カセットテープがワカメ -30ページ目

カセットテープがワカメ

キノコ国本剛章の音楽活動・妄想・ノリツッコミなど。

れとりこ 第23回 ワギャンランドに挑戦 #3

 YouTubeLIVE 「キノコ国本のギャフンといってみよう」第49回
10月10日(日) 14:10 ~ナマ配信

★キノコさんの新曲PV2曲完成。初披露 
★初チャレンジ! ゲーム実況 
新作CD「キノコ国本剛章History Vol.3迷宮ヘクター」紹介
 昨年に引き続き「ステイ・ホーム」ということで、FGMF(福岡ゲームミュージック・フェス)さん主催の配信「れとろげ!外伝」に参加です。
いつものギャフンと違って「開始時刻と終了時刻がキチンと決まっている」配信。キビキビ、テキパキしたキノコさんの姿が見られるかもしれません。ないか。ギャグも言わないかもしれません。ないか。コメントを読み上げる速さが2倍速になるかもしれません。やれるもんならやってみろ! 昨年同様、今年も24時間ブッ続けでナマ配信やるのかな?ユカイなコンテンツがいっぱいです。どうぞお楽しみに~♪


 キノコ国本剛章History シリーズ第4弾の発表です。
Vol.3 だけど第3弾じゃなく第4弾ね。 1⇒2⇒5 と来て、3だからね。第4弾。間違えてないよ。
 今回のは『迷宮組曲』 『ヘクター'87』BGMにまつわるアレンジ曲集で、未発表音源を多数収録。キノコさんの新曲もあります。
全39トラック73分収録の大ボリューム。詰め込めるだけ詰め込みました。 ¥1,980 amazonにて発売準備中です。
 イベント「M3 秋 2021」にて先行発売します。
10月31日(日) 10:30 ~ 15:30
東京流通センター 第一展示場 M-01
 今回のジャケット・ブックレットはFGMF(福岡ゲームミュージック・フェス)のデザイナーである、マイさんにお願いしました。過去の「れとろげ!」フライヤーのデザインを「いくつか」担当されてる方、という認識だったんですが
わおんさんから「いくつか、ではなく全部です」と教えてもらい「キャッ」とビックリして飛び上がって天井にアタマをゴーンとぶつけました。「ぜ、全部~?」過去のフライヤーはどれも印象に残ってるんですが全部「画風」が違うんですよ。とても同一人物が作ったとは思えない。引き出しが多い方なんだニャーと感心してしまいました。
 「迷宮組曲」はファンタジックなアドベンチャー・ゲーム。「ヘクター'87」は硬派なシューティング・ゲーム。この異質な2つのゲームを合体したCDのジャケットを描いてくれ、だなんて大難問ですよね。しかしマイさんは持てる想像力・創造力・技術力・精神力・画力・魅力・魔力を総動員させてすばらしいジャケットを描き上げてくださいました。ノア号操縦席に並んで楽しそうなミロンくんとエルシラ王女。エルシラ王女かわいい♡ミロンくんになりたい。そしてジャケットを裏返すと…さあこの2人は一体どうなってるんでしょ!キャー。とても恥ずかしくてブログには書けないわ。イヤン♡  ということでジャケット裏の絵は発売されてからのお楽しみ!ワクワクしながらお待ちください♪
 マイさん、表も裏もステキな絵をありがとうございました。

Space Circus - Ali Baba

~~~シリーズ物です。最初から読む~~~
「アリババ」/ スペースサーカス (1978)
岡野一(おかのはじめ)さんの超絶ウルトラ・スーパーテクニックが炸裂する曲です。スペースサーカスはアルバム2枚しか残していないバンドなんですが、そのうちの1枚目の1曲目ですね。
キノコさんが初めて聞いたのはアルバム発売から2年後の1980年。大学生になったばかりの時です。この曲をススメてくれたのは「ベースのなんちゃって師匠・2号」氏。ワタシには「ベースの師匠」が2人いまして、2人とも「同学年だけど、ベースを始めた時期が早くて、いろいろ教えてくれる」という、いわば「親切な音楽仲間」でした。 当時はネットもYouTubeもないので新しい音楽を仕入れるためには「口コミ」「人づて」が多かったんですね。「ベースのなんちゃって師匠・2号」氏の家へは年に3~4回くらい遊びに行ってて、行くたびに「おー。キノコくん。来たか来たか。待ってたよ。新しいレコード5枚増えたぞ。聞くか?聞くよな。うん。聞け聞け。いいぞ。これはアタリだ。スペースサーカスな。1曲目からブッ飛ぶぞ。ひひひ。」と満面の笑みでレコードを聞かせてくれるのです。で、聞き終わった後はベースを持ち出してきて「実演解説」。「岡野一さんは超絶ウルトラスーパー難しいけど、まあオレにかかればこんなもんだな」とウソぶいてはフレーズをコピーして目の前で弾いて聞かせてくれるのでした。「師匠と生徒」と言っても2人とも18歳ですからね。今思うとほほえましい光景だったのかもしれません。 1970年代は「初めて聞く」タイプの音楽がワンサカ世に出てきた時代で、とてもエキサイティングでした。ユカイだったニャー。そしてスペースサーカスは今聞いてもコーフンするニャー。「ベースのなんちゃって師匠・2号」氏とはもうかれこれ35年くらい会ってないけどどこで何してるかにゃー…
   ~~~その⑩へ続く~~~

キノコ国本のギャフンといってみよう FCB13th LIVEだョ!全員酒豪! 第1部

 いよいよFCB 15th LIVE の開催が明日に迫りました。↑この動画も9月限定公開。10月以降はご視聴できなくなりますので、お早めにご覧ください。
ハドソンメドレラ(4:44~)はイイですね。ホントにユカイ。 特に腹抱えて笑うのが「新人類」(7:50~)。
このブログを読んだアナタ。おともだち5人に、この「新人類」動画を教えてあげてください。そしてそのおともだちもおともだちのおともだち5人に「新人類」動画のことを教える。そうしておともだちのおともだちもおともだちのおともだちのおともだち5人に「新人類」動画のことを教える。やがてきっと世界中が笑いに包まれ、平和が訪れるでしょう。ぎゃはは。

【アレンジ】STAR SOLDIER -MAIN THEME-

 いろいろな「アレンジの引き出し」をお持ちの chihitek さん。ヘビメタ調スターソルジャー・メインBGMとは思いつきませんでした。
「フルパワーアップ」BGMをハードロックやメタル調にするアレンジは「あるある」です。もともと原曲が「そういうイメージ」で作ってありますからね。キノコさん自身もバンドで演奏してます。 だけど「メイン」BGMはハードロック調にしているアレンジを耳にしませんね。理由は原曲のリズムが「シャッフル」というハネるリズムだからです。 ハネるリズムは、そのままだとハードロックにしづらいのです。 chihitek さんはそこんとこを「力と技」のダブル・タイフーンで見事にヘビメタのリズムに変えています。 あと「コード進行」も変えてきてますね。原曲のAメロは「Bbm ⇒ Db ⇒ Bbm ⇒ Db」で「勇ましい」感じを出してるんですが、このままだとヘビメタっぽい薄暗さが出ないので「Bbm ⇒ Ab ⇒ Bbm ⇒ Ab」に変えて工夫してらっしゃいます。 この進行だと「勇ましい」感じにはならず「どこか陰のある」感じになります。原曲が「アカレンジャー」だとすると chihitek さんのが「アオレンジャー」、原曲がサイボーグ「009」だとすると chihitek さんのが「004」。原曲が「ルパン3世」だとすると chihitek さんのが「次元大介」。原曲が…ってもうエエわ! 
 ちなみにこのYouTube動画とCD収録版ではシンセサイザー音色が違ってますね。聴き比べてみると面白いです。 打ち込み音楽の楽しさは「作ったあとで音色を変えて何種類も楽しめる」ところにもあると思います。 chihitek さん、ステキなアレンジ&打ち込み、ありがとうございました♪

キノコ国本のギャフンといってみよう FCB13th LIVEだョ!全員酒豪! 第2部

 ゲーム音楽ファン待望!FCBの2年半振りLIVEが9月20日@川口リリアで開催予定です。
コロナ感染拡大状況を鑑み今回は、オンライン配信も実施!
詳細はFCB公式WEBで。

 【9月限定公開】YouTubeLIVE「キノコ国本のギャフンといってみよう」より
FCBゲスト特番「12th LIVE」「13th LIVE」「14th LIVE」を視聴できます。15th 配信の前に過去の名演をおさらいしておこう。
《必見》
11:08~ ピンボール
フリッパーでボールをホールドしている間、顔とチ〇コの距離が近くて大爆笑。でもボールには意志がなく物理法則に従って動いているだけだから仕方ないよね。ぎゃはは。

【9月3日阪神vs巨人】今季雨天中止翌日の試合はここまで4戦全勝!ガチの直接対決!西勇輝今夜こそ通算100勝なるか?阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル

 昨日のプロやきう「阪神×巨人」戦で、とてもすばらしいシーンが見られましてコーフンしております。
7回ウラ。スコアは3-3の同点。2アウト満塁のチャンス。バッターはルーキーの中野。3ボール2ストライクのフルカウント
ここでピッチャーが投げたのはインコース高めの「明らかなボール球」。見逃せばフォアボールで「押し出し」。逆転に成功します。
しかし!ここで中野選手はこれを見逃さず強振。打球はぐんぐん伸びて広い甲子園球場のライトフェンスを直撃。走者一掃の3ベース・ヒットとなったのです。
この場面、中野以外の選手であれば、おそらく90%くらいが見送ってフォアボールを選んでいたことでしょう。それでも十分な「仕事」であり、ヒーローです。⇒【堅実型・職人型
そして9%くらいの選手は、この悪球に手を出して「空振り三振」もしくは「ファウル」という結果になったと想像します。⇒【やる気空回り・技術伴わない型
中野選手はどちらにもあてはまらない、1%の貴重な選手だと感じました。タイプでいうと【強心臓・強信念・楽観主義(ただし技術を伴う)型】です。
 これ、めっちゃキノコさんが好きなタイプの選手なんですよ。「枠にはまらない」「型破りな」選手。凡打になってたらメッチャ叩かれてたであろう「悪球打ち」。記憶に残るでsろうシーンが見られて大満足です。やきうはいいよニャー♡
 

スターソルジャー お茶の間。M.Y

 ~~~シリーズ物です。最初から読む~~~
 これは「演奏動画」ではない? のかな。でもなんだかイイ感じなので取り上げさせていただきます。スターソルジャー発売当時、1986年のお茶の間風景再現ですね。 キノコさんが一番グッとくるのはテレビですね。今みたいな液晶テレビはまだ世に出てなくて、「ブラウン管」ね。画面の4つ角が90度の直角になってなくて、フンワリとまあるいヤツね。 ワタシ自身、作曲用に使っていたMSXコンピュータをこういうテレビで映してましたからね。思い出すなー。「YAMAHA ミュージック・コンポーザ YRM-55」は背景の水色がドギツくてね。眼が疲れちゃうからテレビの「明るさ」ツマミや「色調整」ツマミを回して少し暗ーくして制作していましたよ。少年よ大志を抱けってそれは「クラーク」ね。クラークじゃなくて画面を「暗ーく」ね。
 この「昭和のお茶の間」。とてもすばらしい再現度なんですが、何か一つアイテム付け加えるとしたら何だと思いますか?
シンキングタイム・スタート!      考え中。     考え中。     考え中。    ハイ時間切れ。答えは
灰皿」でした。実はキノコさん、「スターソルジャー」制作の頃(24歳)はヘビー・スモーカーだったんですよ。その後「ボンバーキング」制作のあたりで禁煙に成功して現在に至るんですが、「スターソルジャー」の頃は1日にハイライト2箱吸ってましたね。部屋はいつもモクモク。灰皿には吸い殻がてんこ盛り。なのでこの動画のお茶の間に灰皿とハイライトと100円ライターとTシャツとワタシがあると狂喜乱舞アルコールランプ、ジャンプ、ダイブ。オナラプーですね。 M,Y さん、たぶん面識はないんですけどステキな動画をありがとうございました♪
   ~~~その⑦へ続く~~~

ファミコンBGMを完全に聴くために攻撃しないで逃げてみた【忍者ハットリくん】

 シリーズ物の動画です。プレイヤーは「honeybit」さん。 っていうかこれって誰がプレイしても結果同じになるよね。180秒間、ただひたすら静止。何もしない何も足さない何も引かない。老舗の割烹料理屋の秘伝のたれみたいな動画です。 ゲームによってはこのパターンが出来ないのってあるよね。敵キャラが襲ってきて静止したままではやられてしまう、という。いや。そっちの方が多数だよね。 アーケード・ゲームなんかはインカム稼ぐために客の回転速くしたいからバンバン殺しにくるもんね。 あー今アレ思い出したわ。脱衣マージャンで100円唐投入して3秒CPU天和(テンホー)上がられた思い出。3秒で100円。自分1回もツモれず。アレないわー。 それに比べるとなんて「ほのぼのした」イイ動画なんでしょう。 honeybitさん、ユカイな動画ご提供ありがとうございました♪

Giant Steps

VIVA! PICOJAZZ!
  マモセメ(ベース)
  カナモト(トランペット)
  バストラ(ピアノ)
  ドラゴン(アルトサックス)
  タキザワ(ドラム)
スターソルジャー」の「フルパワーアップ」BGMは、ROCK調にアレンジされる場合が多いんですが、このアレンジは原曲からだいぶ離れたJAZZ調です。 タイトルに「Steps」と入っていることからお分かりの方も多いと思いますが、ジョン・コルトレーンの名演「Giant Steps」からヒントを得てアレンジされてます。 JAZZ好きな方ならほぼみんなが知っている有名曲なんですが、まだ聞いてないという方は動画をポチっとしてみてください。とてもフシギコード進行の曲なんです。
①コード・チェンジがあわただしい(だいたい2拍ごとにチェンジ)
転調が多い…っていうか「転調だらけ」で、曲トータルとしての調性がわからない
③でも転調には規則性があって、進行には秩序が存在し、とても美しい
 発表当時JAZZファンを驚かせた、まさに「巨大な足跡」。ナゼこの伝説の名曲スタイルで、スターソルジャーを演奏しようとしたのか。ナゾです。ピコジャズさんの考えることは計り知れません。「問題作」とだけ申しあげておきましょう…。