カセットテープがワカメ -54ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。


全席着席でゆったり観覧
お酒が安い(おかわり1杯¥500)
内装がオシャレ
グランドピアノがある
…というお気に入りのライブハウス、東京品川区の「中延ボナペティ」。2018年は『ゲーム・ミュージック “Salute(サルーテ)”2』でズババーンとスタートを切らせていただきます。

2018年1月14日(日)
中延ボナペティ
【出演】
サカモト教授
オール1ブラザーズ
《ゲスト》荻原和音(Pf, Tp) from NJBP /他
   滝澤博之(D&Perc) from 山染世界/他

今回のライブは全3部構成。第3部はサカモト教授とオール1のコラボ演奏をたっぷりとお聞きいただけます。
荻原ファンにはたまらない、コンボ編成でのトランペット演奏が聞けちゃいますよ♡ はー。楽しみ。

開場19:00  開演19:30
前売り 2,800円 (1ドリンク込)  当日  3,300円 (1ドリンク込)

前売予約メールでこちらまで
kunimoto301@yahoo.co.jp
●お名前(HN) ●枚数
を明記の上、お申し込みください。

予約受付開始は 11月11日(土)12:00〜となっております。みなさまのお越しを心よりお待ちしております♪

Abba - SOS

〜〜〜 シリーズものです。①から読む 〜〜〜
 アバ「SOS」1975年のヒット曲です。今から42年前ですね。キノコさんは13歳。中1か中2の多感な時代でした。特にアバの大ファンだったワケではなく、ラジオから聞こえて来る数あるヒット曲のひとつ…みたいな感じで聞いていたつもりの曲です。レコードカセットテープも所持してなかったですね。 しかし今になって振り返ると「これ、もしかして自分で作った曲なんじゃねえか?」っていうくらい作風が似ています。いや、正確に言うとワタシがこの曲に知らず知らずのうちに多大な影響を受け、のちの自作曲がちょいちょいこれに似てしまった…ということなのです。 そんなアバの『SOS』。この曲は、まさに「ガッチャマン進行」の優れた見本、教科書のような曲です。Aメロは短調(Dマイナー)の、もの哀しい感じで始まり、続くBメロでは一転して長調(Fメジャー)の明るい感じに転換。 そして来ましたサビ。
『Bb⇒Db⇒Eb⇒F』という完全無欠のガッチャマン進行。気持ちE! いやー久々に聞きましたけどイイ曲ですね。マイナーで始まり、ガッチャマン進行で終わる。誰に何と言われようともワタシはこのパターンが好きです。好きなんですってば♪
   ⇒その⑨へ続く

 ゲームインパクトの中の人が企画・制作されたオリジナルTシャツが今日、ついさきほどキノコさん宅に届きました。
さっそく着てみたのがこの写真です。見てください。このドギツイ黄色「ゲームは1日1時間」の格言で有名な「高○名人」しか似合わない、と言われる「ビビッド・イエロー」ですよ。はービックリした。 Tシャツの柄として描かれてるのは出演者の中から3人。ラッパーのMC 8bit さん、デザイナーのKon(緒方コウジ)さん、そして私キノコ国本剛章です。 イベント開催日(11/18)まで残すところ4週間。準備はちゃくちゃくと進んでおります。さば夫さんと組んでるユニット「剛剛ズ」とMC 8bit さんによるコラボレーションもあるといいな…あるのかな?いや、きっとあると思います。あはは。そしてイベント当日にはもちろんこのTシャツを着てみなさんの前に登場します。この「高橋○人」しか似合わないという「ショッキング・イエロー」のTシャツを着てね。お楽しみに〜♪ 前売りチケットは絶賛予約受付中。みんな、11月18日は新潟で会おう!
チャレンジャー SCENE1 (ピアノ)

 夏の一連のライブ、札幌〜広島〜JADE6〜熱血高校〜福岡も無事終わり、CD「PC園児DECADE」の発売も始まりまして一段落。フー。 以前から一部の方にリクエストされていたアレンジ譜面でも書いてみようかなー、ということで自身のデビュー作「チャレンジャー」からSCENE1ピアノ譜を作ってみました。 以前「迷宮組曲」をピアノ演奏して動画をあげてくださった natsuko mimikoro さんにさっそくお送りしたところ、光の速さで練習&演奏動画あげてくださいました。大カンゲキです〜♪ 今回の譜面は難易度でいうと初級向け黄色いバイエル修了程度で演奏可能な設定です。 natsuko さんは一見簡単に弾きこなされているように見えますが、初心者にとっては少し骨のある、やりがいのあるアレンジになってます。この動画を見て「わあ。ワタシも弾いてみたい!」と思ったアナタ、どうぞお気軽にキノコさん宛連絡ください。譜面は無料でさしあげますよーん。にゃはは。みなさんのユカイな演奏動画を楽しみにしておりまーす♡
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れとろげ!Ⅲ エンドロール

 FGMF(福岡ゲームミュージック・フェス)が結成されたのが2015年1月。その年の8月に第1回目の『れとろげ!』が開催されてから今年で3年連続3回目の『れとろげ!3』が無事開催されました。 ワタシは1回目からのおつきあいなんですが、会場規模・観客動員数・出演者数・スタッフ数…といずれも年を追う毎にパワーアップしてきた様子を見て、なんだかジ〜ンときてました。 FGMFのメンバーは代表である「わおん」さんをはじめとしてチームワークがとてもすばらしい団体なのですが、それを今回特に強く感じたのは「一本締め」の多さです。前夜祭も含めて3日間のうちに一体何回の一本締めをしたかなー? その輪の中心にいるのがムードメーカーの「もみー」さんですね。いつも緑色のシャツを着て、おどけた感じのキャラなんですが裏方として「やる時はやる」頼りがいのあるオトコだと感じました。そして縁の下のチカラ持ちが音響担当の「あどにむ」さんと救護と渉外担当の「おじいちゃん」。決して目立つところには出てきませんが細かい気配りとマネジメント力でイベントを支えていました。 他にもたくさんのスタッフの方にお世話になったのですが、今名前を挙げた4人は2013年の12月に「タケちゃん&健ちゃん」として北九州で初めてのライブをしに行った時にお客さんとして来てくださった方なんですね。その打ち上げの席でワタシは「九州でこれこれこういう感じのレトロゲーム音楽のイベントをやりたい」と夢を語ったところ、この4人が意気投合してくださいまして。あ、そうそう。面識のある知り合いがほとんどいなかった北九州でいろいろお世話になった「ダンテ」さん。彼のことも忘れてはいけません。いろいろご多忙で「れとろげ!」会場にはお越しいただけなかったようですが、来年はダンテさんにも是非参加していただいてワタシからの恩返しライブをやりたいなーと思っております。
そんなワケで「れとろげ!」は3年でいったん一区切りしましたが、まだまだ終わらない…? ようです。あはは。
11月18日(土)開催!!ゲームインパクトin新潟CM

 札幌ゲー音部長さば夫さんとワタシで今年結成したユニット「剛剛ズ(ごうごうず)」。
次回ライブは新潟に決まりました。
 11月18日(土) 開場18:00 開演18:30
会場/LIVE Cafe SHOWBEN-小僧 (新潟県 新発田市)
【出演】
剛剛ズ(キノコ国本剛章、さば夫
MC8bit、まめ、Kon(緒方コウジ)、神田真紅(MC)
 新潟県は20代の時に音楽関係の仕事で1回だけ行ったきり。30年ぶりくらいになります。新発田市は全く初めて。剛剛ズは「ここでしか聞けない」スペシャル・メニューをご用意してますよ。お楽しみに♪ MC8bitさんとお会いできるのも楽しみだニャー。キノコさん「ファミリー・コンティニュー」のファンでもあるので。 
 ふだんなかなか東京のイベントに来られない新潟近隣の方はこの機会に是非お越しくださいませ。ご予約コチラから。残席少なくなってきたようです。お早めにどうぞ〜。

 9月3日(日)は熱血高校吹奏楽部のライブ。場所は中延ボナペティでした。2011年秋の「JADE-2」で一緒のステージに立って以来のおつきあいで、もうかれこれ6年くらいになります。ご存知の方も多いかと思いますが、彼らは全員FCBのメンバーでもあり私は昨年秋のFCBとのコラボや、ギャフンのゲストとして来ていただいたりとか…いろいろとお世話になっている団体なのです。
 今回はお客様とステージの距離が近いライブハウスでの演奏ということで、アットホームな感じなおかつ細かい指使い息継ぎが間近でわかるという、マニアにはたまらないライブとなりました。10名の精鋭メンバー+FCBからメイジソさん(パーカッション)とアヲケムさん(ピアノ)がサポートで参加。キノコさんも最後の方で3曲ほどベース&鍵盤ファーミニカで参戦。クラリネットとのアンサンブルはROCKやJAZZのバンドと違って慣れるまでタイミングをとるのが難しいのですが、メンバーの皆さんが優しくワタシの演奏の方に寄せてくださり、息の合った演奏ができました。
 今までの熱血さんにはあまり見られなかった「声」を使った演奏が多く聞かれ、新鮮な感じがしました。おにっちさんとかんさんのかけ声やコーラスは迫力あったなー。めるさん、195さんのボーカルは郷愁を誘う味わいがありました。あ、そうそう。FCB関係のヒトは唄がうますぎるとダメ出しされるっていうウワサが…。「もっとヘタに唄ってください。ゲームっぽくならないので」って指導されるとか。オモロイねー。あとは定番のコスプレね。ヒューマンさんのドラゴンボール決めゼリフや、みさきくんのドラクエ衣装で徘徊がウケてました。ライブの中間部あたりでみなえさんがコントラアルト(水道管)からソプラノ・サックスに持ち替えて、アヲケムさん、メイジソさんとトリオ演奏したドラクエ4はストーリー性があってなんだかじ〜んときたし。画像は9分割になってるけど「ヒントでピント」じゃないからね。メイジソさん愛用の効果音が出るパッドのカンペだからね。あはは。さらには超絶技巧でゲームのディテールをクラリネットで再現するさん、低音をささえる80さんとヨシヲさんの響きには前列の方のお客様から「しびれる〜」との声があがってました。ホールでの演奏もいいけど今回くらいの規模のライブ、お酒を飲みながら聞けるっていうのもイイよね。ハイテクでマニアックな唯一無二の強者軍団「熱血高校吹奏楽部」に幸あれ♪
キノコ国本のギャフンといってみよう! 第25回

 YouTubeLIVE 「キノコ国本のギャフンといってみよう」第25回。
9月9日19時頃〜生放送予定です。
《内容》
JADE-VI ふりかえり(未公開動画あるかも)
福岡れとろげ!3 見どころ紹介(メッセージ動画あり)
生演奏でギャフン
 ほか
今回はマツケんさんが所持するヒミツ音源の中からPCエンジン実機演奏をお送りする予定です。
いったいどうやってPCエンジンを「楽器」として鳴らすのか?
何の曲を演奏するのか?ご期待ください。
みなさんの生ご視聴&コメントお待ちしておりまーす。

 昨年発表したCD『20世紀ファミコン少年 DECADE』に続く「DECADE(10年)」シリーズ第2弾。『PC園児 DECADE』ができました。30年前にカセットテープにたまたま録音してあった「カトちゃんケンちゃん」「ビクトリーラン」「遊遊人生」「ブレイクイン」の制作時音源(MSXコンピュータ+FM音源ユニット)がそのまま聞けます。 カセットテープがだいぶ劣化してたんですが、友人のヘクターさんの卓越した再生技術のおかげで、聞きやすく蘇りました。ジャケット、ブックレットはGBSさんにお願いしました。前作「PC園児」の時に本当に園児だった2人のコドモが10年経って14〜5歳の中学生に成長した、という設定の絵です。 ゲーム曲のほかに前作のCD−Rには入ってなかった新曲7曲収録しました。amazon予約受付中9/19に発送開始です。東京・福岡でのイベントでは先行発売しますのでご来場予定の方はそちらでGETしてくださいね。

 広島2DAYSイベント、無事終了しました。ご来場のお客様、出演者スタッフのみなさんありがとうございました。 GMJ(ゲームムジカ・ジャケぇ)さんとのコラボ演奏はそりゃもう楽しすぎて、スペシャルドリンクをがばがばおかわりしながらいつもより長く回しておりますもといいつもの10倍くらいソロ弾かせていただきました。 私の個人的な感想によるGMJの縁バー紹介をさせていただきます。
太田さん(フルート)…GMJのリーダー兼マネージャー。とてもしっかりしている。こういう人がバンドに1人いるととても助かる。メンバーが発する細かいボケをもれなく拾って適宜返す思いやりは圧巻。しかし太田さんがボケを拾わなくなるとこのバンドは末期だという…ざわざわ。
オガタさん(ギター、尺八)…西洋弦楽器東洋管楽器を両方あやつる。次は民族的打楽器地球外生命的テクノロジー楽器に挑戦してほしい。メンバーの中で一番口数少ない。そして一番モテると思う。でも残念ながら妻子がいる。
石井さん(ドラム)…オモロい人。
佐々木さん(ベース)…オモロい人。時空の研究のハナシになると突如として工藤静香のフリマネを始める。
まいさん(キーボード)…ふだんは静かにしているが、背中にフシギなスイッチがついていてそれがONになると予想もつかない行動に出る。MCをやりながら幽体離脱することができる。
 今回そんなまいさんからハチスケの帽子をいただいちゃいました。ゴキゲンで2日目のMSX講座はさっそくこれをかぶって行いました。 最後はお客様と一緒に「おりづるタワー」にのぼり、なんだかじ〜んとして広島の旅終了。あわただしかったけどユカイな思い出ばかり。また広島行きたいニャー♡