❤🎶流星人間ゾーン OP曲【full】🎶❤
〜〜〜シリーズ物です。初めから読む〜〜〜
「流星人間ゾーン」(1973)
作詞:石狩あきら
作・編曲:三沢郷
歌:子門真人、少年少女合唱団みずうみ
変身・特撮物が全盛期だった頃の作品です。キノコさん11歳、小5。確か小4の時が「仮面ライダー」と「帰ってきたウルトラマン」の大フィーバーだったんです。その時はまだ「お子ちゃま」で鏡を見ながらカッコいい変身ポーズやスペシウム光線のポーズができるように練習してたりした記憶がありますが、5年生くらいから少しずつその辺に卒業し始め、「音楽がカッコいいニャー。何ていう名前の方が作曲してるんだろう?」と字幕情報に興味を持ったりしていました。
で、三沢郷(みさわごう)さん(1928〜2007)。詳しくは存じ上げませんが多くのステキな作品を遺されました。
「サインはV」
「エースをねらえ!」
「デビルマン」
そしてこの「流星人間ゾーン」。
三沢さんの作品には「独特の泣き」がある所、そして聴き込まないと気が付きにくい「華麗な裏メロ」があるところが大好きですし、勉強になりました。
今回このブログを書くにあたって、この曲を50年ぶりくらいに聴きましたが、また新発見があったくらいです。あまり表舞台には取り上げられられない方ですが、とても偉大な作曲家の1人と尊敬しております。三沢さん、素晴らしい作品の数々、本当にありがとうございました♪
〜〜〜その⑤へ続く〜〜〜
Starship Hector: HISTORY2/4/6 / HISTORY2/4/6 ヘクター'87 (HECTOR'87)
アレンジ・演奏:Meine Meinung (マイネ マイヌク)
Hiroyuki Kato : Acoustic (Steel) Guitar
Kenta Sato : Acoustic (Nylon) Guitar
Makoto Suzaki : Doublebass
ライブでご一緒したことのある「マイネ・マイヌク」さんの演奏です。アコースティック・ギター2本+ダブルベース。停電しても演奏できる編成!
カッコいいです。渋いです。地球に優しいです。SDG`sです。
原曲にない部分を新たに追加していただいてるんですが、こういう所とても嬉しいです。ワタシも他の作曲者さんのアレンジをしたことが何度かありますが、「もし自分がこの曲のモチーフを思いついたとしたら、こう展開するだろうな」というスタンスで自由に取り組むことが多いです。「リレー作曲」みたいな感じですね。もしくはパラレルワールドっていうか。1つのAメロディーから繋がるBメロディーって無限に可能性があるはずなので。その中の1つの経路を辿れるのはとてもエキサイティングだと思うんです。マイネ・マイヌクの皆さん、素敵なアレンジ&演奏ありがとうございました。またいつか一緒にライブやりたいですね♪
まめの配信してもイイですか? 特別編
盟友「まめ」さんとは「ギャフンといってみよう!」をかれこれ9年以上一緒にやってるんですが、今回「ギャフン」ではない配信ということで「ゲストなし、事前の決め事一切なし、全てアドリブで喋る」というチャレンジングな配信をやってみました。
「ギャフン」は必ずゲストを呼んで、そのゲストの方からいろいろお話を伺う、という形式。まめさんにお願いする事前準備(パワーポイント制作)も結構量が多くて大変なんですね。それに比べて今回の配信は事前準備が最低限な感じで「軽さ」がとても心地よい感じでした。
・答えてポン!
・鍵盤ファーミニカ生演奏
・ゲーム実況(ファミスタ '87)
・告知
と4つのコーナーがあったんですが、ゲーム実況が思いの外楽しかったニャー。まめさんのゲーム選びが「ツボ」だったおかげですね。たぶん。
「タイタンズ」のクリーンナップが「ばあす、かけふ、おかだ」でしたからね。最後の方は岡田監督のモノマネして1人でキャッキャ喜んでました。
ためになる所は1カ所もないけど、ちょっとだけ面白いかもしれないのでアーカイブをどうぞご覧ください♪

大手ドラッグストア店内に設置されている看板がモヤモヤするんです。
「テーピングテープ」。
モヤモヤするでしょ? え?しない?「テーピング用のテープ」だから、こういう書き方でいいって?
そうかなー。それでいいのかなー。ホントかなー。まことかなー。
例えばね。飲み物売り場に「ドリンク」じゃなくて「ドリンキングドリンク」っていう看板があったらどうよ。これはおかしいと感じるでしょ。
言葉がダブってる、って思うでしょ。それと同じじゃないかなー「テーピングテープ」。
それとかスポーツ用品店の野球のバットのところに「バッティングバット」って書いてあったらどうなのよ。「バット」でいいだろ。わかるだろ。って思うでしょ。それと同じじゃないかなー「テーピングテープ」。
他にも「カッティングカッター」「ミキシングミキサー」「レコーディングレコーダー」とか。言わないでしょ。聞かないでしょ残暑秘書。
ここまで読んでくださったアナタ。ありがとうございます。改めてお伺いします。
「テーピングテープ」。いかがですか?読み始める前よりモヤモヤ感が増えたんじゃありませんか?
そんなアナタは.....。フォローイングフォロワーです。うふん♡
【ビートセイバー】カトちゃんケンちゃん Field01 / 国本剛章【Oculus Quest 2】
~~~シリーズ物です。最初から読む~~~
めちゃめちゃユカイな動画を見つけてしまいました。なんじゃこりゃー。「ビートセーバー」っていうジャンルなんですか?こういうジャンルが世の中に存在することを知りませんでした。ビートマニア風の「音ゲー」が三次元なアニメになってる。そして飛んでくる謎の物体を上下左右にバッサバッサと弾き飛ばしていく。なんでかわからないけど「快感」ですね。クセになります。「カトちゃんケンちゃん」のメインBGMが、まさかこんな動画に生まれ変わるだなんて。存じ上げませんが作り手の方、素晴らしい作品をありがとうございました♪
〜〜〜その(17)に続く〜〜〜

Nintendo Switch で遊べる新作シューティング・ゲーム「スターガニアン」。有限会社レジスタ制作、高橋名人監修で5月25日より配信開始です。
ゲーム内のBGMは全部で10曲くらい収録されていて、そのほとんどを作曲されたのはHIROKKEY氏。
ワタシは「キャラバン・モード」と「チャレンジ・モード」の2曲だけ作曲、提供させていただきました。
ハドソンの「夏の全国キャラバン」と関わった最後が1987年の「ヘクター`87」ですから、今回の「スターガニアン」は36年ぶりの「高橋名人とのタッグ」となります。キャラバン、今の時代に復活したらユカイだニャー。あの時の小学生が今、40代とかになって姿はオッサンだけど童心に帰ってスコア競ったりするのかニャー。などと妄想を膨らませながら作曲しました。
曲調は聞いてのお楽しみですが、たぶん皆さんニヤニヤすると思います。てゆーか「ニヤニヤさせてやる!」と意気込んで作りました。あはは。
音源はファミコンじゃないので発音数制限はなく、ソフトシンセを贅沢に幾重にも重ねて豪華な音色です。ただし曲調はアレね。アレ。
さらに「チャレンジ・モード」の方では盟友テンドウさんにリードギターを弾いてもらいました。打ち込み曲の中に人力演奏が混ざると、とてもナイスなサウンドになるのです。テンドウさんファンの皆さんもどうぞお楽しみに♪
キノコ国本のギャフンといってみよう 第47回
動画26:55くらい〜
GBSタナカさんには「CDのジャケット、ブックレットのデザインをしていただく」という繋がりと「年に1回くらい家庭訪問という名の飲み会をする」という繋がりがあります。知り合ったのはこのブログの初期の頃なので15年くらい前ですね。送られてきたメールに短編のストーリー・マンガが添付されていて、「絵がうまくてアイディアが独特な人だニャー」と感心したような記憶があります。当時は年に4〜5回くらい飲んでました。あはは。
さて、この曲はビブラスラップが強調されているアレンジで、とてもユカイです。ビブラスラップの名曲といえばやはり「与作」ですかね。あと昭和のTVドラマ、刑事物やヒーロー物の主題歌にもよく使われてました。ウルトラQやウルトラセブンのオープニングなんかも特徴的で有名かなあ。 とても不思議な形をした楽器なんですよね。一体誰が発明したんだろう。自然界に似た物が存在したのかな?なんだかビブラスラップの話題だけでしばらく飲めそうです♪
TGMS2023 Album Demo キノコ国本剛章 GUN STREAM
このアルバムはCD4枚組の本体の方にはブックレットが同梱されてなくて、「御朱印帳」という別冊のA5版の冊子に様々な情報が載っています。
私の収録曲について情報が不足してますので、ここで補完しておきます。
[03ページ] Disc[蝶]
5. GUN STREAM ( TITLE ~ 1st STAGE ~ BOSS )
作曲、Programming ... キノコ国本剛章
「GUN STREAM (ガンストリーム )」はハビットソフトさんが現在、鋭意開発中のゲームです。「ゲームギア」で遊ぶソフトで、音源は「波形メモリ」3音+1ノイズ。音数的にはファミコンと一緒で、キノコさん的には「音色のバリエーションがあるファミコン」と捉えて作曲してます。
今回の収録音源はゲームギア実機で鳴らしたものではなく、作曲時のソフトシンセ音源です。
まだゲームは発売前ですが、先行してBGMをお楽しみいただければ幸いです。
Yes Or No
~~~シリーズ物です。最初から読む~~~
「Yes or No」はWayne Shorter のアルバム「JUJU」(1965)に収録されているナンバーです。
・Wayne Shorter (作曲、Tenor Sax)
・McCoy Tyner (Piano)
・Reginald Workman (Bass)
・Elvin Jones (Drums)
キノコさんはウエイン・ショーターが大好き。サックス・プレイヤーとしても好きですが「作曲家」としてメチャメチャ大好きです。
とても個性的な曲をたくさん書き遺されました。コード進行が独特、そこに乗っかるメロディーもユニーク。他の作曲家にはなかなか思いつかない「フンワリと空中に漂ってるような」不思議な曲が多い印象です。この「Yes or No」も今でこそ「POPで聞きやすいJAZZ」ですが、1965年当時には伝統的なJAZZに真っ向から対抗する、とてもトンがった曲だったのではないでしょうか。ベーシストのワークマンさんのことはよく存じ上げないんですが、多分ユニフォーム屋さんではないと思います。あはは。エルビン・ジョーンズとのコンビ芸が抜群で、キメの多い曲の中でドラムとバッチリ合わせるところと自由に弾いてる箇所の切り替えが気持ちよく、ハイボールがすすみます。 「JUJU」は本当に大好きな1枚で、これからも大切に聴いていきたいアルバムです♪
〜〜〜その19へ続く〜〜〜
