カセットテープがワカメ -40ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。

さかさことばのうた 2

 上から読んでも下から読んでも同じ言葉になる「さかさことば」。これに激しく興味を持ったキノコさん。第2作目を発表いたしました。
 『さかさことばのうた 2』
作詞作曲:キノコ国本剛章
演奏:オール1ブラザーズ
    テンドウ (Guitar,Vocal)
    キノコ国本剛章 (Bass,Vocal)
  《ゲスト》
    滝澤博之 (Drums)
    荻原和音 (Keyboard,Chorus,SirenWhistle)
動画制作:GFREEN RACCOON
 
 歌詞を考えるのが楽しくもあり、苦しくもあります。 前作は4文字回文の「食べ物」が探しても探しても見当たらなくて、しかたなく「きつつき」をタックが食べることとなりました。「きつつき」が食用に適するのかどうかイマイチわからず、ここはタックがワイルドな奴、という設定で乗り切ったワケです。
 今回は4文字回文の「人物」がなかなか見当たらず、相当アタマをひねった結果「馬鹿カバ」しか浮かばず。ケイトは馬鹿カバと行け!となんだか理不尽な命令をされるハメになりました。
 まったくためにならない「お馬鹿ソング」ですが、♪「大麻をまいた」とか「ワクチンチクワ」は意味なくユカイなのでストレス解消に少しは効果があるかもしれません。
 全国のJOYSOUNDカラオケ設置店にて唄えます(歌詞は前作バージョンが表示される)ので、2番の歌詞をメモってから是非どうぞ。

 昨年に引き続きまして、今年も古川もとあきさんに呼んでいただきました。大カンゲキです♪
今回は札幌から、さば夫さんがキーボーディストとして参戦。 はりきっていきますよ!

★★ 前売予約受付中 ★★
夏のゲームミュージックキャラバン 2020
元コナミ矩形波倶楽部リーダー
『A-JAX』『グラディウスⅡ ~GOFERの野望~』『XEXEX』などのBGMを担当した、
古川もとあき率いるフュージョンバンド【古川もとあき with VOYAGER】と、
『スターソルジャー』『迷宮組曲』『カトちゃんケンちゃん』など、ハドソン社のファミコン、PCエンジンなどのBGMを担当した、
キノコ国本剛章率いるゲームミュージックバンド【キノコ国本剛章BAND】による、
ほぼゲーム音楽オンリーのジョイントライブです。【キノコ国本剛章BAND】は、2回目の神戸ライブになります!

6月6日 (土)
神戸・チキンジョージ

●キノコ国本剛章BAND
  テンドウ (Guitar)
 (Vocal)
   東光寺宗徳 (Drums)
さば夫 (Keyboard)
キノコ国本剛章 (Bass)
●古川もとあき with VOYAGER

【開場】17:00  【開演】18:00  【終演】21:30(予定)

【チケット】
前売り:5,000円/当日:5,500円 (+1フード・1ドリンク代 1,000円)

【プレイガイド】発売中
チキンジョージオンライン

チケットぴあ[Pコード:178-625]
ローソンチケット[Lコード: 53683]

★★ 国本宛にメールをくだされば、「チケットお取り置き」もできます。 ★★
kunimoto301@yahoo.co.jp

新譜 「キノコ国本剛章 History Vol.2 スターニンジャ」先行販売します。
M3 春 2020
3月1日(日) 
@東京流通センター

11:00〜15:30
キノコさんのブースは 「第一展示場 O-13a」 です。

写真は先日の「東京ゲーム音楽ショー」で、とあるお客様が持ってきてくださった『スターソルジャー』のシングル・レコード
生まれて初めて見ました。 …ってゆーかこのレコードの存在自体を知らなかった。 ビックリしたニャー。
イベントに出展すると、こういう新発見があってユカイです。
あとは「10年くらい前からメールでやりとりしてたけど一度も会ったことのない」方からお声がけいただいたり。

明日、イベント会場でお会いしましょう♪
キノコ国本のギャフンといってみよう 第39回『オール1ブラザーズ LIVE 配信』

 You Tube LIVE 「キノコ国本のギャフンといってみよう」 第39回。
2月22日(土) 16時頃〜 ナマ配信予定。


 今回のギャフンは初めての「全編ナマ演奏配信」。盟友バストラさんのスタジオから、オール1ブラザーズの演奏をお送りいたします。
 《オール1ブラザーズ》
・キノコ国本剛章 (Bass,Vocal)
テンドウ (Guitar,Vocal)
 【ゲスト】
滝澤博之 (Drums)
荻原和音 (Keyboard,Chorus)

演奏曲目は1月に中延ボナペティで開催されたライブ「Salute4」と、ほぼ同じです。 
どうぞご覧くださいませ〜♪
【バンド演奏】FF5 ビッグブリッヂの死闘 / (FinalFantasy5 Clash on the Big Bridge)

 ゲームミュージック Rendezvous(ランデヴー)Ⅴ

●2020年5月9日(土)
●品川区中延ボナペティ

《出演》
俺たちファミコンマニアーズ …from 仙台
VIVA! PICO JAZZ
キノコ国本剛章BAND
  キノコ国本剛章 (Bass)
  テンドウ (Guitar)
  マツケん(Keyboard)
   【ゲスト】
    東光寺宗徳 (Drums) …from 福岡
    月
(Vocal) …from 佐賀

●開場 18:30  開演 19:00
●前売 ¥3,000  当日 ¥3,500 いずれも1drink 込み

《前売予約開始》2/22(土)12:00〜
※予約受付はメールにて
kunimoto301@yahoo.co.jp
宛、●お名前(HN) ●人数 を明記の上、お申し込みください。

 新作CDが完成しました。
『キノコ国本剛章 History』シリーズの第2弾。 『スターニンジャ』。
タイトルは「スターソルジャー」と「忍者ハットリくん」の合体でつけたものです。 この2タイトルのBGMをいろいろなアーティストが、さまざまにアレンジして提供してくださいました。

●全17アーティスト
●37トラック
●69分

という大ボリュームです。未公開音源も多数あります。

マスタリングはVol.1に引き続き「ヘクター」さん。ジャケット&ブックレットは「DNA」さんにお願いしました。
スピード感、美しさ、かわいらしさ、ユーモア。 とてもワクワクするジャケットです。

amazonでの発売開始は3月上旬の予定で、ただいまページを準備中です。
下記イベントで先行発売を行います。

東京ゲーム音楽ショー 2月15日(土)
M3 2020春  3月1日(日)


どうぞチェックしてみてください♪
ちあきなおみ 「花笠道中」~美空ひばりものまねショーから

 〜〜〜 シリーズ物です。最初から読む 〜〜〜
『喝采』/ ちあきなおみ (1972) 作詞:吉田旺 作曲:中村泰士
※動画はちあきなおみさんが美空ひばりさんのモノマネをしている場面で『喝采』でなありません
 この曲はレコード大賞をとったくらいの大ヒットですから、そりゃもうAMラジオでは四六時中バンバンかかっていたワケです。当時キノコさんは小4。しかし実は当時リアルタイムではこの唄の良さにも、ちあきなおみさんの魅力にもピンと来ていませんでした。 いわゆる「ストーリーもの」っていうんですか。「曲」よりも「歌詞」を聞かせる唄じゃないですか。この歌詞は小4には難しすぎでした…。 オトナになってから改めて聴き直してじ〜んとくるパターンの曲ですね。 ちあきなおみさんの「色っぽさ」も小4では理解不能でしたね。この動画を見ると彼女の魅力が大爆発していて、そりゃあ当時のオトナはみんなファンになるのも納得です。唄がうまくてサービス精神があってお色気満点。なんてステキな方なんでしょ。キノコさん、小4だったことが悔やまれます。
~~~ 続きを読む ~~~
偽りの黒真珠外伝 ドット絵ミステリーPV第三弾!

 1月末までクラウドファンディングを行っていた案件「偽りの黒真珠外伝・ドット絵ミステリー」が目標額を達成しました。目標600万円に対して達成額は¥7,515,651 413人もの方にご支援をいただきました。 ありがとうございます。これでキノコさんはタイトル曲作曲を担当させていただくことが正式に確定いたしました。なんだかワクワクします。まだオツムの中はゼロな状態で、何も考えてません。今後スタッフ内でいろいろ打ち合わせを重ねながら作り上げていく形となります。今、ぼんやり思ってることは、おそらく歌詞がある「唄モノ」になるであろうから、いつも心がけてるようにフンフン鼻唄で唄えるような曲にしよう、ということだけですね。ある程度スクリプトが出来てきてからの作曲スタートになると思います。それまでは頭の中はフラットにしておこう、という作戦です。完成して皆様のお手元に届けられるのは8月の予定です。どうぞご期待ください♪ ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
Chihitek's works in 2018

 chihitek さん=関東ゲー音部副部長のチヒロさんです。ドラムの名手で、かつてオール1ブラザーズのLIVEをドラマーとしてサポートしていただいたこともあります。DTMも巧みな方でして「全パート打ち込み」の曲をたくさん作られていらっしゃいます。 このトラック「KANKETSUSEN」はおそらく「間欠泉」のことだと思います。「チャレンジャー」のSCENE3。よく「噴水面」とか「洞窟面」と呼ばれる黒い背景を基調とした印象的な場面ですね。
もともと3拍子の曲で優雅な感じなんですが、chihitekさんはこれを4拍子にアレンジしてスピード感軽快さを前面に押し出してる感じを受けます。「全パート打ち込み」ってどうしても無機質な雰囲気になりがちなんですが、chihitekさんの打ち込みは「独特の暖かみ」がありスーッと胸に入ってくるというか。音色の柔らかさ、音場設定の巧みさ、空間系エフェクトの気持ちよさ…そういうところが特長だと思います。 特にこの曲の主旋律を聞くとキノコさんの脳内には噴水ではなく、スキーで斜面を軽快に滑走する主人公が浮かんできますね。メロディーが左右に振れる様子がアルペンスキー「パラレルターン」を連想させるのです。chihitekさん、たしか北海道のご出身。しかもスキーのさかんな地方だったと記憶しているので今度お会いしたらその辺りのおハナシしてみようかな。

chihitekさんはカバー曲だけでなく、オリジナル楽曲も作られてます。ご興味のある方は下記リンクから聞けますのでどうぞ。
Sound Cloud
YouTube

マツケん画伯コーナー by キノコ国本のギャフンといってみよう

 昨年末に配信したYouTube LIVE 「キノコ国本のギャフンといってみよう」第38回。この中で「マツケん画伯ナマお絵描き」コーナーが面白かったので、その部分だけを切り取って公開しました。
 ●まめさんにテロップつけてもらったり、不要部分をカットしてもらった
 ●ナマ配信時には用意できなかった「マッピー」の絵をさしこめた
  ⇒記念すべきマツケん画伯「誕生」となった第1号作品
…ということで4分30秒ほどで全部見れてギャハハと笑える動画となっております。マツケん画伯の作品はホントに面白いので今後も何か機会がありましたら取り上げていきたいと思います。 はー面白かった♪