうございます。
 一方キノコさんは今回ぐっと出番が減りまして、トークショーの話題転換時ジングルナマ演奏する、という役割でした。松澤さん、サキヤマさんと3人でファミコン実機を鳴らす、というNES BANDに近いことを体験させてもらったワケですが、これが楽しかったけど難しさも味わいました。
1.「後着優先」の単音を正確に奏でる難しさ(隣の鍵盤に触れずに
2.ドラマーも指揮者も、ホソタケさんもいない中で呼吸だけでリズムを合わせる難しさ
3.演奏しながら矩形波duty比オクターブの変更にも気を使う難しさ
あたしゃもうすっかりテンパってしまいまして、3番の部分は横から全て松澤さんにやってもらっていた、という体たらく。サキヤマさんの正確無比な演奏(音程もリズムも)、松澤さんの視野の広さに改めて気が付き、NES BANDの実力を肌で感じた、という次第です。 丸テーブル1脚に3台のミニ鍵盤を「コ」の字型にセッティングしてファミコン実機もミキサーも全部のっけて…こんな省スペースのライブは初めてで、これはこれで貴重な経験でした。今回も「新しいことへのチャレンジ」は実行できました。うひひ。またいろいろ考えようっと?

 いろいろとお世話になっている西村菜美さん(フルート・オカリナ)の新譜が出ましたので紹介させていただきます。7月3日=“菜美(なみ)”の日に発表になった5曲入りミニアルバム「Little Story」です。Littlestory  何回か拝聴しましたがとても内容の濃い1枚に仕上がっている印象があります。演奏がすばらしいのはもちろんのこと5曲中4曲は彼女のオリジナル、という点もすばらしいですね。収録曲を紹介しますと
 1. 小さな海の物語
 2. こんぺいとう
 3. 愛の挨拶 (E.エルガー)
 4. 幻
 5. 風
 POPな曲からクラシックブラジル音楽までなんでも演奏しちゃう西村さんの魅力が満載です。中でも私のおススメは4曲目の「幻」ですね。 この曲で西村さんはオカリナのソロを演奏しているのですが、これが大迫力なのです。オカリナっていうと「夕焼け」で「海辺」で「砂浜」で、おなかもすいたし、そろそろおうちへ帰ろう…的なイメージが強いんですけどこの曲は全然違いますパッセージは速いし、ベンドはかかるわ、ビブラートはうねうねしてるわで「鬼気迫る」演奏なんですね。ふーん。こういうオカリナ演奏もあるのか。。。私の好きなシンセサイザー奏者 Max Middleton (Humming Bird) の演奏を少し思い出しましたが、生楽器である分、それを上回るような情感溢れる演奏でした。ぐっと来ましたね…。
 UST「ギャフン」にゲスト出演していただいた時にはイイ感じに酔っててユカイなお姉さんっぷりを見せてくれた西村さん。演奏にも曲作りにも油がのって、今後のご活躍がますます楽しみです。CDのお問い合わせはコチラまでどうぞ~♪

 私の「心の友」であり「人生の師」でもある梅本竜がこの世を去ってから3年経ちました。昨日が彼の3回目の命日であり、私はご両親宅を訪問し、彼の遺影の前で1年間の活動報告をしてきました。 Photo お父様からは彼の「お金の途い方」について興味深い話を聞かせていただきました。「自身のためでなく、他人のために」あるいは「時間を買う」為にお金を使っていた、というのです。これは竜さんの生前の言葉「自分は“間者”なんです。自分自身は何もしない、誰かと誰かを有機的に結びつける役割をしたいだけなんです」とか、37年間の短い生涯を「生き急ぐように」駆け抜けていった事実と符合します。感慨を新たにしました。
お母様からは幼年期(1歳前後)の彼のエピソードを伺いました。まだ歩行器で移動している年頃の竜さんの話なのですが、家族だんらんでTVを見ていて「刑事コロンボ」が始まるとTVの前から一目散に逃げ出した、というのです。お母様の観察によると、どうもテーマ曲に怯えていたらしいのです。 「刑事コロンボ」のテーマ曲といえば私は大好きな曲です。曲調も長調で明るいし、リズムも跳ねる系で軽快。今まであの曲が怖い、と言った方にお目にかかったことがありません。1歳の梅本竜に既に常人とは異なる「音楽に対する感性」が備わっていたと窺い知ることができるエピソードだと思います。 ちなみにキノコさんが幼年期に怖かった曲は「大岡越前のテーマ」です…これ多くの方が怖がりますよネ。至ってフツーの感覚でした。はーめでたしめでたし。
 こうして梅本さんに年に一度活動報告をすることは、自分自身の良い区切り、振り返りにもなっています。また来年しっかりとした報告ができるように「今、自分が出来ること」を「初心を忘れず」にやっていきたいと思います。
※写真はホワイトボードに遺された彼の直筆の伝言メモです。多忙だった彼の様子が偲ばれますね

 札幌2DAYSのライブ、いろいろ動画もあります。出演者のインタビューも録ってきたりしてます~。あはは。


YouTube:オール1ブラザーズ - Super Mario Land Ending

 というわけでUST『キノコ国本のギャフンといってみよう!』第5回。「北海道の旅編」というサブタイトルでジャジャ~ンとお送りしますよ♪
『キノコ国本のギャフンといってみよう!』第5回 8月10日(日) 18:30頃~
【ゲスト】サキヤマ(NES BAND 3ch)
サウンドテスト0004@札幌 振り返り(演奏動画、インタビュー)
●本人による三角波演奏解説
●キノコさんとの2人ナマ・セッション(これはレア!)
●8/31「ゲーム・ミュージック“CHALLENGER-4”」の見どころ、聞きどころ
 盛りだくさんな内容でお送りいたします。なるべくナマで見て、コメントしてくれるとうれしいでーす。ふだんNES BANDのライブで一言もしゃべらないサキヤマさんとのトーク、楽しみですねー。きゃっきゃっきゃ。あと、札幌からの動画もたくさんありますので、どうぞお楽しみに~ギャフン!

 松澤健さん率いる、ファミコン実機人力演奏するバンド『NES BAND』。 6月の「ゲーム・ミュージック“JADE-V”」、7月の「サウンドテスト0004」において『国本 剛章ファミコンBGMメドレー』を演奏してくださいました。


YouTube:HUDSON NES Games Medley / NES BAND 12th Live in Sapporo

 デビュー作の「チャレンジャー」から始まって「忍者ハットリくん」「スターソルジャー」…と続き、最後は「桃太郎伝説」「新人類」まで。 中には相当マニアックな選曲もあって、メンバーとしても初めて聞く曲多かっただろうに暗譜までにこぎつけるのはさぞ大変だったろうな~・・・と感動してました。
 自身のUST放送「ギャフンといってみよう第4回の中でもふれていますが、メドレーの中でも「ヘクター87」は演奏上の難易度が特に高いのです。フレーズも速くて難しいし、「ビブラート」「デチューン」「人力ディレイ」といった技巧を使うので両手の動きがエライことになってます。これは単に「鍵盤楽器が上手い」だけの人には決して弾くことのできない「ファミコンBGM再現に特化した演奏」と言っても過言ではないでしょう。 これが実現したのも ①松澤さんの並はずれた構想力統率力。 ②メンバー全員演奏技術の高さ(中でも新メンバー・ヒトミchの演奏力) ③へけけくんが開発した「ふぁみみみっでぃ」の新機能 …によるところが大きいと思います。 第4期を迎え一段とステップアップしたNES BAND。彼らのさらなる活躍を「企画・広報・お茶くみ」担当としてこれからも見守ってゆきたいと思います。

のこいのこさんと、コドモの日以来のライブやります。
1312 『のこいのこ “Autumn Concert”』
9月13日(土)
中延ボナペティ
【出演】
のこいのこ
オール1ブラザーズ
キノコ国本剛章=B, テンドウ=G》
鶴野美香(Pf)、西村菜美(Fl)、瀬間絢子(D)
開場18:30  開演19:00
前売り 3,000円 (1ドリンク込)

※開場、開演時刻が変更になりました

♪「パタパタママ」や♪「はたらくくるま」のポンキッキ・ソング、そして「オノデン」「エバラ焼肉のたれ」「サッポロ一番カップスター」など800曲以上のCMソングを唄われた“隠れCMソングの女王”のこいのこさん。
シャンソンPOPSも含め秋を彩るステキな唄声をお届けしまーす。

前売予約(メール受付のみ)
kunimoto301@yahoo.co.jp
●お名前(HN) ●枚数
を明記の上、お申し込みくださいませ。

※3日以内に返信メールを送らせていただきます。
届かない場合は何らかの行き違いが考えられますので
再度メール送信をお願いいたします。

『サウンドテスト0004』@札幌2DAYS、天候に恵まれ満員御礼。無事に終了しました。Ai 地元札幌の方はもちろんのこと、関東・東海・関西からもたくさんの方々にお越しいただき、とても盛り上がりました。御礼申し上げます。
キノコさんは1日目オール1ブラザーズ[ゲスト:さば夫(Key)、えーちゃん(D)、Ai(Vo),SaKi(Vo)、ama(ボケ)、Lydia姫(Cho)、うに姫(Cho)]。 2日目タケちゃん&健ちゃん[ゲスト:じょにー(D)、Ai(Vo),川西(メロディオン)] というメンバーでコラボをいろいろ楽しみつつ、完全燃焼いたしました。
Photo 毎年訪れるたびに、新しい出会いがあり、参加者が増えていきます。前年初めて客席にいらっしゃた方が翌年はステージに立っている…こういう流れはすばらしいことだと思います。「うちわ」なノリで閉鎖的にならず、常に新しい方に門戸を開いている。私もこの気持ちを忘れないようにしたいです。 札幌がこれだけオープンな感じで、年々参加者が増えているのは全てゲー音部長のさば夫さんの手腕によるところが大きいと思います。本当にすばらしい。キノコさんも、ただの口ウルサイじじいにならないようにもう少しの間、仲間にかでてもらおうと思ってます。来年も行くどー。北海道♪

件(くだん)の中華屋、ついに御取り壊し。Photo サラ地になりました。スッキリしたような、なんか寂しいような…。向河原名物がひとつなくなりました。でも次は何が建つのか楽しみだワン。