ヒマ人ノーヘヴンのキノコさん。楽器とスイッチの境界線をポワ~ンと考えていてひとつの「仮説」を立ててみました。
【仮説】有名な童謡『とおりゃんせ』を単音で演奏してみてジ~ンとくるのが楽器、ジ~ンと来ないのがスイッチ。
【検証】ハーモニカで♪とおりゃんせーとおりゃんせーこーこはどーこの細道じゃー~~…いいね。感動するねえ。ハーモニカは楽器!ヴァイオリンで♪とおりゃんせーとおりゃんせーこーこはどーこの細道じゃー~~…いいね。感動するねえ。「怖さ」すら感じるねえ。ヴァイオリンも楽器!横断歩道の「歩行者専用信号機」。自動演奏のとおりゃんせ。♪とおりゃんせーとおりゃんせーこーこはどーこの細道じゃーーー…ん??何この無機的な感じ…やーねえ。歩行者専用信号機の自動演奏は楽器じゃない。スイッチ!
【考察】…と言いきりたいところだけどジ~ンとくるかどうかは聞く側の主観によるので検証不可能。♪ファンファンファンファー~~~ン(半音下がりの情けないBGM)
いやいや。これじゃダメじゃないですか(笑)。でも音楽はそもそも聞く側、楽しむ側の主観が最も重要ですもんね…。ただ言えるのは人間が奏でる演奏は10回演奏すれば10回とも違う、ということ。そのときそのときの気分や体調が演奏に反映されるのに対して自動演奏の方は10回演奏しても100回演奏しても毎回安定して同じ演奏、ということですね。