5月5日、代官山NOMADでのRE:YESのライブは無事終了しました。とてもいい会場で、いい音で楽しく演奏できました。共演者の皆さんもレベル高くて…ホント、毎回楽しい思いをさせていただいてます。
感謝です…。さて、RE:YESの話題はさておき、ライブ翌日の5月6日。大好きなMe'Shell Ndegeocelloを聴きに六本木の、とある有名ライブスポットに行って参りました。ミシェルは残念ながらあまり知られてないアーティストなので、会場も空席が目立ってました。あれま。こんなカッコいいミュージシャンを知らないなんて。皆さんもったいないざーますよ。滅多に行かない六本木。内装、P.A.照明、スタッフ…全てが気取ってます。coorsを飲みながらライブ開演前まではこの気取った雰囲気も悪くないと思っていたキノコさんでしたが…演奏が始まってみるとガッカリ。音が悪い。何ですかこの分離の悪いグチャグチャ感、というかモコモコ感は。例えて言うなら吉〇家の牛丼がゴハンがオカユっぽくネチャネチャでなおかつツユがほとんどかかってないカンジですよ。『牛丼大盛り。ツユ抜き。ゴハンオカユで。』ですよ。ドヒャー。しかもプレイヤーがかなり手抜き演奏…。うわーやられた。頼むから一生懸命演奏してくださいよ(涙)。ひょっとしてP.A.が悪いから演奏のテンションも下がったのかなー。
大好きなアーティストのライブに行ったにもかかわらず全然楽しめなかったというちょっと悲しいレポートでした。気分が変わるまでしばらくミシェルのCDは聴けない感じ…NOMADで共演したバンドの方が100倍楽しかった。期待を裏切られた時の音楽って憎しみに近い感情を呼び起こすんですよね。場所が六本木で入場料が高くて気取ったハコだったからなおさらです。ミシェル。どうか次に会う時にはいい演奏して私を泣かせて。お願い…
どろんぱ(MASA)とのユニット、RE:YES
ライブのお知らせです。5月5日(月・祝)代官山NOMAD(終了しました)
18:00 開場 18:30 開演
前売り 1600円 当日 1800円
当日は計6組出演。RE:YESは一番最初です。
ゴールデンウィークの真っ只中、こどもの日に40代のオヤジ2人で張り切って演奏します。東急東横線沿線に無縁なキノコさん。代官山って言ってもあまりピンと来ないんですが地図で見たら渋谷駅から徒歩7分くらいだそうで。ふ~ん。お近くの方は是非お越しくださいませ。代官山、だいかんやま…「イカン!山田」「今だ!やかん」ってアナグラムかよ。「インカだ。マヤ?」「花壇、病…」「やー満開だ」「カマだ。いやん」本当に私ってヒマ人ノーヘブン…
荒唐無稽な映画が大好きなキノコさん。今日は張り切って『少林少女』を観てきました。『少林サッカー』を観てゲラゲラ笑った経験のある人にとっては外せない1本ですよね。
いやー。期待通りのバカバカしさでした。グー!こういう作品の評価っておそらく賛否両論、どちらかといえば世間的には「否」の方が多数だと思うんですよね。でも意味のないエンターテインメントって私は大切だ思うんですよ。「少林拳は守りの拳法。決して戦ってはいけない」っていうのがとってもいい『フリ』でしたね。主演の柴咲コウさん、メッチャ戦ってましたもん。体中からオーラ出して。ラクロスのシーンでも打球が炎と化してゴールを破壊したり…『どこが守りの拳法やねん!』というツッコミどころ満載の作品でした。で、ビックリしたのがラストのエンディング・ロール。キャスト「柴咲コウ」「キティ・チャン」…えっ?キティちゃん!?出てたっけ??どうやらサンリオのキャラクターではなく「ミンミン」役の女優の名前らしいです。へー。おもろい名前やわー。はービックリした。というわけで真面目に社会生活送ってられる方には全然おススメしません。観にいったらご立腹されること請け合いの映画『少林少女』のレポートでした。
4月19日(土)渋谷Twice Up でのRE:YESのライブ無事終了しました。
1.世界中で一番きみが好きさ(MASA)
2.ロマンスブルー(SHOGO HAMADA)
3.6月の雨とやさしい嘘(MASA)
4.子供たちに(PEARL)
5.家路(SHOGO HAMADA~最後のサビのみ弾き語り)
6.Waitin' for you(MASA)
いろんなライブハウスに出たことのあるキノコさんですが今回はステージが過去最小でした。畳3枚くらいかな?まあ狭いのはキライじゃないので落ち着いて演奏できて良かったです。客席も小さくて定員25名くらいなのかな?一体感のある会場でとても良かった…気もするんですが最前列にいた複数の女性客が演奏中ずっとゴハンを食べまくっていたようで(どろんぱ談)。客席とステージが近く、曲もバラード調のものが多い中、目の前でずっと晩ゴハンを食べられるというシーンはどうなんでしょうか(笑)どろんぱやりづらかっただろうなー。
当日は音心譜通というステキなユニットと共演できまして。すばらしいオリジナル曲を聞かせていただきました。ちっちゃなライブハウスでお客様も少なかったけど楽しい1日でした。やっぱライブはいいニャ~

どろんぱとの新ユニット“RE:YES(レイエス)” のライブが迫ってまいりました。(終了しました)
4月19日(土)渋谷Twice Up
開場 19:00 開演19:30
チャージ 1500円+1オーダー
当日は3組のライブがあり、我々はそのうち1番目です。
どろんぱのオリジナルを中心に何曲かカバー曲を演奏する予定です。
当日いらっしゃる方は受付で「レイエス聞きにきました」と一言お願いします。はりきって演奏しまーす。
遅ればせながら「デジタル・オーディオ・プレイヤー」を購入しました。
SONY『NW-E026F』。こんな小さなボディーにCD300枚分くらいの音楽を持ち歩けるなんて夢のよう。20代の頃、初期のカセットテープ・ウォークマンを持ち歩いていたキノコさん。当時は画期的な製品でしたが今となってみれば替えのカセットテープはいっぱい持ち歩かないとなんないし、ランダムアクセスはできないし、充電池はすぐ切れたし、買って1年くらい経つとソ〇ータイマーが働いて必ずブッ壊れるし…って散々な製品だったんですよね。
お値段も当時のウォークマンより安いですよ。もう本当にビックリ。で、さっそくお気に入りのCDたちをいろいろメモリーさせては流山市内をプラプラ散歩しながら楽しんでます。なかでもドキドキだったのがCD「20世紀ファミコン少年」をメモリーさせた時!前に「曲名がズラッと出る」お話があったんですが今回初めて自分自身でズラッと出る瞬間を体験しました。おおっ。本当に曲名が出てる!アーティスト名はひらがなでかわいらしく「きのこ」と出てます。イヤ~ン。なんだかフシギ。インターネットってすごいニャー。というワケで変にテンションが上がってるキノコさん。CD「20世紀ファミコン少年」ご希望の方にはまだまだお分けしておりますよー
「カネの匂いがしないピュアな雑誌」ユーゲー。(キノコさんの勝手な思い込みコピーです)このほど一段とカネの匂いがしないDX版『STAGE6』が発刊されました。もう全くカネの匂いしません。時空を超えた趣味の世界まっしぐら。編集部の皆さんこれでほんとにメシ喰えるの?って逆に心配しちゃうくらい。書きたいことだけを書きたいだけ書いて690ページ!なのにこれほど広告が少ない雑誌、類を見ません。あれ???ってゆーか広告1ページもない???この本どうやって成り立ってるんでしょ。バックにものすごいお金持ちの黒幕とかがいるのかしらん。
というワケで編集部長門さんの御厚意で1冊送っていただきました。罰帝さんが担当された私のインタビュー記事が再掲載されております。本当に時空を超えたフシギな雑誌…。山本編集長、ひょっとしてあなたがお金持ちの正体ですか?いつの日かユーゲー(ゲームサイド)の収支のヒミツを知りたいと思うキノコさんなのでした。
1月に一緒にライブをやったどろんぱがまたNYから帰ってきて、1回こっきりでなくしばらくの間継続して音楽活動することになりました。
ユニット名は“RE:YES”としました。「レイエス」と読みます。どろんぱの好きなMLBの選手の名前をもじりました。レイエス選手ご本人の許可なく勝手に『:』を間に入れさせてもらいメールの返信っぽい感じにしてみました。
画像はどろんぱからもらったユニホームです。どうですか?やっぱ“RE”と“YES”の間に『:』入れたくなるような綴りでしょ?
ま、とにかく早速ライブをやることになりました。
4月19日(土)渋谷Twice up
ミュージックチャージ:1500円(+1オーダー)
7時スタート。3組出演(出演順はまだ未定)。
前回はミロンくんの帽子をかぶって「ゲーム・ミュージック・コーナー」をやったキノコさんでしたが今回のライブではありません。あらかじめご承知おきください。
どろんぱのマジな音楽をお聴きになりたい方のみ是非お越しくださいませ。
ある時は無邪気な女のコ、ある時はトゲのあるパンク少女、ある時は全てを包み込む母親、そしてある時は恐ろしい魔女…しかしてその実体は??
JAPANESE GIRL / 矢野 顕子 (1976)
そうです。アッコちゃんです。錦糸町トリフォニーホールで行われた予言の会もといソロコンサートに行ってきました。
当時20歳、長男が生まれたばかりのパンク少女が本能のおもむくままに作った作品を32年の時空を超えて今回全曲弾き語りで演奏してくれました。いやー一言で言うと「まんまと術中にハマりました」。約2時間のステージ中3回くらい泣いたキノコさん。B面1曲目の『大いなる椎の木』は1枚の絵からインスパイアされて作ったっていう話が魔法のように心にしみこみ、曲を聞きながらずーっと頭の中には大きな椎の木が嵐にもまれているアニメーションが…すごい催眠術です。ステージと客席の距離50メートル。話した事もない50代のオンナのピアノと唄声でポロポロ泣かされるなんて。矢野顕子の前世は魔女に違いない。中世ヨーロッパでオルガン占いかなんかやってましたね。アンコールの『ラーメンたべたい』~『ひとつだけ』も反則でした。芸術とお笑いの紙一重のところを行ったり来たりしたかと思えばキノコさんの感動のツボ“サブドミナント・マイナー”でツンツン弱点を責めてくる…。笑いも取れて感動も与えられる魔女。矢野顕子さん、最強です。参りました。
いよいよ10フレーム。ここまで9連続ストライクのキノコ選手。さあ夢のパーフェクト・ゲームは成るのでしょうか?勝負の10フレーム、第1投。投げたーー~~ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロがたん。おわっ!なんとガーターだーっ!キノコ選手パーフェクトへのプレッシャーかああっ!9連続ストライクのキノコ選手、10投目にしてなんとよりによってガーターだーーーっ!『くそーっボールを曲げようとして狙い過ぎてガーターしてしまったぜ。でも悔いはないぜ。オレは常にストライクかガーターかの男。オレの辞書にスペアの言葉はないぜ。ふふ。宿題やれよ。歯みがけよ。らたまいしゅう!!』
ってこれボウリングの“ピン”じゃなくてアーリータイムズの“ビン”ですから。しかも10ピンじゃなく15ビン。あのねここはボウリングじょうじゃないでしょきのこさんちでしょねえねえなんできのこさんちにはこんなにたくさんのあありたいむずがあるのそれはね。
流山のスーパーはお酒が高いので調布の「アニメ声スーパー」で沢山たあくさんたあああくさん999円のEarlyTimesを買いだめしたからなんだよひーーひっひっひ。ふ~んじゃあなんでそのあありたいむずをぼうりんぐのぴんみたいに並べてるのそれはね。キノコさんがヒマ人だからなんだよ1ピン、2ピン、3ピンひーーひっひっひオマエをたーべーてーやーるー~~やめてきのこさんわたしをたべないでー赤ずきんちゃん大ピーンチ。
それにしてもいくら調布で999円だからと言って買い過ぎです。海より深く反省…