こんにちは。きのひです。
「なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣」 藤本梨恵子 著 を読みました。
2024年4月17日 初版発行
2025年8月14日 第32刷発行
「私は本書を通じて、あなたが自分自身をもっと愛せるようになってほしいと願っています」
「自分を愛することができれば、頭の中でポジティブなセルフトークができ、それが他人との会話にも伝染するからです」
出会いは会話から始まる。
「だから、話し方を変えると、人やチャンス、お金や幸せでさえも、あなたに集まってきます」
「つまり、話し方を変えることは、あなたの未来を変えることなのです」
通販番組で人気の実演販売士の方は、商品のよさを価格やスペックだけで伝えても、お客様にはまったく響かないといいます。
「訴求力の強いオノマトペを使ってお客様の購買意欲を高めるそうです」
包丁なら、実演しながら「トマトもス~ッと切れます」「鶏肉の切りにくい皮の部分も、スパッと切れます!」
「丸、三角、四角、なんでもスパスパ切れちゃいます!」
オノマトペ。
「ス~ッ」とか「スパッ」「スパスパ」ってとこですよね。
「感性 AI 用語集」「オノマトペとは?:語源と分類」
「オノマトペという言葉は、フランス語のonomatopéeから来ており、英語ではonomatopoeiaと⾔います」
語源は古代ギリシア語の「onomatopoiia:オノマトペイア」
「『語を創ること』『名付け』という意味でした」
オノマトペとは外界の音や動物の鳴き声・人の声などを模した言葉である擬音語と、事物の様態を言語音によって象徴的に表す言葉である擬態語を総称したもの。
「擬音語と擬態語は、さらにそれぞれ以下のように細かく分類することもできます」
<擬音語>
・擬音語:自然界の音や物が発する音 (例:焚き火が「ぱちぱち」燃える)
・擬声語:人や動物が発する声 (例:すずめが「ちゅんちゅん」鳴く)
<擬態語>
・擬態語:物の状態や動き(無生物主語)(例:星が「きらきら」輝く)
・擬容語:人や動物の動きや様態(生物主語)(例:相手を「じろじろ」見る)
・擬情語: 人の感情や心理状態、身体感覚(期待感で「わくわく」する)