キノコ国本のなんちゃって作曲講座《忍者ハットリくん・オリジナル部分》
「なんちゃって作曲講座」動画の新作です。昨年、雑誌「昭和50年男」のインタビュー企画で初めてお会いしたDJフクタケさん。
MCUさんと3人で「1986年発売のゲーム」というテーマで対談しました。その中でファミコン「忍者ハットリくん」の話になり、この曲の唯一のオリジナル部分について触れていただき、「なんという独特な切り口!」とカンゲキしたわけです。
それにしても楽譜にして見るとオリジナル部分のあまりの少なさにビックリするでござるよニンニン。
謎の円盤UFO 日本版オープニング OP
〜〜〜シリーズ物です。初めから読む〜〜〜
「謎の円盤UFO」(1970)のOPテーマ。作曲は「サンダーバード」と同じバリー・グレイさん。 リアルタイムでTVで見ていたキノコ少年は8歳、小3。
当時は音楽のカッコよさはあんまりわからず、謎めいた物語の舞台設定や、登場する近未来メカ、セクシーな女性シャドー隊員のコスチュームなどにワクワクドキドキしていました。オトナになってから再放送で見てテーマソングのカッコよさに改めて気がつきましたね。サンダーバードはオーケストラ中心のBGMでしたが、こちらはコンボ編成が主軸でエレキギターやオルガンがフィーチャーされています。基本は少人数のロックバンドで、そこにブラス隊がカッコよくアクセントとして乗っかる、というシビれる編成。時代の最先端だったんじゃないかなー。 それとタイプライターの「カタカタ」音ね。これがグッと来るんだよなー。音楽のジャマ?いやいや、とんでもない。音楽と一体化ですよ。小3当時は英語読めなかったからなおさら、ミステリアスなこのオープニングに胸高鳴らせたもんです。
自分の曲に効果音入れて仕上げるのが好きなワタシですが、この辺にその原点があるのかもしれません。 あれから52年経つのかー。メカニックは少し時代を感じさせますが、音楽はちっとも色あせませんね。とても新鮮な気持ちで聞くことができます。バリー・グレーさん、ステキな音楽をありがとうございました。
〜〜〜その④へ続く〜〜〜
国本剛章:HISTORY 1<ピアノ連弾>/ ヘクター'87(FC)
佐々木智令(プリモ:高音部)
佐々木視令(セコンド:低音部)
羽田二十八(編曲)
市原雄亮(総監督)
《敬称略》
belles ailes さんのことを今までに何度かブログに書いてきたのだ。もしかして今回、また同じことを書くかもしれないのだ。それでイイのだ。サンセイのハンタイのサンセイなーのだ。
と、バカボンのパパからお墨付きをいただいたので過去のブログは振り返らずに書きます。この演奏動画はワタシにとって「奇跡」なのです。
「ミラクル」「アンビリーバボー」「アンタッチャボー」「ニッシンボー」ヤンボーマーボー天気予報なのです。
あ。ヤンボーマーボーも双子だ!すげえ。テキトーに書いてるのに繋がった。
何が奇跡だというのか。この曲を作ったのが1987年。その時にはまだ生まれてない2人が30年以上の時空を経てピアノ連弾してる。
楽譜もないというのに。曲めっちゃ難しいというのに。キノコさんが自分自身でピアノ連弾アレンジをして、ピアニストに演奏をお願いして、もちろん謝礼をお支払いして、というのならハナシは分かりますよ。
でもワタシは何にもしてないんです。全てはbelles ailes の2人と羽田さん、市原さんのおかげなんです。ワタシはこの奇跡のおかげで何度も美味しいハイボールをいただきました。本当にありがたいことです。そしてこれからもこの動画が「当たり前」にならないように、見るたびに「奇跡だニャー」と噛み締めて行きたい。そしてブログに同じ記事を幾度となくそこはかとなく書き連ねるのです。あやしうこそものぐるおしけれ!なんてね。
【3月12日OP戦 阪神-巨人】これが猛虎だ6回大逆転劇!才木3回無失点の好投!ノイジーエンジン始動!オープン戦最後の甲子園!阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル
昨シーズンは優勝を期待されながら開幕後8連敗だか9連敗して、4月の時点ですでに優勝絶望的となってしまった阪神タイガース。ファンにとっては開幕前のこの時期が一番楽しいんじゃないか、なーんて思いながらオープン戦のダイジェストを眺めてるワケです。妄想上でアレ(優勝)出来ますからね。あはは。
ネット上には様々なやきう関連の動画がありますが、最近お気に入りなのが「虎バン・チャンネル」です。
・ナレーションが一切入らない
・BGMがカッコイイ
これを見ていると「精神が高揚する」のを実感できるんですが、これはもう断然BGMの効果ですね。試しに音楽をミュートして動画だけで見てみたら気持ちの上がり方が9割くらい下がりました。この気持ち、何だか覚えがあるニャー。何だったかニャー。あ!思い出した!「プロ野球ニュース」の「今日のホームラン」コーナーだ!あのBGMは名曲でした。どなたが作曲した何というタイトルなのかも知らないけれど。BGMって本当に大事ですよね。
さて開幕まで後2週間。今年の阪神タイガースには最後の最後まで優勝争いしてほしいニャー♪ そして「虎バン・チャンネル」で試合を振り返るのが楽しみです。勝ち試合のしか見ないけどね。てへ。
BPM150の謎「ファミコンBGMはなぜBPM150が多いのか?」
「忍者ハットリくん」演奏動画から辿って kent さんの動画をいろいろ拝見してますが、とても興味深い動画を見つけたので紹介します。
演奏モノではなく「講座モノ」ですが「ファミコンのBGMテンポの制限」について分かりやすく解説されています。
【BPM150の謎「ファミコンBGMはなぜBPM150が多いのか?」】
実際にキノコさんがファミコンのために提供した曲のほとんどがBPM=150 なんです。150はファミコンの「黄金テンポ」と言っても過言ではありません。
「16分音符と3連符をどちらも正確な長さで再生できる」のが
BPM=75 , 100 , 150 , 300
の4種類しか選択できなかったのです。
この中で 75 , 150 , 300 は「2倍、2ばーい(by 高見山)」の関係なのでほとんど意味がなく、実際には
BPM= 100 or 150
の「2択」だったというワケです。
詳しい説明は動画の中で分かりやすくされています。是非ご覧ください。
ファミコン世代の人たちにはもしかしたら「絶対音感」ならぬ「絶対テンポ感」があるかもしれません。BPM=150 の曲を聞いたら何だかそわそわしちゃう、とかね。あはは。
忍者ハットリくん(FC)のBGMは忍術無しでは弾けなかったでござる(NES Ninja Hattori kun copy perfectly on guitar with TAB)
~~~シリーズ物です。最初から読む~~~
ファミコン「忍者ハットリくん」BGMをギターだけで多重演奏していらっしゃるのは kent さん。
耳コピーが完璧で、演奏も素晴らしいです。それだけでなく企画力というか、アイディアが抜群ですね。
「忍者だけに分身の術」のくだりはギャハハと笑いました。チャンネルによってカポタストをつけるフレットを変えているのも、さりげない工夫です。
ボーナス得点GETの電動ドリル奏法もピッタリハマってますね。
ゲームプレイも上手です。高橋名人のボーナスを出す裏技は初めて見たんですけど、感動しました。これは難易度高そうですね。自分じゃゼッタイできない自信あります。
そして手裏剣折り紙ね。何なんだろう。このユカイな雰囲気は。和むわー。幼稚園児くらいの時に確かに作ったことあるわー。札幌すみれ幼稚園ね。ふじ組だったなー。森センセイ、美人だったなー。スカートまくりばっかりしてたなー。おやつの時間に「ヤング」っていう名の謎の飲みもの毎日飲んでたなー。そんなことを思い出させてくれる動画でした。 kent さん、ありがとうございました♪
Princess Gardening
ハビットソフトより発売中の同名の家庭用ゲームBGM(春ステージ)に歌詞をつけた曲です。
ドット絵のサイコ姫がかわいくて、あまりにもかわいくて頭の中がお花畑のような曲を作ってしまいました。ジジイなのに。
ふうかまりをさんの声やキャラとはピッタリ合ってますね。
曲を聞いてゲームに興味を持たれた方は、通販対応してますのでゲームインパクトさん宛にお問合せくださいませ。
うた:ふうかまりを
ギター:テンドウ
ベース:キノコ国本剛章
作詞:キノコ国本剛章(1番)ふうかまりを(2番)
作曲:キノコ国本剛章
《好評発売中》
・プリンセスガーデニングMD
・プリンセスガーデニングMSX
《お問合せ》ハビットソフト(ゲームインパクト)
オール1ブラザーズのテーマ
改めまして。「オール1ブラザーズ」の紹介です。
【メンバー】
テンドウ(Guitar,Vocal) 11月11日生まれ
キノコ国本剛章(Bass,Vocal,鍵盤ファーミニカ) 1月11日生まれ
★2012年9月 結成。1st LIVE@東京倶楽部
バンド名の由来は2人の誕生日がともに「オール1」だったことによる。
★2014年6月 1st アルバム「1」を発表。
★2019年10月 2nd アルバム「Stack Cats」を発表。
今年、活動11周年の節目を迎えまして新たにYoutube チャンネルを開設いたしました。
まずは過去2作のアルバム収録曲をアップしました。
今後は活動の拠点として、新曲発表などに取り組んでいきたいと思います。
「アルバム制作だあ。ヨシ、やるぞー」とリキまずに、1曲ずつ、その時その時の気分で発表していく感じです。
どうぞご期待ください♪
【岡田名人】打ち込みアレンジ「ヘクター`87」
ヘクター'87BGMの中でもあまり馴染みのない「HISTORY 3/5」をアレンジしていただきました。岡田名人は「VOL.4 ボンバーキング」ではイラストレーターとして、ジャケットとブックレットのデザインを担当している方です。絵と音楽、「二刀流」でどちらもイケる方ですね。カッコイイ。
そのせいかどうか、わかりませんがこの曲のアレンジは「絵が見えてくるような」聴こえ方がします。イントロが特に素晴らしく、「ダダダダッタ」という曲の終わりに使っているモチーフを「リズムがわからない」曲の冒頭部分に独立して配置するセンスは秀逸です。何とも不安感を煽る緊張感のあるイントロです。効果音の入れ方もまるで「絵を描くよう」です。 ベースや鼻笛も上手な岡田名人は「ナゾゲートリオ」の一員でもあり、「関東豪学連」というバンドのリーダーとしても活躍中です。また何か一緒にやりたいですね♪
TGMS2023 Album Demo キノコ国本剛章 GUN STREAM
東京ゲーム音楽ショーは今年が第10回の節目だそうです。
2023年 4月15日(土)
会場/大田区産業プラザPiO 1階 大展示ホール、他
【料金】
優先入場チケット/5,000円
前売り券/3,000円
※優先入場チケットは一般入場より30分早く入場可能な参加チケットです。(販売は2023年3月31日まで)
※チケット整理番号順の入場になるため、前売り券で早い時期に買うほど先頭が近づき、当日素早い入場が可能です!
東京ゲーム音楽ショー第10回記念アルバム「華蝶風月」
豪華コンポーザ・ユニットが参加する4枚組アルバムです。
ワタシも1曲参加しております。ハビットソフトさんが開発中のゲーム「ガンストリーム」に提供したオリジナル新曲です。
アルバムは現在、公式ショップにて販売予約を受付中です。是非チェックしてみてください♪