本日…2回目の道化の瞳、夜公演を観劇しました。
感想は、後日記事にできたらと思っていますが…
1日も早い回復を心から祈るばかりです。
今日は…ちょっと心配なアクシデントが起こってしまいました。
坂元さんが、松葉杖姿で出演してました。
今回ご一緒し昼公演を観劇された屋良友さんに伺ったところ、
昼公演でバク転の着地の時に足を痛めたとのことでした。
そんな大変な状況の中で、ステージに立ち続けた坂元さん。
そして…座長の屋良くんは、アドリブで「ここに座ってて!」って気遣ったり、フォローしたりすっごく頑張ってたって。
夜公演でも…。
坂元さんは、動きは必要最小限に抑え、歌とセリフでステージに立ち続けました。
そしてキャストのみんなは…。
昼公演と夜公演の間の短い時間で、
ダンスのフォーメーション変更、やむなくカットされたジャグリングのシーンもありながら…違和感もなく乗り越えました。
特に相方の上口くんも坂元さんのセリフを代わりに言ったり、一人でお客さんいじりしたりしてフォロー。
そして、スタッフの方々も…。
坂元さんが使用する松葉杖。
1幕ではオーソドックスなアルミ製の松葉杖を、そして、2幕では、時代背景に合わせ木をT字に組んだような松葉杖を使用していました。
本当に…
坂元さんのステージに立ち続ける勇気とスタッフを含めより強まっただろうカンパニーのチーム力、短い時間での対応力に感服しました。
ジャニオタである私は…
やっぱりこの言葉が頭をよぎります。
”Show must go on”
ショーは続けなければならない!
まさに…その強い気持ちを感じました。
そんなカンパニーにエールを送るべく、
夜公演はトリプルカテコ!
坂元さんには、フィナーレだけの登場でしたが、誰よりも大きな拍手が送られました。
とはいっても、やっぱり…
これからの公演もきっと立ち続けると思われる坂元さんの怪我の具合が本当に心配です。
1日も早い回復を心から祈るばかりです。