【バンドアレンジ】スーパーマリオカート タイトルBGM
6月20日(土)に開催される「ゲームミュージック RENDEZVOUS(ランデヴー)」。関西からやってくるゴキゲン・grooveなバンドを紹介します。
Gourmet Mania (グルメマニア)
まずは動画をご覧ください。男らしいでしょ。シビれるでしょ。ホレてまうでしょ。男っていうより「漢(おとこ)」っていう字が似合うかも。
Acky (Guitar)
Takaya (T.Sax)
P-tan (Key)
Famico Famio (Bass)
Chanbom (Drums)
ふだんは滋賀にいらっしゃる5人組です。たしか二等兵さん(ゲー音部でいちばんエロい人。あ。間違えたエラい人)に紹介してもらったんだっけかニャー。一昨年3月に大阪で開催されたイベント「サウンドテスト0001」にオール1ブラザーズとして出演した際に、共演して以来のおつきあいです。
CD「ファミコンディナー」も聞かせていただきましたが演奏も音色もカッコいい!リズム隊は「疾走感」にみなぎっていて、それでいて骨太です。スネアのチューニングが高いのが個人的にツボ。カンカン言ってます。こういうの大好物でゴハン3杯はイケます。あとEQの使い方が個性的で全体の音色をわざとコモらせたり、昔のラジカセで聞いてると錯覚するかのような、ちょっとレトロな感じにしてみたり。ステキです。和声のアレンジは基本的にPopですが、ところどころJazzyなところもあってニヤリとさせられます。突然変拍子になったりとかもハマっててカッコいい。あとテナーサックスね。キノコさん、この楽器の音を聞くと、なぜか「夜」とか「酒」とか「タバコ」とかをイメージしちゃうように刷り込まれているんだけど、それが明るい曲調のバックの上に乗っかると「チョイ悪おやじ」的ななんともイイ感じ。コワーいヤクザの組長が小学生の孫の参観日に行ってるみたいなね。あはは。よくわかんないよ!
というワケでGourmet Maniaがやってくる「ゲームミュージック RENDEZVOUS」。ただいま絶賛予約受付中です。皆さまのお越しをお待ちしておりまーす♪

puchiさんが手がけていらっしゃる、梅本竜作曲『YU-NO』のカバー・アルバム三部作。第2弾“PAST”が発表されました。打ち込みは全曲たんちさんが担当されています。
今回、私キノコ国本がライナーノーツを担当させていただいております。はりきって書き始めたらなんだか、あっと言う間に3000文字超の長文ライナーになってしまいました。あらま。あまりに長いので3回に分けて掲載したいと思います。今回はその第1回目です。
梅本竜、没後3年と8ヶ月。こうして彼と自分との関わりを文章にまとめてみると、ふだんフニャフニャと生きている自分に1本くさびが入るというか。身が引き締まる思いがします。自分が死ぬまでに限られた時間、これから何をしたらいいのか。彼が示唆してくれた指針のようなものを思い出すのです。
[ 強烈なFM音源モジュレータのような男・梅本竜 ] ~ 1/3 ~
私が梅本竜と初めて会ったのは2010年9月。私が主催して高田馬場の小さな店で行なった「タケちゃん&健ちゃん」のLIVE。彼は一人でそれを聞きに来た。残暑が厳しい日だった。いや残暑というか外気温は35度くらいあったと思う。地下にあるライブハウスの入口にふらりと現れた彼は「はじめまして。梅本です」と短く自己紹介した。小柄な男で引き締まった顔つき。眼光が鋭いな…というのが第一印象だった。その日は特に私に対して用事があったわけではなかったようで、LIVE終了後、打ち上げ〜ゲームセンター・ミカドと一緒に行動したが次につながるような話は何もなく、その日限りな感じで別れた。彼が37歳で亡くなったのが2011年8月のことだから、わずか1年前の話である。
私は梅本竜36歳の夏からの1年間しか彼の事を知らない。その間に直接会った回数もわずか6〜7回に過ぎない。しかし彼は知り合ってからの年数や、会った回数に関係のない「強烈な揺さぶり」を私にかけ、当時48歳だった私の生き方に大きな影響・変化を与えて風のように去って行ってしまったのだ。まるでFM音源のモジュレータのように。
今からここに書くのは梅本竜最後の1年間、いやもっと限定しよう。2010年11月〜2011年1月の3ヶ月間に起きた出来事である。それより前のエピソードにも触れるが、それらは全てご両親をはじめ共通の知り合いに「後から」聞いた話である。ご承知おき願いたい。
梅本竜(1974年生まれ)と私(1962年生まれ)は同じ寅年生まれでちょうど1周り違うという年齢差だ。私が24歳の時に作曲したファミコン・ゲーム「スターソルジャー」(1986年発売)を彼は12歳、中学1年のときに遊んでいたという。だから彼は私の作った曲をそもそも知っていたのだ。知っていたどころか随分聞きこんで理論的に分析していたという。中学生当時の彼は念願のPCを入手し、昼夜を問わず制作や研究に打ち込んでいた時だ。つまり私は自分では知らずに12歳の多感な少年に影響を与えていたことになる。
一方私は不勉強ながら、初めて出会ったタイミングでは彼の作品を1曲も知らなかった。
2010年11月、梅本竜から1通のメールが届いた。用件は「今度CDを出すことになったから制作を手伝ってくれないか?」というものだった。『赤い刀』という渾身の力作を書き終え、充実感・達成感に満ちていた時期。彼の精神は高揚しており、新しい人脈を拡げ、新しいことを始めようとしていた。その中の1人に私もいた、という事らしい。彼の心の中のジグソーパズルに「国本」というピースがうまくハマる場所が見つかったのだろうか。しかしこの時、私はこの申し出を丁重に断った。
断った、というより「断らざるを得なかった」と言う方が適切だろう。48歳の私は現在とは違って音楽制作から遠ざかって久しい一介のサラリーマン。DAW環境を全く持っていなかったし、使ったこともなかったのだ。20代の時に作曲していた時の機材はとうの昔に処分してしまっていたし、だいたい持っていたとしても前時代的なポンコツで全く使い物にならない。私はベースを弾きながら細々とバンド活動だけかろうじて続けていたものの、創作に対する意欲はなく、新しい機材を取り入れる意欲もないまま30代〜40代をダラダラと過ごしていたのだ。
梅本竜からの誘いに良い返事ができずモヤモヤした感情が残ったように記憶している。久しぶりに「音楽家」として仕事に誘われているのに、自分にその準備ができていない。役に立てない。ふがいない。それまでは「いつかそのうち創作意欲が湧いてきたら、作曲だけを自分でやって、誰かに録音や編集を頼めばいいや。若い人でそういうの得意な人いっぱいいるだろうし。」なんて呑気に構えていた。そんな甘い考えの男に「いつか」なんて永遠に来るわけがない。梅本竜からの誘いは強烈な1発のボディーブローとして私の心の奥深くまで届いた。
(つづく…)
〜 2/3 はコチラ〜

お待たせしました。やりますよー。UST「キノコ国本のギャフンといってみよう」第10回。
構成・演出のまめさんの全面的なご協力をいただきまして、マイペースでうねうねと続けておりますこの企画も、数えて10回目。驚いたことにGoogleで「ギャフン」という言葉を検索すると、キノコさんのUST放送が第3位に出てくるではありませんか!いやービックリした。
《検索結果》
第1位:ギャフン 語源由来辞典
第2位:ギャフンの由来を教えて nifty
…に次ぐ、栄光の第3位ですからね。うきゃきゃ。 でもこの結果を冷静に分析すると、世の中の人たちが如何に普段「ギャフン」という言葉を使用していないか、ってことですよね。へこむわー。。。でもこうなったら目指せGoogle検索第1位、ですよ。わっはっは。
さてそういうワケで第10回放送は4月5日(日)19時頃〜スタート予定。ゲストは松澤さん、ヒトミchのお2人をお招きします。(写真は先日の誕生日パーティー用にGBSさんが描いてくださったもの)
内容は
●NES BAND 最新演奏動画(3/1 Push Generations!のライブの模様を一部公開)
●本人による奏法解説
がメインです。3月1日の演奏はすばらしいものだったのですが、まだ動画が公開されてますんよね。会場にいらっしゃった方以外は体験してなくて、これは何とももったいない。こういうのをご紹介するのがキノコさんのお役目ですからね。ご期待ください♪
「Push Generations」は演奏以外にもトークコーナーも興味深い内容でしたので、主催者であるまめさんと、その辺のお話も少し振り返りたいですね。ナイショ話が多かったので、お話できる範囲でね。広島でのゲームインパクトにも触れたいニャー。というわけで内容盛りだくさんでお送りいたします。コメントたくさんくださいね。お待ちしておりまーす。

ゲーム音楽をコンボ(少人数編成のバンド)で演奏する3ユニットが遠方から集合。キノコ国本が永遠のゲーム少年、バンド少年へ贈る夢の企画、ついに実現!
ゲーム・ミュージック “RENDEZVOUS(ランデブー)”
6月20日(土)
学芸大学MAPLE HOUSE
≪出演≫
・GOURMET MANIA(関西)
・コロポックリ (北海道)
・オール1ブラザーズ (関東)
≪ゲスト≫ ぐー(D), 小林明日香(Vn)
【MC】岡田名人
【VJ】まめ
チケット前売予約開始=4月11日(土)12:00〜
※詳細はHP「キノコさんの休憩室」へ
フライヤーはえーちゃん(コロポックリ・ドラマー)作です。とってもPOPで色彩豊かでステキ♡
今回のイベントの最大のウリは関西と北海道の実力派3バンドが関東で「ランデヴー」することにあります。メンバーそれぞれ、お仕事やご家庭・育児を抱えている中で「ライブをやるために」上京するワケです。この意気込みや決断には拍手を贈りたいと思います。きっとすばらしいパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
そしてオール1ブラザーズも、強力なゲストミュージシャンを2人招いて万全の態勢で臨みます。おそらく2度と実現しない組み合わせのイベントです。皆様、スケジュール調整の上、是非ご参戦くださいませ〜♪
オンリーワン!チーバくん(歌)
千葉県公式キャラクター「チーバくん」の応援ソング♪『オンリーワン!チーバくん』。by オール1ブラザーズ。
おめでたいことにテレビ東京の旅番組の中で曲が流れたらしいです。祝。初オンエア。イントロがボンバーキングですからね。そりゃもう勇ましい感じの「チーバくん登場」シーンにはもってこいな感じなんですよ。うはは。これからもジャンジャン使われるとうれしいニャー。
♪犬じゃなーい、犬じゃなーい…のところが結構ウケているみたいです。きゃっきゃっきゃ。このブログを呼んだアナタ。毎日3食、ゴハンのたびにYouTube♪「オンリーワン!チーバくん」の再生ボタン、クリックしてね。お願いよ。うふん♡富津岬は訊かないで…
千葉県公式キャラクター「チーバくん」の応援ソング♪『オンリーワン!チーバくん』。by オール1ブラザーズ。
おめでたいことにテレビ東京の旅番組の中で曲が流れたらしいです。祝。初オンエア。イントロがボンバーキングですからね。そりゃもう勇ましい感じの「チーバくん登場」シーンにはもってこいな感じなんですよ。うはは。これからもジャンジャン使われるとうれしいニャー。
♪犬じゃなーい、犬じゃなーい…のところが結構ウケているみたいです。きゃっきゃっきゃ。このブログを呼んだアナタ。毎日3食、ゴハンのたびにYouTube♪「オンリーワン!チーバくん」の再生ボタン、クリックしてね。お願いよ。うふん♡富津岬は訊かないで…

これ何だかわかりますか?1Uラックの…マルチ・エフェクター? ブー。 答えはデジタルディレイです。MaxonのDM-1000という1980年代前半の「単体」デジタルディレイですね。キノコさんが20代の頃に愛用していたものなんですが、例によって今回ブログを書くために画像探すとき、メーカー・型番をまるっと忘れていました。探し出すまでしばらく時間がかかりましたよ。てへへ。
だいぶ前にどこかへ行ってしまったのですが、いつ誰にあげたのか、もしくは売ったのか…全く思い出せません。この機種を強烈に覚えているのは拙作「20世紀ファミコン少年」の全曲にコイツが関わっているからです。CDをお聞きになった方ならわかると思いますが全曲にロングディレイがかかってますよね。ディレイタイム300msec.くらいでフィードバック4発くらいの。曲によってディレイタイムや深さを変えることもなく、全曲に同じようにかかってます。少しは工夫すればいいのにねえ。当時録音の際に何も考えてない様子がよくわかります。全く面目ない。。。
30年前くらいの当時、デジタルディレイは高価なエフェクターでした。カタログを調べてみたら¥55,000って書いてありますね。今だったらコーラスもリバーブもピッチシフターも全部入りのマルチエフェクターが楽勝で変える値段ですね。しかもこの当時の機種はメモリー機能がついてないですからね。セッティングを変える時にはその都度ツマミを回す必要があるという。カーソルキーとかデータエントリーとかじゃないですよ。デジタルディレイなのに操作は全部ツマミですから。まあキノコさんはアナログ人間ベムなので、これはこれで感覚的で使いやすかったんですけど。
いやーそれにしても技術の進歩っていうのはすばらしいですね。今、キノコさんの使ってるPCの中にこのDM-1000の100万倍くらいの優れた機能を持つディレイが入っちゃってますからね。そりゃもういろんな特殊効果が出せるワケですよ。「イヤ〜ン」も「バカ〜ン」も「やめて〜♡」も自由自在(そういうコトか?)。でもプリセット数もパラメータ数も多すぎて、一生かかっても全部の機能がわからないでしょうね。制作する時には「たまたまイイ感じの」ヤツに出会えたらそれを使う…っていう「行き当たりバッタリ」作戦ですからね。あはは。昔は「この機材を使ったらこういう効果が出せる」というのがだいたい把握できていたけれど、今では「偶然オモロいのにブチ当たる」というスタンスですからね。なんかモヤモヤするけれど割り切ってやっていかないと前に進めないかなーって思ってます。内蔵ディレイのプリセットを片っ端から聞いているうちに寿命が尽きちゃったら意味ないからね。きゃっきゃっきゃ♪

昨年1月の「ゲームインパクトVol.1」以来の広島へおジャマします。2DAYSのトークショー&LIVEです。
〜〜〜《コドモニカエロウ》〜〜〜 『ゲームインパクトin広島』
3/21(土) 広島Early Bar
17:30開場 18:00開演
軽食1ドリンク付き前売2500円 当日3000円 ★限定20名トーク&LIVE、レトロゲーム大会
3/22(日)広島うつろ木
10:30開場 11:00開演
♪Game Musica Jake さんとコラボ演奏あり
フライヤーは「ファミコンロッキー」の、あさいもとゆき先生に似顔絵描いていただきました。なんか実物よりマジメそうでお恥ずかしい限りです…
広島は昨年8月にお伺いする予定があったんですが、皆さんご存知の通りの土砂災害が発生してしまい、会場のうつろ木さんが被災。開催が延期となっておりました。
今回はあれから7ヶ月が経過して、うつろ木さんも無事営業再開。復活をお祝いするのと、募金活動のお手伝いもささやかながらさせていただきます。
トークショーでは自分にできる範囲でオモロい話、ナイショ話ができたらいいな、と思ってます。演奏は昨年の「ゲームインパクト」で「Hector'87」のタイトル曲をアレンジ演奏してくださった Game Musica Jake(ゲームムジカ・じゃけえ)さんとのコラボ演奏をします。もしかしたらこれっきり。最初で最後のコラボ演奏になるかもしれません。どうぞお見逃しなく! うーん、とっても楽しみだニャー♪広島のみなさん、近郊のみなさん、是非お越しくださいませ〜。
お問い合わせは「ゲームインパクト実行委員会」宛、お気軽にどうぞ。

今日は盟友「まめ」さんの主催イベント『Push Generations!』Vol.1におジャマしてきました。画像はこれまた盟友GBSさんのイラストによるフライヤーです。イベントの告知をする目的で作られたフライヤーが、チケット完売後に発表されたという「いわくつき」のフライヤーです。あはは。今日イベントに行かれた方もあんまり目にしてないかなーと思い、ここにジャジャーンと載せる次第です。
今日の東京は雨で寒かったんですけれど、会場の東新宿「真昼の月 夜の太陽」は満員御礼。熱心でマナーのよいお客様ばかりが集まっていてイベントはトラブルもなく、大成功だったとお見受けいたします。私は特にこれという役目もなく、「なんちゃって取材班」と名乗ってハンディカメラを片手に会場内をウロチョロしておりました。きゃっきゃっきゃ。
ゲームウォッチ、ゲームボーイを開発された任天堂の岡田智さん、"MOTHER"などの作曲でおなじみの田中宏和さんのトークはもちろんのこと、神田真紅さんの自作・ゲーム講談、天宅しのぶさんの華麗なピアノ演奏、NES BAND&GB BANDのハイ・クォリティな演奏に、ファミコンキッドさんの軽妙で機転がきいたMC…と。どれもすばらしく、申し分なく楽しめるイベントでした。物販コーナーも盛り上がっていたようです。これを企画・運営したまめさんの手腕を改めて讃えたいと思います。
イベントの主催は、そりゃもう苦労の連続なワケですよ。出演交渉(ギャラ交渉)、日程・会場選定から始まって、コンテンツ(台本)、販促(フライヤー・HP・PV)、前売、リハーサルの段取り、物販(制作)、当日の仕切り、挨拶、精算、打ち上げまで…。いろいろ想定外のことも起こりますしね。投げ出したくなることもあったでしょう。。。まめさん、よく頑張ったと思います。ナイス・イベントでした〜!ギャフン。

いつもTwitterではバカバカしくてタメにならない事しかつぶやかないキノコさんなのですが、海より深く反省して一念発起!「このままではイカン。もっとみんなのタメになることにTwitterを活用するゾ。」と思いついたのが大喜利。第1回がオモロかったのでまとめておきますね。きゃはは。
【問題】ベッドの下に隠しておいたエロ本が、学校から帰ってきたら机の上に置いてあった時の気持ちを5-7-5で表現しなさい。
ノイズな陣ちゃん @nc_jinjin
弟に 見つかっただけなら まだセーフ
ろぼかぶと @robokabuto
知らぬ間に
家族会議の
開催か
ノミ@NGME @noranomi
柔らかな 綿で首締め このことか
ヴィス @2vis
ごく偶に
反重力の
風が吹く
ネコマスター @neko_tan
エロ本は
保健体育と
親に問う
springhawkはる @springhawk_haru
子の成長
実感したかい?
母親よ
俺遠い目
りんぞう @siinarinzou
旅先の
おもいでなんて
吹き飛んだ
修学旅行から帰ったら置いてありました
nicobow @nicobow
驚いた テレキネシスに 違いない
どんちゃん @satochanmarket
下心 ベッドの下から 見え隠れ
禁酒だいすきおじさん @Isuke19
おとうさん
あなたのしゅみとは
ちがうのか
ぽんぽこはま~(へっぽこはま) @orzhama
いい加減 素敵な彼女を 見つけてね(^_^)
リアルに会った母親の書き置きより
ファミコンキッド @famicom_kid
あなかしこ
それを捨てるなど
とんでもない
(投稿順・敬称略)
★どうですか。この珠玉の名作の数々。またオモロいお題が浮かんだら不定期でやりたいと思います。参加してくださった皆さん、ありがとうございました〜♪
Brahms Symphony No.1 1st mov.(K2Orch,Live) / ブラームス 交響曲第1番 第1楽章 けつおけ!
先日、友人が指揮をしているクラシックのオーケストラをホールに行って聞いてきました。キノコさんは自分ではクラシックをほとんど演奏しませんが聞くのは好きなのです。特にナマのオーケストラは大好きで、目の前で20人くらいいるストリングス部隊にpppからクレシェンドされてffくらいの音量に上げられると「うわーーーっ。た、タマラん」と感情が抑えられなくなり、身体中の毛穴という毛穴からルーシーがレーモーしてしまうくらいなのです。てへ♡
ホールで聞くオーケストラは座席によって音の聞こえ方(楽器間のバランス)が違うのも面白いですよね。ひとつひとつの楽器をマイクで拾ったりしないからね。ライブハウスで聞くロックバンド(特にP.A.がある場合)だと会場内のどこで聞いてもあまり聞こえ方は大差ありませんが。
というワケで会場が自由席な場合、どこにすわるか毎回悩んでしまいます。今回の場合はプログラムを見て第1部の注目楽器はチューバ、第2部はハープ、と決めてそれぞれの注目楽器の正面にすわってみました(第1部と第2部で座席を移動する落ち着きない男…)。第1部はステージ上手(かみて)側に陣取ったので、チューバはもちろん弦の音もコントラバスの低音がよく聞こえ、迫力があって大満足。第2部は下手(しもて)に移動した結果、ハープや第1ヴァイオリンの繊細な音がよく聞こえて作戦成功。しかしホルン隊も真っ正面から大音量で攻めてきてビックリ。「うーん。少しバランス悪いかも…」って思ったのでした。でも、この「楽器間のバランスが悪い」という考え方は「ROCK的」というか「ポピュラー音楽制作サイド」の考え方なんでしょうね。オーケストラ団員の気持ちになってみれば1人1人、いる場所によってバランスの違う音を聞いているワケですからね。さきほどホルン隊の音量がデカイと言いましたが、客席よりもホルン隊のすぐ前で演奏しているフルートの方なんか、頭のすぐうしろで爆音ホルンが炸裂すると他のパートが全然聞こえないんじゃないだろか。。。これがROCKバンド出身のフルート奏者だったらP,A,の人を探して「スミマセン。ホルンの返し、下げてください」なんて言うんだろーニャー。あはは。…とかいろいろ考えながらも「すわる場所によって聞こえ方が変わる生オーケストラはいい!」と改めて思ったしだいです。さ、ルーシーがレーモーしても大丈夫なようにオムツして出かけましょ。きゃっきゃっきゃ♪
先日、友人が指揮をしているクラシックのオーケストラをホールに行って聞いてきました。キノコさんは自分ではクラシックをほとんど演奏しませんが聞くのは好きなのです。特にナマのオーケストラは大好きで、目の前で20人くらいいるストリングス部隊にpppからクレシェンドされてffくらいの音量に上げられると「うわーーーっ。た、タマラん」と感情が抑えられなくなり、身体中の毛穴という毛穴からルーシーがレーモーしてしまうくらいなのです。てへ♡
ホールで聞くオーケストラは座席によって音の聞こえ方(楽器間のバランス)が違うのも面白いですよね。ひとつひとつの楽器をマイクで拾ったりしないからね。ライブハウスで聞くロックバンド(特にP.A.がある場合)だと会場内のどこで聞いてもあまり聞こえ方は大差ありませんが。
というワケで会場が自由席な場合、どこにすわるか毎回悩んでしまいます。今回の場合はプログラムを見て第1部の注目楽器はチューバ、第2部はハープ、と決めてそれぞれの注目楽器の正面にすわってみました(第1部と第2部で座席を移動する落ち着きない男…)。第1部はステージ上手(かみて)側に陣取ったので、チューバはもちろん弦の音もコントラバスの低音がよく聞こえ、迫力があって大満足。第2部は下手(しもて)に移動した結果、ハープや第1ヴァイオリンの繊細な音がよく聞こえて作戦成功。しかしホルン隊も真っ正面から大音量で攻めてきてビックリ。「うーん。少しバランス悪いかも…」って思ったのでした。でも、この「楽器間のバランスが悪い」という考え方は「ROCK的」というか「ポピュラー音楽制作サイド」の考え方なんでしょうね。オーケストラ団員の気持ちになってみれば1人1人、いる場所によってバランスの違う音を聞いているワケですからね。さきほどホルン隊の音量がデカイと言いましたが、客席よりもホルン隊のすぐ前で演奏しているフルートの方なんか、頭のすぐうしろで爆音ホルンが炸裂すると他のパートが全然聞こえないんじゃないだろか。。。これがROCKバンド出身のフルート奏者だったらP,A,の人を探して「スミマセン。ホルンの返し、下げてください」なんて言うんだろーニャー。あはは。…とかいろいろ考えながらも「すわる場所によって聞こえ方が変わる生オーケストラはいい!」と改めて思ったしだいです。さ、ルーシーがレーモーしても大丈夫なようにオムツして出かけましょ。きゃっきゃっきゃ♪